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オトガイ骨切り

・口腔外科あるいは美容外科のオトガイ形成(オトガイ骨切り)を受けた方に質問です。
・半年ほど前に顎変形症の治療として口腔外科手術(下顎を前に出す手術)を行いました。
・数ヶ月経過したのでプレート除去手術を受けるのですが、その時オトガイ骨切りも一緒に行う予定です。
・術前検査では現状約5㎜ほど前方に移動させる予定なのですが、実際のところ切開してみなければ詳しいことはわからないとの事でした。
・オトガイ骨切りのリスクやデメリットに関しては担当医から詳しく説明され納得していますし、口コミなども読んで理解しているつもりですが、どうしても不安がぬぐいきれません。
・そこでオトガイ骨切りをやった方にいくつか質問があります。
①何㎜(何㎝)前に出しましたか?
②手術して顔の印象は変化しましたか?
③術後何かトラブルなどはありませんでしたか?
④オトガイ骨切りをやって満足してますか?
・手術前にぜひ経験者様の話を聞き、頑張って手術したいと思っています。
・なお上記質問に対する回答でなくても良いので、何かコメントが頂ければ嬉しいです。
・口コミや体験談でもかまいません
・どうかよろしくお願い致します(u_u*

-回答
・箇条書きで簡単にお答えします。
①約5㎜短縮しました(引っ込めました)
②元々左右非対称の顎だったので、顎先を右へ少しずらして固定したことでバランスがよくなりました。
③手術直後はおきまりの痺れ・腫れ・内出血などが起こりました。約1年経過した現在も痺れが少しありますが日常生活を送るのに不都合は特にありません。
④デメリットやリスク(上述した痺れ)はありましたが、やはりコンプレックスの顎をどうにかしたいという気持ちのほうが大きかったんです。
口コミを見る限り麻痺や痺れが残ってしまうのは失敗や後遺症として扱われるようですが、私自身はオトガイ骨切りをやってよかったと心から思っていますし、もちろん後悔もしていません。
これから手術だそうですが、色々大変なことは身にしみて理解しています。頑張って!(*´∀`*)

-オトガイ形成(オトガイ骨切り・削り)
・顎先の骨を短縮し顎のラインとサイズを整え小顔にする方法で、口コミでも人気の高い施術です。
・オトガイ削りは顎先(下顎骨頤部)の小さな部分の骨削りを行います。
・オトガイ骨切りの場合は、顎先の骨を水平に切り、骨片の中抜きをして短くし小顔に仕上げます。
・当クリニックが手がけるオトガイ骨切りでは、顔面のトータルバランスを見つつ患者様の希望を取り入れ、水平骨切りにプラスしてオトガイ削りや垂直骨切り行ったりします。
・なお日帰りでの手術が可能となっており、他院で行った手術の修正も受け付けております。
-オトガイ骨削り
・面長の原因である顎先のボリュームを減らし小顔にするため削り短くします。
・前に突き出した顎の場合も削ることができます。
・術前検査を行い全身麻酔に加え局所麻酔を併わせます。
・口腔粘膜を一部切開して粘膜下の組織を隔離します。
・筋肉、骨膜の順に切開し剥離していきます。
・下顎骨頤部を露出させます。
・オトガイ部の骨削りを行います。
-オトガイ骨切り
・面長の原因である顎先端の骨を水平骨切りし、中抜きを行って短縮します。
・あとはおおむねオトガイ骨削りのポイントと同じです

※上記「オトガイ骨切り 口コミ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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