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頬骨形成 自由が丘クリニック

-眉毛が動きにくくなる
頬骨形成中の操作の際、眉毛の動きを担う神経付近を触らなければならないことから、術後眉毛が一時的に動きづらくなることがあります。
・ほっておいても約1~3ヶ月すれば自然回復します。
・ごく稀に完全に動きが元通りに戻らないことがあります。
・眉毛の左右で動きに差が目立つ場合は、麻痺のない側の額にボトックス注射して左右のバランスを調整することが可能です。
-骨を切った部分に段差ができる
・頬骨形成では頬骨を切り取り移動させてから接合しますが、接合部分に段差が発生します。
・見た目はっきりとそれと分かりませんが、痩せて顔の肉が薄くなった場合や骨を切り取った量が大きい場合は段差が目立ってしまうことがあります。
・段差が目立つ時は凹んだ部分にヒアルロン酸注入を行ってラインを修正します。
・ヒアルロン酸の効果は限りがあるので定期的に注射を反復する必要があります。
・脂肪注入なら永久的効果を期待できるのですが、やはり満足いく効果が見られるまで継続する必要があります。
・頬骨修正を希望する場合は前回自由が丘クリニックで行った頬骨形成の時の切開箇所を再び切開し、段差ができている箇所を削りなめらかなラインに整えます。
・あるいは凹みに合わせプロテーゼや人工骨等を挿入しライン調整するなど、様々な修正案を自由が丘クリニックは用意しています。
-頬骨のずれ
・骨切りし移動させた頬骨には咬筋と呼ばれる筋肉が付着しています。
・移動した後頬骨をワイヤーやプレートを使って固定するのですが、時間経過とともに筋肉により外側ないし下側に引っ張られ位置がずれてくるケースがあります。
・頬骨がずれてしまうと骨と骨の間に隙間が生じて凹みができてしまい、頬も垂れ下がってきてしまいます。
・頬骨のずれを修正する際は皮膚切開を側頭部や目尻部分に加え、ずれた頬骨の位置を戻ししっかり再固定しなければなりません

-輪郭がほとんど変わってない
・頬骨形成直後はむくみのせいで小顔になったとあまり実感できない事が多いです。
・少なくとも半年の間経過を見守る必要があります。
・頬骨形成の結果に不満がある場合、自由が丘クリニックではレントゲン撮影し再手術可能か判断したうえで、可能な範囲で再手術を行わせて頂きます。
・もっとも削る量や移動可能距離にはおのずと限界があるため、再手術しても希望通りの小顔効果は約束できません。
・さらに頬骨を小さくすればするほどたるみや段差のリスクが出てくることを理解なさって下さい。
-頬骨のボリュームが無くなった
・予定よりも頬骨が小さくなりすぎてボリュームが無くなってしまうというケースがあります。
・頬の膨らみを作るにはヒアルロン酸注射がお手軽で確実な方法です。
・ただし効果には限りがあるので定期的に繰り返し注射する必要があります。
・半永久的な効果を希望する場合は頬プロテーゼ挿入という方法があります。
-口を大きく開けにくい
・術後は顎関節が痛むのであまり口を開けることができません。
・さらに2~3週間その状態が続くと、顎関節が硬くなり大きく口を開けることが困難になります。
・開口障害を避けるため、リハビリとして開口訓練を自宅で行ってください

-輪郭の左右差
・口腔内から頬骨を削る操作は直接骨を確認しながら行うことは出来ません。
・頬骨形成は手探りでの手術となるため削り取る骨量や骨を固定する位置に関して左右差が生じる事があります。
・加えて元々人の頬骨には左右差があることも、術後左右差が生じてしまう原因となります。
・左右差が顕著である場合、自由が丘クリニックでは可能な範囲で再手術を行っています。・頬骨のボリュームが小さい側に対する修正を希望する方には、ヒアルロン酸や脂肪注入、あるいは頬プロテーゼ挿入を提案しております。
・頬骨が大きい側に修正を加えたい方は、前回の頬骨形成時の傷を再度切開し頬骨をカット削ったりカットする施術を行います。
・なお再手術しても完全な左右対称は約束できませんのでその点御了承下さい。
-口唇のやけど・すり傷・色素沈着
・頬骨形成の術中は口を大きく開くためも器具を使用し、その際口唇のやけどやすり傷、色素沈着がおこる場合があります。
・自然に回復することがほとんどです。
・なお自由が丘クリニックでは、色素を薄めるハイドロキノンクリーム、肌のターンオーバーを促進し皮膚を新たに再生させる働きを持つトレチノインクリームを必要に応じ処方しています。
-レントゲン、CT、MRIへの影響
・骨を固定するのに用いられる金属プレートやワイヤーはレントゲン画像に映ります。
CTやMRI検査の受診には問題ありません。
・いずれの検査も受けることは可能ですが固定金属は画像に写ります。
・骨に馴染み人体に影響のないチタンを使用するため、原則抜去の必要はないですが、気になる方は術後4ヶ月以降に抜去手術を行います

※上記「頬骨形成 自由が丘クリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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