•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


オトガイ骨切り リッツ美容外科

-下顎前歯部・歯槽骨切り術とオトガイ骨切り術の比較
・下顎が前方突出している方、噛み合わせの際に前歯が接触せず離れた状態の方、顎変形症の原因が下顎の位置の問題ではない方は適応となりません。
・オトガイの形状やサイズが原因の方、オトガイ骨切りのみでは不十分と医師が診断した方、オトガイの変形がごく軽度の人は適応になりません。
-他の治療法と比較した際の優れている点
・下顎を前後方向に位置調整するにあたって優れた方法といわれます。
・顎の骨切り手術では改善が不十分な突出についても、右治療を併用すれば外見的にも劇的な改善が期待できます。
・歯の生えかた次第では手術を行う際隣接している歯が損傷するリスクがあるといわれます。
・顎変形症の程度によっては、オトガイ変形が軽度の場合保険適用での治療を行えないことがあります。
・皮膚の感覚鈍麻が術後に起こることがありますが、時間と共に回復します
リッツ美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

■オトガイ骨切りの副作用と対策
-出血
・手術中出血することがありますが、完全な止血は難しいため出血が多くなる傾向にあります。
・手術時間を可能な限り短縮できるよう努力しますが、やむをえない場合血圧降下の麻酔剤を検討することがあります。
・手術時間が延長されたり大量出血があらかじめ可能性として考えられる場合は、事前に輸血用に自己血液を採取しておきます。
-知覚異常
・手術中の操作によっては神経に影響をおよぼし、術後感覚が鈍くなるといったトラブルが発生する場合があります。
・時間経過と共に自然回復していくことがほとんどですが、長きにわたって症状が続くことがあり、そうなった場合リッツ美容外科ではレーザー治療や投薬で回復を促します。
・気になる症状が認められる時は、早めにリッツ美容外科に相談しましょう。
-後戻り
・オトガイ骨切りで下顎を動かしても、術後逆方向に戻っていってしまうことがあります。
・矯正した箇所が戻ることのないように、術後は矯正治療を行って注意深く観察するのが一般的とされます。

■オトガイ骨切りにおけるトラブル
-顎関節症
・顎変形症の患者様は顎関節症を併発しているケースもあります。
・オトガイ骨切りで顎関節症の改善がみられることもあるのですが、かえって症状が悪化してしまうことや、新たに顎関節症が発生することすらあります。
・術後に注意を払いながら、顎周辺の筋肉トレーニングで改善を図ります
-閉塞型の睡眠呼吸障害
・オトガイ骨切りが行われると、空気の通路である気道が少なからず狭まり、睡眠時の無呼吸症候群などの症状がおこる可能性があります。
・睡眠無呼吸の疑いがある場合、気道を狭めないような方法を採用する他、術後管理を徹底し予防します
△リッツ美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「オトガイ骨切り リッツ美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

[showwhatsnew]
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •