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エラ骨切り 湘南美容外科

Q.
エラと頬骨が出ているため湘南美容外科エラ骨切りを受けたいと思ってますが、口の中から操作し骨を切る方法というのは全く想像できません。
手術後の私の口の中はどんなことが起こるのでしょう?傷跡が痛くて何も食べることができなくなるんでしょうか?
エラ骨切りをやる欠点(骨が脆くなるなど)があれば教えてほしいです。
A.
あなたの口の中に傷はつきますが食事は定期的にできます。しかしエラ骨切りやエラ削りの後では大きく口を開けたり硬いものを噛むことはまず不可能だと思います。あまりに多くの骨を削ると感覚神経の麻痺が残ったり骨折を引き起こす可能性があります。湘南美容外科ドクターの説明をよく聞いて納得の上でエラ骨切りを受けてください。
A
口の傷は糸で縫われますが通常食事にほとんど影響しません。化膿したり爛れたりすることはありません。顎の骨は年齢とともに薄くなるので、あまりにも多く削ってしまうと、将来骨折の危険性や歯科インプラント配置の問題が生じます。人間の顔の輪郭は骨だけでなく、骨・筋肉・脂肪・皮膚によって形成されるため、輪郭形成手術全般に対応できる医師を見つけることが重要です。
A.
電子メールで書かれているようにエラ骨切りは口腔内からやる方が傷跡が見えないためよいと言われています。具体的には口腔粘膜を切開してエラを剥がし、必要な量だけ骨を切除します。
皮膚切開法に比べてデメリットとしては
1:エラの形状が見えにくいため正確な削りや切断ができない
2:感染しやすい
3:輪郭に左右差が発生する可能性がある
等です。
合併症としては多い順に
1:血腫(血液蓄積)
2:感染
3:唇の麻痺
4:唇のむくみ
5:ジョイントの破壊
等が挙げられます。
A.
・湘南美容外科は次のように手術を進めます。
・まずエラ削りの手術の麻酔は全身麻酔です。切開部は口腔内の下臼歯の歯茎を3〜4cm切断します。骨膜の下で剥離を進行するとやがて骨に到達します。
・下顎の厚い部分を除去した後、特殊な鋸でエラ部分を綺麗に削ります。
・湘南美容外科では内視鏡と肉眼で骨切開ラインと切開の状態を把握します。
・綺麗なデバイスがあれば手術自体は比較的簡単ですが、デザイン設計と術中の呼吸管理が重要です。
A.
・しばらくの間きちんとうがいをして抗生物質の口腔ローションによる処置をするだけです。
・手術後数日は流動食をお勧めします(スープ、ヨーグルト、ゼリーなど)。
・エラ骨切りを行ってもさしたるデメリットはないでしょう。
・骨が薄くなるにつれ弱体化することはありえるかもしれませんが、手術後顔面が骨折したという人は聞いたことはありません。
・骨を削り落としたり切断したりすることで顔面の骨構造は小さくなり皮膚は弛緩します。その場合、エラ骨切り後6ヶ月以上経過してから、フェイスリフト手術を行うことによってたるみを改善されることになります。

A.
美容整形において輪郭形成手術が最も技術を必要とするのですが、湘南美容外科は輪郭手術に特化していますので安心してください。
まずエラ骨切りの手術ですが、これは口の中のエラに最も近い部分の粘膜を切開することによって、エラ骨を直接切っていきます。
湘南美容外科では事前検査の一環としてX線撮影をするので、ミリメートル単位で修正することが可能なのです。その後溶ける糸で切開箇所を縫合して手術完了です。
傷口は約10日前後で治癒するので、硬い食べ物や刺激性のある食べ物を控えていただければ問題はありません。口の中が腫れ上がって痛くてたまらない、なんてことにはならないので気にしないでください。そもそも口の内部は粘膜でなので傷の治癒が早いのです。
顔全体のバランスを見ながらエラ骨切りを行うるのでシャープな小顔となります。
エラ骨切りを行ても骨が壊れてしまう心配もありません。一番外側の骨を切る手術にすぎないので筋肉や神経にはほとんど影響しません。
まずはどれくらいエラを切るべきかを湘南美容外科の無料カウンセリングで医師に相談してみてください

※上記「エラ骨切り 湘南美容外科」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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