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オトガイ 整形 ブログ

オトガイ整形の後遺症に関する質問です。
・下顎を後退させるために歯列矯正の最中で、下顎枝矢状分割骨切り術をもうすぐ行う予定です。
・ネット検索で掲示板や美容整形ブログを色々読んだところ、半年~1年後のプレート除去手術と同時にオトガイ整形を行うというのが一般的みたいです。
・ですが私の担当医師によると、下顎枝矢状分割骨切りと同時にオトガイの整形手術が可能とのことでした。
・プレート除去手術の時にオトガイ整形をやるとそれだけ入院の日数が伸びますが、下顎枝矢状分割骨切りと同時だと入院日数が変わらないですし、早く新しい顎になりたいので同時に手術することを考えています。
・そこで質問ですが、同時に手術する場合後遺症の危険が大きくなることはあるんでしょうか?
・下顎を骨切りして前に出しすことで神経に負担がかかるのに、そこからオトガイをさらに前に出すとなるとそれだけダメージを受けてしまい麻痺やしびれの後遺症がが残ってしまうのではないかと心配です。
・また同時手術がお勧めできない理由や、プレート除去と同時にやる方がよい理由等があれば教えてください

-顎後退整形(オトガイ骨切り)
・前に突き出している顎を8㎜から10㎜後退させることでバランスのとれた顎にします。
・突出した顎やしゃくれた顎は、当クリニックオリジナルのオトガイ骨切り術で確実に改善させることが可能です。
・突出したオトガイを後退させたい人
・しゃくれたオトガイの形状を整えたい人
・他クリニックでオトガイ骨削りをやったが変化のない人
・こういった方々におすすめの整形手法です
-オトガイ後退術の問題点
・美しく綺麗なオトガイは適度な長さと突出があります。
・横顔におけるオトガイの突出度を評価する時はE-ラインが知られています。
・Eラインに対して口唇が若干内側ないし接していることが理想的な横顔とみなされます。
・突出した顎としゃくれ顎はオトガイの骨切りや骨削りによって改善を図ります。
・オトガイが突き出ている方は同時に噛み合わせが反対咬合である人も見受けられます。
・そのケースではオトガイだけでなく、下顎の分節骨切りによって歯も含めて下顎全体を後方に下げる必要があります。
・オトガイ部は削ったとしても再生するのが特徴です。
・前に別のクリニックで削ったのにあまり変わらなかった、という話を掲示板やブログでよく目にします。
・加えて骨に筋肉群が付着しているので骨を削ったところで肉厚感は解消されず、結果として全く効果がみられないことがよくあるのです
△ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

・どのような整形ならオトガイの突出を効率よく改善できるでしょうか?
・当クリニックでは突出部分を削るだけにとどまらず、オトガイ骨切りを行うので後退量が大きく、削る場合と異なり骨再生の心配もありません。
・切除する骨片の形はインプラントの形に類似し、ちょうどインプラント挿入術と逆の正の効果があらわれると思えばよいです。
・この整形手法は当クリニックオリジナルで、勿論他クリニックでは行われていません。
-オトガイ前額断骨切り術
・全身麻酔か静脈麻酔で手術は行われ、手術にかかる時間は1時間弱です。
・切開と剥離は他オトガイ手術と同様です(ブログ参照)。
・前額断とは簡単に言えば、オトガイ突出部が後退する平面において骨切りを行うことです。
・ボーンソーを使用してオトガイ突出部の範囲内で骨切りを行い、最後に骨表面を滑らかにならし整形手術は終了します。
・通常の骨の厚さなら4㎜~10㎜程度までの骨切りが可能となります。
・ブログに掲載したモニター患者様のケースでは顎の突き出しを約7㎜後退させることが出来ました。
・顎は腫れがさほど目立たない箇所であり、口腔内から施術するので体表に傷は一切つきません

※上記「オトガイ 整形 ブログ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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