•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


エラ削り 後遺症

エラ削り
・脂肪をいくら落としたところで骨格は小さくはなりません。
・小顔を手に入れるためには余分な骨を手術で取り除かなければなりません。
・ただし切りすぎや削りすぎは感覚麻痺やしびれといった後遺症が起きやすくなるので十分気をつけねばなりません。
・下顎角骨削り(エラ削り)では、エラの張り出し原因である下顎骨の下顎角を口腔内切開から削り小顔に仕上げます。
・下顎角骨切り(エラ骨切り・下顎角形成)では、口腔内を切開し「エラ」が張り出している原因の下顎骨の下顎角を切断し小顔を実現します。
・ミニ・フェイスライン削りでは、輪郭のボリュームの原因の下顎底を顎下皮膚から削りサイズダウンします。
・下顎骨削り(外板エラ削り)では、フェイスラインが大きく見えてしまう原因である下顎体~下顎底の範囲を口腔内から削っていき小顔に改善します。
・下顎骨切り(部分全層切断)では、フェイスラインの突出の原因である下顎底下縁を口腔内から部分的に全層を切断していきます。
・エラフェイスライン一式では、「エラ」の張り出し原因である下顎角の骨を部分切断(エラ骨切り・下顎角骨切り・下顎角形成)を行ったり、骨削り(エラ削り)を行うなどして小さくします。
・フェイスラインの骨切りや骨削りを併せて行い、咬筋の部分切除も場合によっては追加します

-エラ削りの方法
・理想とするフェイスラインの参考画像や写真、フィギュアなどがあると捗ります。
・あらかじめめ術前検査を行い、3DCT画像をベースに仮デザインを設定します。
・検査結果を精査したうえで問題が特になければ手術日を決めます。
・デザインの最終決定を行います。
・術前準備として全身麻酔をかけます。
・皮膚粘膜→筋→骨膜の順に切開し剥離していきます。
・エラ骨切りやエラ削りを行います。
・筋肉などの軟部組織の処理も適宜行っていきます。
・必要があれば骨の再固定を行います。
・定期的な検診で術後経過や後遺症の有無を確認します。
・通院を継続しつつ骨が接着するのを待ち完成となります

-当院のエラ削り
・骨格レベルで顔を小さくして可愛いくなりたいとき、骨にアプローチする輪郭形成手術が適応となります。
・もっとも骨をいじる手術と聞くと、どうしても怖いというイメージで、なおかつ失敗や後遺症のリスクを心配する人が多いのではないかと思われます。
・この点骨は生命維持には何の役割も果たしていないため、手術の際は神経や血管の処理を丁寧に行わなければならないものの、解剖の知識と技術さえ適切であれば、骨を切るエラ削りといってもさほど大きなリスクがあるわけでは無いといえるでしょう。
・そして最近の医学や医療の大幅な進歩のおかげで、たとえ全身麻酔後だとしても十分なリカバリーを取れば必ずしも入院の必要はありません。
・それでも痛みや後遺症について不安を抱いていらっしゃるなら、一度クリニックに来院し無料カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?

-内視鏡補助下でのエラ削り
・当院でもエラ削りをスタートさせてからというもの、数多くの問い合わせを頂戴し、手術数も順調に増えてきております。
・美容外科の骨削りでは、目に見える皮膚に傷跡が残らないよう口腔内からアプローチする方法が主流です。
・オトガイ骨切りなどは特に問題はありませんが、エラ削りやLeFortⅠ型骨切りといった顔面骨の奥の方で行われる手術は狭い隙間から術野覗き込むように操作しなくてはなりません。
・さらにここ最近はもともと顔が小さい患者さんに対するエラ削りも増えており、このケースではますます直視が困難になります。
・またエラ削りに関しては他院修正の依頼が少なからずあり、二回目以降の手術ともなれば組織が癒着しているため当然展開がしにくく視野が非常に狭まってしまいます。
・こうした劣悪な状況下でエラ削りを強行することはいたずらに失敗や後遺症のリスクを大きくするだけです。
・エラ削りの安全性を向上させるには視覚情報は少しでも多く必要であり、そのためには術式の改良が必須だったため内視鏡技術を導入した次第です。
・内視鏡だけでなく、他の医療道具や機械も新しく導入するためコストが上がるのは痛いですが、後遺症リスクの低下と患者の身体の安全が何より大事であると考えます

※上記「エラ削り 後遺症」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

[showwhatsnew]
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •