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山本クリニック 人中短縮

人中短縮
・鼻の下が長いことにコンプレックスを持つ方は思いのほか多くいるものです。
・家族全員鼻の下が間延びした家系なんです、と山本クリニックに相談にこられる方もいらっしゃいます。
・具体的には鼻の下が明らかに長いと感じていらっしゃる方もいれば、鼻先や小鼻の形を含めシルエットがどことなく気になる方もいますし、鼻の下よりもむしろ上唇が全体的に前に突き出している容貌にお悩みの方などがいらっしゃいます。
・総じて鼻の下が長い顔というのは間延びした印象を与えがちで野暮ったく見えるため、そのことに悩みコンプレックスを感じるようになるのです。
・さらに鼻の下の長さというものは基本的に個人によりまちまちですが、どんなかたでも加齢によって次第に長くなっていく傾向があります。
・鼻の下を短くする手術を行うことで若返り効果が得られるのはこのためです。
・ここからは鼻の下の長さに関する説明と、それを改善する山本クリニックの人中短縮術(上口唇短縮術)について解説していこうと思います。
-鼻の下の長さに関して
・形成外科手術書によれば鼻下の白唇部分の平均的な長さは13㎜から15㎜となっています。
・また上唇の赤唇部分は8㎜、下唇の赤唇部分は10㎜となっています。
・ただしこれらはあくまでデータ上の長さであり、個人の唇の角度や形状によって見え方が異なってくるため一概に比較することは難しいことがあります。
-鼻下の加齢に伴う変化に関して
・年齢と共に顔の皮膚や筋肉が次第に弛緩してきますが、あまり話題になることがない上唇も例外ではありません。
・具体的な症状として鼻~口先までの距離が長くなり間隔が大きくなります。
・さらに皮膚と一緒に唇を動かす筋肉もゆるんでくるため、唇は萎んで薄くなってしまいふっくら感やボリュームが減少します
・つまり鼻から唇までの距離が長くなるだけでなく、唇の赤い部分も薄くなるためますます間延びした印象を与えてしまうのです。
-山本クリニックが行う鼻の下を短縮する手術について
・人中短縮術は外科的手法により鼻の下の長さを短縮する手術です。
・手術方法からをはじめ様々な名称が存在しますが、基本的にはほぼ同一の手術を指します。
・人中短縮術は上口唇短縮術・鼻下短縮術・リップリフトなどと呼ばれることもあります。
-山本クリニックの人中短縮術の方法
・人中短縮術は鼻のすぐ下の皮膚を切除するで上唇の縦幅を短くさせます。
・個人によって違いはありますが、おおよそ4㎜~6㎜程度の皮膚切除を行うことが多いです。
・実際の具体的な切除範囲は鼻の下の長さを気にする患者様がどの程度短くさせたいかの希望により決定されます。
・また上唇を短くする別の方法として、唇の赤い部分の直上の皮膚組織を切除するやり方もあります。
・いずれの方法によっても皮膚切開および縫合が必要となるため、術後1週間ほど経過したのちで抜糸を行うこととなります。
-山本クリニックの人中短縮術の効果
・人中短縮術を行うことでもたらされる効果は以下のようなものがあります。
・鼻の下の長さを短縮できた結果、間延びした締まりのない印象を解消します。
・赤い唇にボリュームと厚みが出る傾向があり、もともと唇が薄い人はその形状が改善されるでしょう。
-山本クリニックの人中短縮術の詳細
・まずカウンセリングにおいてどれくらい鼻の下を短くしたいかの相談をしながら仕上がりデザインを行います。
・決められたデザインに従って皮膚を切開していきます。
・皮膚下には皮下脂肪と筋肉がわずかに存在しており、筋肉の処理を行うかどうかはクリニックごとに違いがありますが、それぞれ一長一短があり、処理するか否かは一概には言えません。
・後戻りができるだけ起きないよう皮膚下の処理を行い、後は皮膚表面を丁寧に縫合し人中短縮術は終了です。
・数日~1週間程度経過した後皮膚表面の抜糸をクリニックで行います。
-鼻下切除時のデザインについて
・鼻の下の組織を切除する手法の場合、鼻の穴の形状次第でデザインを若干変化させることがあります。
・具体的にはひとつが傷が比較的一直線となるデザインであり、もう一つが鼻の穴に入りこむカタチでデザインを行っていく方法です。
・どちらを採用するかは鼻の穴の形をみて判断することとなり、傷跡の残り具合も微妙に変化します。
-山本クリニックの人中短縮術後の痛みや腫れ
・人中短縮術は皮膚だけでなく皮下組織も処理する手術であるため、術後2、3日の間は上唇全体がぼてっと腫れます。
・もっとも目の周りと違って別人と見まがうほどひどく腫れるようなことはまずありません。
・また数日間はズキズキした痛みを伴います。
・個人差はあるもののおよそ1週間くらいで痛みや腫れの大部分がひくことが多いです。
・医学的な浮腫がとれるまでは約2~3カ月程度要することとなります。
・手術後しばらくは多少なりとも違和感を感じるでしょうが、次第に慣れ落ち着いてきます。
・食べ物を咀嚼できない、会話で滑舌が悪くなるといった症状は通常はおこりません。
-山本クリニックの人中短縮術の麻酔方法
・所麻酔だけで人中短縮術局は可能です。
・リラックスして手術を受けたいというような希望があれば点滴麻酔を併用することも可能です

※上記「山本クリニック 人中短縮」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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