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頬骨形成 湘南美容外科

Q:患者からの質問
頬骨形成の詳細を知りたいです
・頬骨を切ったり削ったりするのはどのような感じで行うんでしょう?
・エラ削りのように気になる箇所を削るだけ、といった塩梅なのでしょうか?
・頬骨形成のリスクやダウンタイムについても教えてください。
A:湘南美容外科ドクターからの回答①
・頬骨の出っ張りを小さくする頬骨形成は主に頬骨削りと頬骨切りの2種類の施術に分類されます。
・前方の出っ張りの改善は骨削りを行うことが多く、側面方向の突出に対して骨切りを行うことが一般的です。
・頬骨形成後のリスクとしては、上唇~頬にかけ知覚鈍麻が発生することや、顔面神経の麻痺によって眉毛下垂が起こる可能性が考えられます。
・知覚鈍麻は周りから分からないのですが、運動神経麻痺は外からでも分かるので注意しておかなければならないデメリットです。
・他には感染症や出血といった外科手術全般に共通するリスクがあります。
ダウンタイムについて頬骨削りだけなら1週間程度で、頬骨切りの場合は1週間~2週間程度となります。
A:湘南美容外科ドクターからの回答②
・頬骨は前面の張り出しと側面の張り出しとで分けて考える必要があります。
・前面の張り出しが軽度なら削りますが、重度なら骨片を内側に移動させることが必要です。
・側面については頬骨弓部といい厚みがそもそも薄いため、基本的に内方転位が必要となります。
・リスクに冠しては腫れや痛み、感染症や頬から上口唇にかけての知覚鈍麻、運動神経の麻痺、頬のたるみ、骨吸収などが挙げられます。
・ただ腫れについては術後1週間たてばあまり気にならなくなります。
A:湘南美容外科ドクターからの回答③
・基本的に頬骨もエラと同じく過剰に隆起している部分を削ることに変わりはありません。
・もっとも頬骨を覆う筋肉や皮膚の伸展性があまりなく、さらに頬骨自体前後に細長いという形状のため、口腔内から削れるのは前半部分です。
・後半部分は厚みのあまりない骨が眼鏡のフレームのようなアーチ状の構造なため、平坦にするため骨削りと骨切りを組み合わせて施術します。
・文章でイメージするのはなかなか困難でしょうから、詳細な説明を希望する方は湘南美容外科の無料カウンセリングを受けていただければと思います。
・精巧な頭蓋骨模型を活用して説明するのでイメージしやすいと思います。
・頬骨形成を強引に勧めることは絶対ありませんので安心して下さい。
・頬骨形成に伴うリスク、ダウンタイムについても詳細を説明します。

-湘南美容外科の頬骨形成
・単に頬骨を削って薄くするのみならず、頬骨弓を数カ所で切断し離断させ、内側に移動させ固定することで顔の横幅を大幅に縮小させる施術です。
・顔の横幅を小さくし小顔に仕上げ、さらには顔全体の印象をも大きく改善させる、湘南美容外科の美容整形の中でも人気の手術です。
・ダウンタイムはそれなりの長さになるものの、元に戻るリスクもなく手術跡も目立たないことが特徴です。
-頬骨形成当日
・全身麻酔が施されるので、麻酔から覚醒した後もしばらく別室で休憩しますが、希望があれば一泊入院も可能です。
・手術後の4~5時間後麻酔が完全に切れると軽い鈍痛が発生することありますが、湘南美容外科で処方された鎮痛薬を服用して落ち着けます。
・腫れを予防するためのフェイスバンテージを装着します。
-頬骨形成翌日
・顔全体に腫れが出ます。
・鈍い痛みが生じることはあるものの内服薬でカバーできます。
・腫れているため口が開けづらいため、食事はゼリーやお粥などをおすすめします。
-頬骨形成5日後
・普通は5~6割程度腫れは落ち着くでしょう。
-手術1週間後
・腫れは2割くらい残っています。口腔内の縫合糸は溶ける糸のためそのままでOKです。
-頬骨形成2週間後
・抜糸希望する方は湘南美容外科で処置を行います。
-頬骨形成1ヵ月後
・腫れはほぼ引いてだいぶ完成に近づき、2~3ヵ月後完全に仕上がるでしょう。
-頬骨形成の術後ケア
・固定圧迫を4、5日間続けて下さい。
・糸が口腔内に残ったままなので、術後2週間は湘南美容外科で処方される専用うがい薬でこまめにうがいする必要があります。
・腫れはアフターケアやトリートメントで素早く引かせることが可能なので安心して頬骨形成を受けてください

※上記「頬骨形成 湘南美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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