•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


城本クリニックで鼻尖軟骨切除

鼻尖軟骨切除についてよくある質問をQ&A形式でまとめました。美容外科により施術方法や考えが異なることをご了承の上参考にしていただければ幸いです。
Q. 鼻尖軟骨切除というのは鼻先の軟骨を除去するんですよね?切除によりデメリットはありませんか?
A. 城本クリニックの軟骨切除もそうですが、普通より発達しすぎた部分の軟骨を切除するので軟骨が必要以上に減ってしまうということにはなりません。軟骨は、柔軟な組織ですから切除によるデメリットや悪影響は考えられません。切開を伴う施術ですから手術直後7日間ほど腫れが目立ちますが、痛みが少ないのが特徴です。

Q. 鼻尖軟骨切除の術後のアフターケアについて教えてください。
A. 城本クリニックでは洗顔・シャワーなどは手術部位を濡らさないようにすれば当日からOKとしています。この施術のダウンタイムは約術後7日間ですので、大きな腫れが引くまではお酒やエクササイズ、湯船に長くつかるなどは避けた方が賢明です。だいたい、術後7日間ほどで固定ギブスと抜糸が行われます、それまでむやみに鼻に触ったり鼻をかんだりするのを控えるようにしましょう。

Q. 鼻尖軟骨切除の術後、腫れはどのくらい続きますか?
A. 目安は約7日間です。しかし、体質や個人差によるところも大きいですね。目立つ腫れは7日間ほどで引いてきますが、その後もむくみが残ります。城本クリニックでは術後3日ほどで固定ギブスの除去。約1週間~10日で抜糸を行いますが、このあたりになれば目立つ腫れは取れてきます。手術直後はクリニックによっては患部を冷やすように指示が出る場合もあります。アイシングは腫れをおさえるのに効果的ですので医師の指示に従い試してみるとよいでしょう。

Q. 鼻尖軟骨切除でだんご鼻を解消できますか?
A. だんご鼻は鼻先の軟骨の過剰発達が大きな原因の一つです。なので、城本クリニックでもだんご鼻の解消に鼻尖軟骨切除を勧めています。その他の方法としては、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入の隆鼻術で鼻筋を高くし、だんご鼻を解消させる方法もあります。

Q. 鼻先が丸く太いのですが、鼻の整形は種類が多くどれがいいのかわかりません。
A. 鼻先が丸く太いのを細くすっきりさせたい場合は2通りの方法が考えられます。鼻尖軟骨切除によって、鼻先の軟骨や脂肪を取り除き物理的に鼻尖を細くする方法。そして鼻筋の長さが足りない場合には、鼻先に耳介軟骨を移植をして鼻先を長く出す方法がありますこれらの施術は単体でもできますし、組み合わて両方行うことも可能です。城本クリニックではカウンセリング時にシミュレーションで仕上がりを確認できる医院もあります。

Q.鼻尖軟骨切除はどこなら軟骨を取り除くのですか?また、さらに鼻を細くしたい場合に脂肪吸引も受けられますか?
A. 城本クリニックでは基本的に軟骨の切り取りは、両側の鼻孔から行っています。これは内側法とよばれます。内側法なら傷跡が表から見えませんので整形がバレる確立が低くなります。また、脂肪が多く鼻の張り出しが強い場合には、脂肪吸引も可能です。鼻尖軟骨切除と一口に言っても患者の症状に合せて組み合わせを変え適切な手術を施します。鼻は顔の中心。鼻の印象は顔の印象に大きく関わります。

Q. 鼻尖軟骨切除だけでなく耳介軟骨移植で鼻筋をのばせますか?
A. もちろん、可能です。城本クリニックでは耳介軟骨移植により、上に向いてしまった鼻先やワシ鼻、だんご鼻を整えることが出来ます。耳介軟骨移植により鼻先が長くスマートになります。移植する軟骨は耳の後ろの骨や、肋軟骨、鼻中隔軟骨から採取します。耳の後ろや鼻中隔は傷が目立たないので人気があります。これらの軟骨の一部を切り取り鼻先に移植しますが、病院によっては人工軟骨やブタの肋骨を使用して移植・縫い合わせるところもあります。傷跡はほぼ目立たず、軟骨の形状や移植場所を調整すれば、理想の仕上がりにすることができます。異物を使わなければ、拒否反応もなく安全で見た目も触り心地もナチュラルです。術継続します

※上記「城本クリニックで鼻尖軟骨切除」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

[showwhatsnew]
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •