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頬骨形成 ガーデンクリニック

ガーデンクリニック頬骨形成
・頬骨は頬骨体部(斜45度より見える頬骨)および頬骨弓部(真正面より見える頬骨)に分けられます。
・頬骨弓部それ自体の厚さが5~6mmしかないため、突出しているケースでは約2cm横幅を狭くするため、最大横径部の頬骨弓部を2~3箇所ほど骨切りを行った後で内方に転位させていくアーチ・インフラクチャー法を実施します。
・頬骨体部は口腔内を切開しそこから骨削りを行い突出を改善します。
ガーデンクリニックの頬骨形成は上記2パターンの手法を使い分けることにより、頬骨自体存在をまるで感じさせないごく自然な仕上がりが実現できるのです。
-ガーデンクリニックの頬骨形成がおすすめの方
・横へ張り出した頬骨を小さくしたい方
・前方~斜めへ突出した頬骨を引っ込めたい人
・男っぽい厳つい輪郭を女性らしくみせたい方
・出っ張った頬骨で頬がこけ老けて見られてしまう方
・小顔になってみたい人

-ガーデンクリニックの頬骨形成(頬骨削り・頬骨切り術)
・頬骨の突出は日本人を含む東洋人によく見られる顔面骨格の特徴であり、男性的でいかつい感じで、またキツそうな印象を抱かれがちです。
・顔面の中央部でもみあげの周辺の側方突出(頬骨弓)が見られる場合、顔の横幅が大きくなってしまいます。
・同時に頬骨の突出が真下の頬に陰影をつくり窪みが強く出ます。
・年齢的には20~30歳代の比較的若い人がエラ・顎手術を希望するケースが多いですが、頬骨形成に関していえは20代から50代に至るまで患者の年齢層が広いことが特徴です。
・これは加齢によって、こめかみや頬の脂肪が減少することで、かえって頬骨だけが浮き出てしまい目立ってしまうケースが多いためです。
・頬骨形成は難易度の高い手術と捉えられがちなのですが、我々ガーデンクリニックの医師からすれば、一度知識と技術を会得したなら問題なく行える安全度の高い手術なのです。
・もっとも小さくするだけでなく美しい形状をキープする必要があるため、術者に美的感覚が要求される手術ではありますが。
・頬骨形成は輪郭の縮小効果が期待できる手術ではあるものの、あまりに小さくしてはかえってエラ部分が下膨れたり、こめかみより頬骨が凹んでしまったりと、不自然な逆効果もありえるので、周囲の組織(エラ、こめかみ、顎)とのバランスとの兼ね合いで小さくしていかなければなりません。
・限界まで小顔にしてほしいという要望はとても多いんですが、いわゆる小顔にする輪郭手術の代表が、下顎角骨切りとこの頬骨形成となります。
・両方を同時に手術すれば劇的な小顔効果が生まれることでしょう

-頬骨形成(縮小)術
・解剖的に頬骨は頬骨体部および頬骨弓部に分類され、体部は前方および斜め方向への突出を決定し、一方の弓部は横方向への突出を決定づけます。
・頬骨を小さくする頬骨形成(頬骨縮小術)は以下のように分類されます。
1.前面=頬骨体部の突出を改善する頬骨形成
2.側面=頬骨弓部の突出を改善する頬骨形成
3.前面と側面の突出を同時に改善する頬骨形成
に分類されます。
・頬骨は弓部と体部が連続した構造のため、ガーデンクリニックでは通常この両者の同時施術を行なっていきます。
・頬骨整形含め顔面輪郭の骨格形成手術では、ほとんどが全身麻酔下での操作となります。
-前面の突出を改善する頬骨形成(頬骨体部減少術)
・頬骨の前方および斜方向の突出を改善させます。
・手術の際は口腔内からアプローチしていきます。
・上口腔前庭を切開して、上顎骨と頬骨の骨膜下で眼窩下縁から頬骨弓にいたるまで剥離していきます。
・頬骨へ付着した咬筋を一部切離して頬骨体部の全体を露出させます。
・それから電動ラウンドバーやオステオトームを使用して突出部位の削骨を行っていきますが、頬骨体部を平たくするのではなく、自然なカーブ形状をキープしつつ小さくしていくことが肝要だとガーデンクリニックは考えています。
・なお体部は骨がそこそこ厚いので、約5~6㎜ばかり削ることができます
-側面の突出を改善する頬骨形成((アーチインフラクチャー)
・耳の少し上の目立たない箇所を約2~3cmばかり切開します。
・ガーデンクリニックでは口腔内切開を追加で行うケースもあります。
・外耳孔の前方および顎関節の前方から、頬骨弓の骨膜下に頬骨体部へと向かって剥離させます。
・頬骨弓の厚みには個人差があり、平均すると3~5mmくらいです。
・骨がそこそこ厚いならオステオトームで骨削りを行うことが出来ます。
・この骨削りで2㎜くらいなら細くできます。
・もっとも実際はこの程度細くなったところでは大して改善しないので、通常その後骨切りを追加で行うことが殆どです。
・体部に移行する部位と顎関節前方の2箇所において頬骨弓の骨切りを行いますが、骨切りで頬骨弓自体を分離した後、内側方向に位置を動かす(スライドさせる)操作を行います。
・なお頬骨弓に咬筋が付着しているので、骨片は内側下方に入ることとなりますが、深層部に位置する側頭筋の働きで過剰転位は防がれます。
・弓部の骨切りの後は両端に生じた段差を無くすために、オステオトームで丁寧に削骨しなめらかにします。
・アーチインフラクチャーという頬骨形成により、顔の横幅が広い方だと左右で最大約2cm近く細くすることができます。
-頬骨体部+弓部同時縮小術
・体部と弓部が連続する頬骨の構造から、両方を同時にまとめて後退させ幅寄せを行っていく頬骨形成法です。
・ガーデンクリニックでは口腔内と耳の上方の2箇所を切開し、2方向からの削骨と骨切りを行います。
・最初に耳の上方部切開から顎関節前方にて弓部骨切りが行われます。
・次に口腔内から頬骨体部の骨切りに移ります。
・この時に頬骨が内側に入ることで頬骨の突出と顔の横幅は減少するのですが、やや頭側にスライドさせることで術後の頬のたるみを未然に防止することがポイントです。
・2箇所の骨切りによってほぼ全長に渡り頬骨の可動性が獲得できます。
・体部における骨切りは張り出し程度に応じ4~6㎜程度の中抜きを行ったうえで内側転移させ、ワイヤーでしっかりと固定します。
・上顎にて骨切りを行った場合は効果を確実に得るためこの固定が重要となります。
・頬骨を固定後、眼窩下縁を中心とする周辺の骨との間の段差を解消するためラウンドバーで慎重に削ります。
・耳の前部は固定が必要か否かは頬骨弓の形状次第です。
・体部を内側転移させた際に弓部が外ハネする場合や、限界まで頬骨弓を内方転移させたい場合などはワイヤーによる固定が必要となります

※上記「頬骨形成 ガーデンクリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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