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頬骨 整形 韓国

頬骨整形の特徴
・頬骨の張り出しは輪郭の良し悪しを左右する重要な要素です。
・頬骨が前に突き出ていると、そのぶん頬がこけて見え、実際の年齢より年上に見られてしまいがちです。
・そういった輪郭の悩みを解消してくれるのが「頬骨整形」であり、小顔にする美容整形手術として日本や韓国で人気を博しています。
・傷跡が目立つことのない口腔内や耳の側の髪の生え際近辺を切開し、余分な頬骨を顔全体のバランスを考慮しながら削っていきます。
・手術後に一時的に腫れはおこりますが、腫れがひいてフェイスラインがはっきりしてくると、印象が確実に若返り、優しくフェミニンな印象を与えるようになります。
・また頬骨を削ったことにより顔が一回り小さくなり、鼻が高く見えるようになるといったというプラスアルファの効果も見逃せません。
韓国の頬骨整形はこのような方におすすめ!
・頬骨が前または横に張り出している
・頬がこけているせいで老けて見られてしまう
・半永久的な小顔効果を希望する
-頬骨整形後の注意事項やアフターケア
・施術時間:平均して約2時間
・術後の通院:数回
・術後の腫れ:個人差がありますがおよそ2週間から4週間
・入院:約3日間必要
・麻酔:全身麻酔下で行われます

-リスクと副作用ついて
・顎削り、えら削り、頬骨整形といった輪郭手術は大がかりな手術のため様々なリスクや副作用があります。
・美容整形に伴う副作用やリスクはお隣韓国でも深刻な問題となっていますね。
・主なリスクとしては、術後の腫れ、痛み、痺れ、知覚麻痺、気道の閉塞による窒息などが挙げられます。
・頬骨整形は顔面骨を削って切る手術であることから、術後腫れや痛みがどうしても大きく出ることとなります。
・大きく目立つ腫れが1ヶ月程続き、小さな腫れも含めれば完全に引くのには3ヶ月~半年もかかります。
・また頬骨を整形した後は強い痛みがでることもあり、術後しばらくは食事や話したりするたびに鈍痛に悩まされることとなります。
・韓国で顎骨の整形をするとなるとかなり思い切って削るため、頬骨の近くを走っている神経を損傷することがよくあり、そうなった場合術後しびれや感覚麻痺を引き起こす可能性が出てきます。
・術後はほとんどの人に軽い痺れや麻痺が発生しますが、そのうち半数の人が半年以内に回復します。
・残りの半分の人には痺れや麻痺が長期にわたり残ることとなります。
・以上のように、頬骨削りやエラ削りといった輪郭整形手術には、色々なリスクや副作用があるので、小顔を希望する方は、まずは試しにボトックスなど比較的低リスクの治療を行ってみて、さらに大きな効果が欲しい時に輪郭整形手術を受けるのがよいでしょう。
・ちなみに骨格的には頬骨が突出していないにもかかわらず、頬やコメカミが凹んでいるため頬骨が目立つ人もいます。
・こういった人には頬骨削りではなく逆に頬をふっくらさせる美容整形(ヒアルロン酸注入など)が効果的であり、これならばわざわざ韓国にいかずとも国内のクリニックでいくらでも受けることが出来ます。
・ドクターとのカウンセリングで希望にマッチするベストな治療法をしっかりと話し合ってください

-頬骨整形
・頬骨の突出というのは日本人や韓国人といったアジア系顔の特徴の一つなのですが、顔が大きく見えるだけでなくゴツゴツして頑固な印象を与え、おまけに頬とこめかみが窪むことで老け顔に見えてしまいます。
・頬骨は前に出た頬骨体と横に張り出した頬骨弓で成り立ち、体部骨削りによって前方の突出はそこそこ改善するのですが、せいぜい厚さ5~7mm程度の弓部を削ったところでわずかな改善しか得られず、それどころか術後に骨の強度が低下するリスクがあります。
・当クリニックにいける頬骨整形は、体部での1㎝程度の骨削りと同時にこめかみ部の頬骨起始部においても骨切りを行い、頬骨弓を分離し内側下方へスライド移動させ固定を行う術式により、顔の横幅を最大2㎝近くまで短縮させるため、お隣韓国での頬骨切りにもひけをとらない劇的な小顔効果を約束します

・頭部3D-CT検査・頭部X線検査・心電図・各種血液検査等を術前検査として実施します。
・全身麻酔をかけ、耳の前部を1㎝ほど切開しすぐ下に位置する頬骨弓起始部の骨切りを始めます。
・上顎の口腔内粘膜を左右それぞれ4~5㎝切開して、骨膜下剥離で頬骨体部を露出させた後に、頬骨弓~頬骨体に範囲で骨切りします。
・分離させた頬骨弓部分を内側前方へ移動させチタンプレートを使い2箇所で固定します。
・固定させた上方部分と耳前部との間にできた段差を、オステオトームを使用してなだらかに整えます。
・吸収糸で口の中の切開創を縫合して、耳前部の切開創は通常縫合で終了します

-手術後の経過
・術後3日の間はフェイスバンデージを装着し強く圧迫固定し腫れを抑制します。
・血腫ができるのを予防するため、稀にドレーンチューブを入れることがあります。
・骨そのものには知覚神経が存在しないので術後の痛みは軽い鈍痛レベルであり、痛みのピークは2、3日後でそこからは次第に落ち着いていきます。
・大きな腫れは1週間ほど続き、2週間たてばで大体ひいてきます。
・抜糸するまでの2週間のあいだ、食事の後毎回イソジンによるうがい消毒を行っていただきます。
・もみあげ部の縫合箇所は約2週間後抜糸します。
・予定する術後検診は手術翌日・2週間後・3ヶ月後、6ヶ月後(頭部3D-CT検査)です。翌日の検診時にドレーンチューブが抜去されます。
・シャワーは翌日より浴びることができ、3日後より入浴が可能です。
・頬骨整形では下眼窩神経付近の組織剥離を行うため、手術後一定期間頬周辺の感覚鈍麻がおこります。
・通常術後2週間~3か月位で次第に回復に向かいます(個人差有)。
・顎関節の前部が腫れるため、開口障害が術後しばらくの間おこりますがやがて回復します
-頬骨整形の限界に関して
・最大限頬骨を切除するのですが、頬骨弓の突出具合によって術後効果が異なってきます。
・患者の元々の輪郭の左右差も影響するため、僅かな左右差が術後生じるケースもあります。
・2箇所の骨切り箇所にできた段差は可能な限りなめらかにしますがそれでも一定の限界はあります。
・腫れがひいた後、左右の頬の下に皮膚のたるみが生じることがありますが、ある程度までなら時間経過で回復しますし、リフトアップ手術で対処することも可能です
△韓国のテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「頬骨 整形 韓国」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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