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頬骨形成

頬骨形成(頬骨削り)
・頬部の出っ張りを削って小さくすることで、角張ったごつい顔の印象を変え、スッキリした輪郭に仕上げます。
・頬骨は前方体部と後方弓部に大別できます。
・さらに当クリニックではさらに弓部を前方1/2と後方1/2に分割し、頬骨全体を頬骨体部・頬骨弓部前1/2・頬骨弓部後1/2の3ブロックに分け、頬骨の張り出し具合に応じて削る場所を調節します。
・頬骨の前方向の出っ張り(頬骨体部から頬骨弓部前1/2にかけての部分)が気になる方は、口の中を切開して頬骨形成が行われるため皮膚には一切傷は残りません。
・頬の前方から耳前にかけての頬骨の張り出し(頬骨体部から頬骨弓部後1/2までの範囲)が気になる方は、口の中と耳の前の皮膚の両方を切開し、2方向から骨切りと骨削りを行います。
・術後は10日前後腫れが続きますが、包帯やバンテージを巻いて固定することで、次第にむくみの程度まで腫れが落ち着きます。
2chではアイスノンで冷やすなど腫れを早く引かせるため独自に工夫した人もいます
・手術は全身麻酔下で行われ1時間半程で終了します。
・全身麻酔は専属の麻酔科の専門医が管理するので安心です。
・日帰りで行う手術ですが、術後は十分休憩した後帰宅することになるので丸1日スケジュールを空けておきましょう

-頬骨形成の概要
・施術時間:1時間30分~3時間
・麻酔:麻酔科専門医が担当する全身麻酔
・腫れ:10~14日(口コミや2ch・5chの書き込みの中には1ヶ月続いた人もいるようです)
・術後の痛み:★★★☆☆(内服薬でコントロール可能なレベル)
・抜糸までの期間:10日
・術後固定: テープでの固定が7~10日、フェイスバンテによる固定が14日
・メイク:テープによって固定した箇所以外で手術当日から可能
・洗顔と洗髪:同上
・入浴:当日から首下までのシャワーが可能(長時間の入浴やサウナはNG)
・飲酒・運動:2週間後から可能
・来院回数:術後検診込みで4~5回
-頬骨形成の特徴と効果
・高圧的なゴツゴツした顔がスッキリとした優しげな輪郭に生まれ変わります。
・2chでもエラ削りと並んでメジャーな小顔手術です
・大きく出っ張った頬骨のせいで顔が実際より大きく見えたり頬がこけて老けて見えたりします。
・原因である頬骨を削ることにより確実な小顔効果が約束されます。
・頬骨形成は粗暴な印象を与えがちな突き出た頬骨に悩んでいる方に適した施術です。
・頬骨を削り小さくすることで顔の無用な凹凸をなめらかにして、顔全体のバランスも整えます。
・頬骨の高さが抑えられるため、相対的に鼻が高く見える利点もあります。
・目立たない耳の付近を1センチ程度切開し、そこからアプローチして頬骨を削っていきます。
・傷跡は髪の生え際なので目立たず、また神経や血管を傷つないので安全です

-頬骨形成施術方法
・全身麻酔と静脈麻酔を併用して行い、口腔内あるいはこめかみ部(髪の中)よりアプローチし骨を削っていきます。
・口の中は吸収糸で縫われるので抜糸する必要はなく、こめかみ部の縫合は7~10日たってから抜糸します。
・手術の前にレントゲン撮影を行い、削る骨の量や削る角度を綿密に検討し手術を行います。
・骨を直接操作する手術ですので術後には大きな腫れが予想できます。
・ほほ骨が張り出していることで頬がこけ老けている印象を改善したい場合に適応する方法となります。
-頬骨形成術
患者様の主な希望の具体例を挙げると、
・「小顔になりたい(2ch・5chで最も多かったのがこれです)」
・「顔の横幅を狭くしたい」
・「頬骨の出っ張りをなくしたい」「」
・「笑った時頬肉が盛り上がる」
・「顔が歪んで見えるので、頬骨の左右非対称を治したい」
等です

・頬骨が突出している箇所は、前方、斜め前方、側方に分類できます。
・多くの症例では立体的に頬骨と頬骨弓をまとめて小さくしていくことになります。
・笑った時頬の前面が盛り上がるのが気になる人、もみあげ付近の横への張り出しが気になる人など様々なので、それ患者の突出部位ごとに手術法を使い分けます。
・頬骨形成術は小さな切開から確実に骨切りを進めていかねばならないため、技術的に困難な手術ですが、その一方で他の部位の骨切り手術と比べて術前に予定していた結果が出やすい手術であることも特徴です。
・つまり重要な神経の走行位置や解剖学的限界といった制約によって手術結果が左右されにくいということになります。
・外科医にとっては手術技能習得まで年月を必要とするものの、一度一定のレベルまで達してしまえば安心して手術を行え、確実に患者が満足する結果を残せる手術だということです
△2chのテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「頬骨形成」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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