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エラ整形失敗

こんばんは!とうとうエラ整形手術があさってに迫っています。骨を切るのはやっぱり怖いし、「失敗したらどうしよう・・」なんて悩んで眠れなかった日もありました。
だけどいまさらキャンセルなんか出来ないので潔く覚悟を決めます!
唐突ですが手術に備えて買いそろえた物を紹介しますね。
・立体マスク(3種類ほど)
・つばの広い帽子
・旦那を誤魔化すための小顔バンド
・レトルトお粥
・レトルト離乳食
・レトルト介護食
・のど飴
旦那にばれた時の対策として、手術前から四六時中小顔バンドをつけてカモフラージュしておく作戦でしたが、喉のあたりに顎あの部分が食い込んで痛いし痒いしで、何より本当に面倒くさくて結局ほとんど付けることなく当初の作戦はあえなく失敗しました。我ながら意思が弱いですね・・。
「そんなもん装着しても小顔になるわけないだろ」と旦那には言われたので、エラ整形の術後にフェイスバンテージで圧迫していても、せいぜい笑われるか呆れられるかのどちらかで済むんじゃないかと思います。腫れがきつかったらさらパックをして無駄な努力をやっていると錯覚させて乗り切ろうと思います。
余談ですが小顔バンドをして、マスクを装着して、帽子を深めに被って、保育所からの帰り際の自分を鏡で確認したら怪しさ大爆発でした。どこから見ても不審者そのもので、この姿で保育所に子供を迎えに行くこと自体ちょっとキテいましたね。だけどもう腹を括ったわけだし、多少の恥などどうということはありません。ましてや失敗することなど微塵も思いません、頑張れ私!
ホテルに宿泊するのは1泊だけの予定です。ホテル代もかさみますし、家にいる方が育児が楽ですし。同じクリニックで別のお医者さんにエラ整形をやってもらった人のブログを読んだら、それほど腫れなかったようなので、旦那とはあまり面と向かって話しをしないようにすればいけそうな気がします。もししつこく顔の腫れを指摘されたら転んだとかなんとか強引に切り抜けるつもりです。
ちなみにエラ整形直後は口がまともに開かないのでストローで吸うことすら難しいらしいです。その点を看護婦さんに聞いたところ、離乳食を子供と一緒にお母さんも食べるのがいいかもとアドバイスされたので、早速レトルト離乳食とバリエーション豊富な介護食を買い貯めしました。ウィ○ーインゼリーなんかよりよっぽど食べ物の感じがするのでいいんじゃないかと思ってます。
全身麻酔では気管に吸入器が挿入されるので、目が覚めた後喉が相当痛くなるそうなのでのど飴も買いました。なんだかすでにエラ整形手術をやり切った感があります(笑)

・エラ張りが原因で顔が大きくごつく見えてしまう場合は、エラ整形を行って輪郭を改善します。
・エラ整形にはボトックス注射と下顎角骨切りの2パターンがあります。
-エラボトックス
・ボトックスを咬筋部に注射することにより短時間でエラ縮小効果をもたらされ小顔になることができます。
・腫れはほとんど起こりませんしダウンタイムも全くといいほどありません。
・失敗もよほどのことがない限り考える必要がなく、とても手軽で料金もリーズナブルなため人気の治療法です。
・ただし注入後徐々に効果が弱まり一定期間経過で元に戻るので、追加でボトックス注入が必要となる場合があります。
-エラ削り・エラ骨切り
・口腔内ないしは皮膚を切開してアプローチし、エラ骨を切除しエラを小さくしていくエラ整形手術です。
・術後は腫れが生じますが、張り出した下顎角を切除するため半永久的に小顔効果を得ることが可能です。
・ただ失敗や後遺症のリスクが少なからずあり、全身麻酔で行う大がかりな手術で料金も高くつくため気軽に受けられるエラ整形ではありません。
・実際ボトックスが開発された後は、ボトックス注入によるエラ整形の方が人気であり、エラ骨切り・エラ削りを受ける方は少なくなっています

・いわゆる「四角い顔」や「エラが張った顔」を何とかするにはエラ整形(エラ削り)が効果的です。
・当クリニックではレントゲン画像を参照の上、どの程度削らなければならないかを患者さんと医師が相談したうえで、エラの最も尖った部分を中心に切除していきます。
・メスでの切開は口の中のみ行われますので、外から見えるような傷跡は残りません。
・ですが大きな腫脹や内出血斑が落ち着くまで最低でも約1~2週間を要します。
・腫れが完全に引くまでには1ヶ月程度かかりますが、ダウンタイムの長さに見合うだけの劇的な効果があるエラ整形です。
・加えて骨を削ることで付着する咬筋も1~2ヶ月で徐々に萎縮していくため、骨の縮小効果と相まって、横顔はもちろんのこと正面顔の印象もシャープですっきりした印象に改善します
△失敗のテーマから逸脱 m(_ _)m

・エラ整形後1日目はドレーンと呼ばれる管が留置されたままなので、1泊入院して翌日の朝ドレーンを抜去した後退院し帰宅していただきます。
・自宅がクリニック近くで、タクシーまたは車でのお迎えがあれば、手術当日は帰宅していただき、翌日来院してドレーンを抜去することもできます。
・手術翌日から洗顔とシャワーができるようになります。
・食事に関してはお粥やゼリーなど柔らかい物を口にするようにしてください。
・1週間経過すれば腫れや痛みを含め大分落ち着いてきますから、日常生活に支障はなくなります。
・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後に術後検診のためクリニックに来院していただきます(術後検診の料金は手術代に含まれます)。
・エラ整形の失敗に伴う合併症としては、まず手術による出血や感染症などがあります。
また下顎周辺や下唇の痺れが生じることがあり、回復に数ヶ月かかることすらあります。・出血や感染に関してはもちろん術後経過を診断しつつアフターフォローをしていきます。・全身麻酔についても徹底的な検査を行って、失敗を避ける安全第一のエラ整形をモットーとしています

※上記「エラ整形失敗」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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