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頬骨削り 費用

・本日紹介する患者様は当クリニックを受診する約3年前に、ある大学形成外科の教授の執刀で頬骨削りとアーチリダクションを受けました。
・ところが手術中にトラブルが発生したのか、左の頬骨は手術が出来なかったと麻酔から醒めてからいわれたそうです。
・なお手術費用の返還はおろか、費用の割引すら無かったそうです。
・おまけに頬骨削りを行ったはずの右側の頬も術前術後でほとんど変わらなかったので、修正手術の希望で当クリニックに来院なさった次第です。
・執刀医であるその教授にも再手術を相談したそうですが、やはり手術が出来ないの一点張りだったそうです。
・手術が不可能とはいったいどのような頬骨なのでしょう?
・かなり意外だったので患者様に3DCT画像を撮影してもらう運びとなりました。
・なおできるだけ患者様の医療費用の負担を軽くするため、通常頬骨削りに3DCTの撮影は投句リニックでは必ずしも必要としません。
・撮影された画像は右の頬は骨削りがなされており左の頬はこれといって手を加えられた所はありませんでした。
・当クリニックでは頬骨弓前後の骨切りによって頬骨の横幅を縮小する手法をアーチ・リダクションと呼称しますが、その患者様が受けたアーチ・リダクションは単なる頬骨削りだった可能性があります。
・どうして手術が行えなかったのか?何故修正手術も不可能なのか?詳細は不明ですが、我々は手術可能と判断したため患者様の希望を受け入れることにしました。
・頬骨削りないしはアーチリダクションを行うことで術後生じる可能性のある「たるみ」を事前に防止したいという要望でしたので、頬骨修正手術と併せて人工靭帯フェイスリフト(ミラクルリフト、別途費用)を行いました

-頬骨削り
・頬が出っ張っているため目元の印象が良くないと感じることがありませんか?
・頬が突き出ていると目が小さく見えてしまい、美しい目元の印象が台無しになります。
・頬骨が出ているといっても、頬骨が前方向に出たタイプと横に広がりがあるタイプの2通りのケースがあります。
・基本的な治療法はどちらも同じですが、頬骨削りをやれば目元がすっきりし、鼻の形も美しくなり、上品で洗練させた印象を与えることができます。
・のっぺりした平たい顔を変えたい場合もなかなか有効です。
-治療方法
・頬骨削りは全身麻酔(別費用)で行われる治療法です。
・手術の最中は完全に意識がない状態なので、痛みは一切感じることがありません。
・患者の希望次第で入院することも可能です(入院は別途費用がかかります)。
・患者の希望するフェイスラインによってマッチする手術方法が異なります。
・変化が少しだけで構わないなら、口腔内よりアプローチして頬骨を露出させ、出っ張った余剰部分を削るだけでOKです。
・いっぽう大きな変化を希望していたり、横の出っ張りと前方の突き出しを改善するケースでは、3D-CTやセファロなどの画像診断を行って骨の状態を診断し、頬骨弓部を切り離し、内側へスライドするアーチリダクション法を採用します。
・このアーチリダクション法は口腔内アプローチによる突出部分の頬骨削りに加え、口腔内と耳の前方部分の2箇所を切開し、そこから頬骨を切り離して内側にずらすことで、より効果的に小顔に整えることができます。
・当クリニックでは、ただ単にスライドさせるのみならず、適正位置で頬骨を固定し、外傷や外からの刺激でずれたりしないよう工夫しています。
・またスライドさせたことにより輪郭に不自然な段差が生じるおそれがあるので、自然な曲線になるよう細かく顎骨削りを行うことにも拘っています。
・左右差の有無、全体的なバランスなど最後に確認したら、傷口を縫合して頬骨削りは終了です。
-当クリニックの頬骨削りの特徴
・アーチリダクション法で流線型のラインをキープしたまま小顔に調整
・腫れは最小限に抑え、短期間の操作で輪郭改善を可能にする技術
・希望次第で手術当日から一泊入院が可能(別途入院費用がかかります)
・必要があれば骨格の状態を3D画像で可視化し、一人一人に最適な治療計画を提案
・比較的リーズナブルな手術費用

※上記「頬骨削り 費用」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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