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顎骨削り ブログ

-下顎枝矢状分割骨切り(SSRO)
・歯および歯茎の骨は維持しつつ下顎全体を移動させていく顎骨削りです。
・いわゆる受け口やバードフェイス、顎なし、左右非対称の顎を改善できるため、この顎骨削りはよく行われます。
・下顎全体を前後に移動させたり向きや傾きの調整が可能です。
・顎の美容整形体験を綴ったブログでも比較的よく見かける手術法です
・術前検査をはじめに行います。
・手術前に歯科矯正を行います。
・口の粘膜の一部を切開したのち筋肉および骨膜を剥離し、下顎骨を切断し削ります。
・場合によっては筋肉の処理も行います。
・骨をプレートで固定し切開口を閉じて終了です。
・術後顎間の固定は省略できます。
・術後管理のため定期的に通院が必要です。
・術後の歯科矯正治療が原則必要です。矯正治療がどんなものかはブログや体験談などを参考にしてみてもよいかもしれません。
・調整の内容次第で異なりますので、詳細は来院し相談してください(複雑なアレンジが加わった場合はチタンプレート、スクリューの種類や総数が変って高コストになるため顎骨削りの手術料金には幅が生じます)。

・下顎枝矢状分割骨切りはSSROとも呼ばれ、「エラからアゴ先にかけての長さを短縮したい」「下顎の長さを上下に短縮したい」「左右対称の輪郭にしたい」「顔の傾きを平らにしたい」「顔の捻れを正したい」時に行われる顎骨削り手術です。
・小顔にする為にはLeFortⅠ型という上顎骨削りを組み合わせて行います。
・「ハーフ顔や犬顔を改善するにあたっては鼻上顎錐体骨切りと組み合わせで行います。
・いわゆる受け口の中でも下顎だけ大きく発達しているケースやしゃくれ顎のケースで、まずベースとしてエラ~顎先の長さを短縮するためによく行われます。
・反対に下顎が小さいバードフェイスや下顎が無い状態を改善したい時も、下顎枝矢状分割骨切りで前方に下顎を出すことが可能です。
・そのうえで歯列の傾きがあるならば歯列矯正を、歯槽骨の傾きや突出があるならば下顎前方分節骨切り術を、顎先も直したい時はオトガイ骨切りを追加で行うことになります。
・その他顔面の非対称が下顎のせいであるため直す場合でも、下顎枝矢状分割骨切りで顎の傾きを修正することになります。
・ひとりひとりの希望に応じた顎骨削りのデザインを提供するので、一度無料カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。

※上記「顎骨削り ブログ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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