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エラ骨切り 小木曽クリニック

小木曽クリニックが行っている輪郭形成手術のひとつに骨切りがあります。
・頬骨やエラ、顎骨などを削り骨格自体を変化させる手術で、エラ骨切りもこの一種ですす。
・よくある質問に「骨切りをやると将来顔の皮膚がたるんでしまうのですか?」というものがあります。
・この質問に対する答えとしては「それなりにたるみが生じる」といいたところです。
・はっきり言えば骨を切る手術を行う以上残念ですが多少はたるみが生じるのが自然なことです。
・本来顔というものは顔面骨がベースとなり、そこに筋肉や脂肪や皮膚といった各組織が複雑にくっつくことで構成されているのです。
・筋肉や脂肪を支える役割を果たす、いわば土台である骨を切ったり削ったりして小さくするわけですから、そこにかつて付着していた筋肉・皮膚・脂肪組織の分だけたるみとなってあらわれてしまうのです。
・たるみが小さいなら問題ないのですが、ひどい場合はブルドックみたいなたるんだ頬になってしまったり、顎を削ったら二重顎になってしまったなんてこともありえます。
・もっともどれくらいたるみが生じるかは、骨切りの位置や切除量の他、個人ごとの皮膚の伸縮性に左右されるので、エラ骨切りをやった患者さん全員に大きなたるみが出てしまうことありません

・術後のたるみをできるだけ抑えるには、やはりエラ骨切りは若いうちに受けるのがベターでしょう。
・若ければ若いほど皮膚に弾力性と収縮力があるため、骨切り手術の後でもある程度なら皮膚が骨に吸着して引き締まり、たるみが少なくて済むためです。
・年配の方でも骨切り手術はもちろんできますが、若い方よりどうしてもたるみ具合は大きくなってしまうと思ってください。
・皮膚の収縮力を考慮した場合、エラ骨切り含め顔面骨切り手術はできることなら25歳位までに行うのが理想であると小木曽クリニックでは考えております。
・たるみは多少なりとも生じますし、その程度はつまるところ年齢や個人差に左右されますし、体質によりたるみが生じにくい方や逆にたるみやすい方もいます。
・たるみを完全にゼロにするのは不可能ですが、どうしても気になる場合にはフェイスリフト手術でたるみを解消することを小木曽クリニックでは推奨しています。
・メスによる切開でたるみをしっかり引き上げる方法から、サーマクールやウルセラシステムなどの切らないで引き締め効果をもたらす照射系リフトアップ、ゴールデンリフトやイタリアンリフトといった糸で行うリフトアップまで、各人の予算やたるみ具合、希望にあわせ様々な手法を用意していますので、どうぞ小木曽クリニックにご相談ください

・歯科センターと提携して診療を行っている小木曽クリニックで下顎角縮小手術(エラ骨切り)と頬骨骨切りを行いました。
・今回患者は男性で骨格ががっしりしていてエラの張り出しも非常に強かったため、思い切って骨を大きく切りたいとの希望でした。
・エラと頬をまとめて手術したことで、フェイスラインが一回り以上変化しシュッとした小顔に生まれ変わりました。
・エラ骨切りは張り出しているエラ骨を切り落とし下顎全体がシャープなラインになるよう削ります。
・ボトックス注射では効果がみられない方にこの施術が適応となります。
-小木曽クリニックのエラ骨切りに関連する質問と回答
Q:痛みはあるのでしょうか
A:吸引麻酔と静脈麻酔を併用した全身麻酔下で手術が行われるので、痛みを手術中に感じることはありません。眠っている間に手術は終わります
Q:エラ骨切りの腫れはいつまで続きますか
A:個人の快復力にもよるのですが、大きな腫れは2週間程度、約1ヶ月で大半の腫れが治癒します。
Q:傷跡が目立つようなことはありませんか
A:基本的に口腔内部から切開するため傷跡は見えません。皮膚切開する場合は耳の後ろなどを切開するので、髪が短い人は術跡が目につくこともあります。
Q:エラ骨切りで他に注意することはどんなことですか
A・術後しばらくは、飲酒・喫煙・激しいスポーツは禁止です

※上記「エラ骨切り 小木曽クリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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