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頬骨形成 ヴェリテクリニック

ヴェリテクリニック頬骨形成-体験談
【頬骨形成前の悩み】
・頬骨が横方向に張り出しているため顔が大きく見えてしまう。
・エラ張りのため顔の横幅がかなり大きい。
・笑った際しゃくれ顎になる。
【頬骨形成を受けたキッカケ】
・ネットで「頬骨形成 名医」で検索しヒットしたサイトをすべて閲覧した結果、症例写真の数が最多だったヴェリテクリニックのカウンセリングを受診しました。
・頬骨形成のカウンセリングは約1時間半行われ、施術の方法を頭蓋骨模型を活用しつつ丁寧にわかりやすく教えてもらえました。
・頬骨形成とエラ削りは行うのがよいものの、全体的な顔のバランスから考えて顎はいじらないほうが良いとのことでした。
・エラ削りだけだと後々頬骨が気になりはじめ逆もまた然り、そのためエラ削りと頬骨形成の手術は同時に行った方がより仕上がりの満足度は高くなるとのことでした。
・私はダウンタイムをいっぺんに済ませたいということもあり、今回ヴェリテクリニックで頬骨形成とエラ削りの両方を受ける決心をしました。
・もしも手術後顎が気になるなら顎骨切りの手術もできますが、頬骨とエラの手術だけできっと満足できると思います、との先生の言葉を信じ顎手術は今回は見送る運びとなりました。
・先生の人柄は非常におだやかで、自身の技術に相当な自信があることがそのたたずまいからひしひしと伝わってきました。
・無駄な手術は勧めないという点も好感が持てます。
・私は北海道在住なので通院がネックである他はこれといって心配事や悩んだことはなかったです。
【ヴェリテクリニックを選んだ理由】
・HPに掲載された症例写真数が豊富だったことや、切った骨のフォルムが美しかったこと、そして何より先生の人柄が決め手です。
・頬骨形成の手法は大まかにいって2通りあるんですが、どちらの手法についてもメリット・デメリット両側から詳しく説明してもらい十分納得できました

■ヴェリテクリニック頬骨形成・体験レポート
【カウンセリング・施術前の説明を受けた感想】
頭蓋骨模型を使い神経の走っている位置やアプローチの方法、リスクの程度など、相当専門的な説明でしたが、かなりわかりやすかったです。
同時に医者の技術力次第で頬骨形成の結果がかなり左右されることが素人目にも理解できました。
クリニックが有する器具や設備も大事だと思います。
例えばヴェリテクリニックでは全身麻酔による死亡事故防止のため人工呼吸の措置を行って、不測のトラブルに対応可能ということでした。
【施術内容・痛み・要した時間】
・まず手術前に各種検査(心電図・胸部X線・頭部X線・3DCTなど)を受けます。
・手術前日に提携するクリニックで行った検査結果を提出しましたが、遠方からの来院だったのでスタッフの人がわざわざ時間を割いて下さいました。
・全身麻酔で行われる手術なので術中意識は無く当然痛みは皆無です。
・術後の痛みも我慢できる鈍痛程度です。
・ただ人工呼吸のため鼻から肺にかけ挿入された管のせいで術後喉の違和感を感じました。
【要した時間】
・頬骨形成とエラ削りは約4時間半で終わりました。
・リカバリールームで2時間程休憩して、ヴェリテクリニックから徒歩10分ほどのホテルに徒歩で戻りました。
【出血】
・手術当日から術後3日間下を向いた時に鼻血が出ました。
【喉の違和感】
・手術から5日目に無くなり血痰は7日目に無くなりました。
【痛み】
・ピークは手術から3日目ですが処方薬でカバーできる程度です。
【腫れ】
・手術当日や翌日よりもむしろ3日目くらいがピークで左目が開きにくくなり顔全体がパンパンでした。
・その後徐々に腫れが引いていき、2週間後の検診時先生から8割方腫れは引いていると説明されました。

【施術後】
・麻酔がまだ完全に切れてなかったせいか痛みが全く無く、ふわふわしたカンジで19:00前に宿泊予定のホテルに戻りました。
・前日21:00から絶食でしたが全く食欲がなくゼリー飲料を半分くらい口にしてヴェリテクリニックから処方された薬を服用しました。
・処方された薬は全部で4種類(止血剤・化膿止め・痛み止め・胃薬)でしたが、唇が痺れているのと嚥下力が低下して粉薬は上手く飲めなかったので胃薬は飲まずその日は床につきました。
・1時間程寝て気持ち悪さで目が覚めてしまい、しばらく我慢しましたが20:30頃トイレで嘔きました。
・胃がほとんど空っぽの状態でしかも胃薬を服用しなかったので胃に負担がきたのもしれませんね。
・21:00頃にヴェリテクリニックから安否確認する電話があったんですが、喉が痛く声がかすれて話しにくいため翌日の術後検診時に嘔吐したことを話しました。
・麻酔科の先生いわく車に酔いやすい人は全身麻酔が切れると吐き気をもよおすことが多いらしいです。
・吐き気だけでなく鼻血や血痰が出るおかげで結局朝まで熟睡はできなかったです。
・夕方飛行機で無事帰宅できるか不安でした。
・翌朝10:30にヴェリテクリニックへ行き、血腫予防のため留置してたドレーンを抜去しました。
・ようやく吐き気や悪心も治まり、頬骨形成の切開創も綺麗で大丈夫とのことでした

【現時点での症状】
・頬骨形成後3日目から普通の食事ができていました。
・ただ固いものや弾力のあるものは2週間経過した今でも疲れます。
・咬筋を剥離したため筋肉が衰えているそうです。
・術後1週間位まで指1本~2本分しか口が開けられず、食事は細かくして食べてました。
・基本的に奥歯より前歯で咀嚼してました。
・今では指3本分は口が開けるようになりました。
・唇(特に左側下唇)の痺れと感覚の鈍麻が見られます。
・頬骨形成のもみあげ付近の切開創に血腫が生じていて若干痛みもあります。
・左の眉毛だけがうまく持ち上がらないので神経麻痺かと思いましたが、時間経過と共に徐々に改善するらしいです。
・エラ削りや頬骨形成のダウンタイムは長期にわたるので、少なくとも3ヵ月は気長に回復とリハビリに専念したいと思っています
△ヴェリテクリニックのテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「頬骨形成 ヴェリテクリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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