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エラ骨切り 東京美容外科

東京美容外科の輪郭形成(エラ骨切り
①手術方法
・口腔内の口唇粘膜と歯肉の間を左右小臼歯にかけて平行に切開します。
下顎の骨膜を剥がして神経の出入り口をチェックした後、エラ骨をサジタルソーで切っていきます。
・術後、首から下顎にかけての範囲に紫色の出血斑が出ることがありますので、術後はできるだけ安静にし出血範囲が広がることのないよう注意してください。
②エラ骨切りの限界
・オトガイ神経走行部よりも上方の骨切りは行うことが出来ません。
・サジタルソーの振動に伴う神経震盪により術後下口唇周辺部の感覚鈍麻が発生する場合があります。
・神経の走行箇所より下方ないしは前方ならば神経を損傷することが無いため、安全にエラ骨切りを行ってエラ張りを改善し小顔に仕上げることが出来るのです。
・なお口腔外から手術する場合、下顎裏側にそれぞれ左右1cm程度の皮膚切開を行い、右切開部からエラ骨を切り出し小顔整形を行っていきます

■エラ骨切りにおける留意点
・エラ張りで角張っている輪郭の原因は骨格だけでは無く、筋肉の張り出しのケースも考えられます(咬筋肥大症)。
・咬筋の肥大が原因の場合にエラ骨切りを行っても、角張った輪郭は横から見た時なら改善されますが、正面より見たときには変化が少ないです。
・むしろボトックス注射の方が効果的なことも多く、東京美容外科では最初の注射から6ヶ月経過後に2回目の注射を行っております。
・値段の安いボトックス類似品を用いているクリニックもあるようですが、これらの薬は抗体が出来やすいため繰り返し使用すると効果が次第に弱くなってきます。
・この点東京美容外科ではアラガン社製の最高品質のボトックスを使用しておりますのでご安心下さい

-東京美容外科のエラ骨切りQ&A
Q:手術後は普通の生活にすぐに戻れるのですか?
A:手術直後は強い大きな腫れや感覚鈍麻などが発生する場合もあり、そうなると会話のしにくさや食事の際咀嚼が困難になるといった不便を感じることになるでしょう。もっとも2~4週間程度経過すれば回復に向かい、違和感も徐々に無くなっていきます。多少の個人差はあるでしょうが、約半数の患者さんが1ヶ月も経てばいつもと変わることのない生活を自然と送れるようになります。
Q:エラ骨切りで何か後遺症が出ることはありませんか?
A:手術直後は一時的な腫れや知覚鈍麻が生じる場合もありますが、3~6ヶ月で半分くらいの方は改善します。食事のしにくさや話し辛さを感じることがありますが、徐々に回復していくことがほとんどです

Q:エラ骨切り後皮膚のたるみが生じませんか?
A:患者の皮膚の状態や年齢によって大きく異なってきます。30歳未満であればたるみの量はそれほどでもないでしょうが、30歳以上ともなればやはりそれなりに強いたるみが出てしまうこともあります。また皮膚の状態や肌質にも個人差があるため単に年齢のみでは計れないことも多いです。さらに骨を切る量によってもたるみの程度が異なります。なおたるみが気になる方には、リフトアップなどの皮膚を引き締める施術を東京美容外科では提案しております。
Q:東京美容外科で入院は必ず必要ですか?
A:エラ骨切りをはじめ全身麻酔で行う手術を受けたときは最低でも一泊入院が必要となります。全身麻酔の効果が完全に無くなるまでに1日前後かかりますし、皮膚切開や骨切りの負担を考えれば、やはり医師の管理下で安静にする必要があります。おのおの都合があるでしょうが、余裕あるスケジュール調整を行ってください。
Q:エラ骨切りで傷跡が残らないか、あと腫れや痛みも不安です。
A:口の中から手術を行うので傷跡を他人に見られることはまずないといってよいでしょう。また口の中は粘膜で傷が治癒しやすい部位です。術後の痛みや腫れに関しては個人差があるものの、大抵は2週間から4週間程度にとどまることが多いでしょう。痛みに関しては、鎮痛剤を処方します。腫れが完全に引かなくてもマスク装着などで隠せば問題ないと思います

※上記「エラ骨切り 東京美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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