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山本クリニック 人中短縮 修正

人中短縮術の適応に関して
・人中短縮術は上唇が長い方に適応する修正手術となります。
・加齢に伴う変化により上唇が長くなった方だけでなく、遺伝的な特徴として上唇が長いような方も上記修正手術の対象となっております。
・もっとも笑った際上の歯茎が見えやすい方は右症状がさらに強くなる可能性があることを知っておいていただきたいです。
・また鼻の下(人中)が長く間延びして見えると感じる方の中には、鼻先が上を向いているためそのような印象を感じることもあります。
・そういったケースではどちらかといえば鼻先を下に向ける修正手術を行う方が全体のバランスが保たれることもあるのですが、鼻先を下に向ける手術である鼻中隔延長術は難易度の高い手術のため修正には慎重にならなければ行けません。
-人中短縮術の各種留意点
・人中短縮術を行う際山本クリニックに寄せられる最も多い質問が、「傷痕が目立つことはないか?」という質問です。
・傷跡が出来る限り目立たないようにデザインを行いますが、切開の際鼻下および横に直線状の傷ができるため、修正直後は傷跡が赤く腫れた状態がしばらく続きます。
・人によっては抜糸以降ほとんど目立たないこともあるのですが、通常は3ヶ月~6ヶ月は赤みが残るため、化粧の際にファンデーションなどでカモフラージュする必要がでてきます。
・特に鼻が上向きの方は正面から見た際傷あとが隠れにくい傾向にあるようです。
・また修正手術を行う時に鼻の穴付近の皮膚切除を行うこととなるのですが、術後わずかに鼻の穴が拡大したように見える場合があります。
・そのような症状を防ぐ目的で、山本クリニックでは鼻の穴近辺の皮膚をあまり深く切除しないようにするといった様々な工夫を凝らしています。
・もっとも人によってはどうしても鼻の穴が広がってしまう可能性があることは否めません

・人中短縮術は「白唇」や「人中」と呼ばれる鼻下部分を短縮する目的で行われる修正手術ですが、別名「リップリフト」とも呼称され、赤い唇部分を上方向に引っ張りあげることにより上唇が厚くなりやすい傾向があります。
・むしろその効果を狙って人中短縮術を行うことも山本クリニックでは稀にですがあります。
ただ上唇全体にボリュームがでるいうより、主に中央付近が厚くなり、左右の端は厚くはなりません。
・すると場合によっては口角が下がって見えてしまうこともあるのです。
・下がった口角を引き上げるため口角挙上術を同時に行えばこの問題は解消されます。
・鼻の下をどの程度短くしたいかは患者様の希望次第ですが、短くしようとするあまり切除し過ぎてしまえば平常時に口を閉じることが難しくなります。
・修正手術直後では多少閉じなくとも、時間経過とともに自然に閉じれるようになるのが普通ですが、切除し過ぎてしまった場合前歯がいつも見えてしまうようなことも起こり得ます(いままで山本クリニックではそこまでの患者様はおりませんが)。
・また笑うと上の歯茎がむき出しになる状態を「ガミースマイル」と呼びますが、人中短縮術を行うとそのガミースマイルが顕著になる場合もあります。
・もちろん皮膚や筋肉といった組織の切除を行う手術ですから、一般的な外科のリスクの一環である細菌感染の危険性も挙げることが出来ます。
・万が一にも感染症が発生した際には、山本クリニックでは抗生剤の投与等迅速な処置を行います

Q
・ついこの間鼻の下を短くすることができる修正手術があることをネットで知りました。
・そのときは顔に傷跡が残るし、結構ダウンタイムも長くかかるみたいなのでいったんは諦めてました。
・だけど山本クリニックのホームページの説明や症例写真を見てやっぱり修正手術をやってみたいと思うようになったんです。
・というわけで質問が何個かあります。
・私の仕事の関係で抜糸の時期を早くすることはできるでしょうか?
・別のクリニックHPで筋肉の処理の方法を読んだんですが、山本クリニックではどんなかんじで処置を行っているんでしょうか?
・手術してからどれくらいで自然な笑顔になれるでしょうか?
A
・おっしゃっている術式は人中短縮術(リップリフト)という術式となります。
・抜糸は通術後5日目~7日目の方が最も多いのですが、術後3~4日目と多少前倒しで行うことはもちろん可能です。
・修正手術の際の筋肉処理に関しては山本クリニックでは特に決まっておらず、患者様の状態により対処を決定しております。
・抜糸翌日からメイクが可能で、厳密な運動制限等は特にありません。
・術後数週間は傷跡の腫れや引きつりなどで違和感があります。
・口を大きく開けたり傷跡周りはできるだけ動かさない方がもちろんいいですが、自然な表情の変化程度ならば問題はありません。
・この人中短縮術にプラスして鼻中隔延長術を行うことによりさらに鼻の下を短くすることができます。
・どちらが適しているかはカウンセリング診察時に提案させていただきます

※上記「山本クリニック 人中短縮 修正」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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