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オトガイ骨切り 大塚美容形成外科

-上顎・下顎のバランス(上下顎の修正)
・口元の輪郭は上顎・下顎・歯槽骨それぞれの発達具合によって様々であり、症状に応じて手術方法が異なるため医師による適切な診断が必要となります。
・オトガイ部が正常であっても歯槽骨に前方への突出がみられる場合(上顎ないしは下顎前突症)、口を閉じた時にオトガイ筋群が緊張して梅干しのような皺が生じます。
・この状態は不機嫌である印象を他人に抱かせやすく、また鼻唇溝部~上口唇にかけて皮膚が盛り上がるため粗野な印象になることもあります。
・右症状に対する手術としては、歯槽骨分節骨切りやオトガイ骨切りで歯の生える角度および前方への突出を改善します。
・具体的には左右小臼歯をそれぞれ1本ずつ抜歯して、できた隙間に前歯・犬歯・小臼歯をひとまとめに後退(セットバック)させます。
・上顎あるいは下顎だけを下げる場合が基本ですが、上顎と下顎を一緒に下げる場合もあります。
・セットバックオトガイ骨切りは全身麻酔下で口腔内から行われ、動かした歯の両端部をおよそ3ヶ月の間固定します。
・セットバック幅に次第では歯間に隙間が生じることがあり、そうなった場合には術後に歯列矯正が必要となります。
・セットバック手術の最も大きな欠点は下げすぎです。
・特に上顎を必要以上に下げてしまうと口唇が薄くなって鼻唇溝部も貧弱となる結果、老けて見られてしまいます。
大塚美容形成外科では歯を動かすオトガイ骨切り手術に関しては矯正歯科医師と連携して、手術前に咬合状態をレントゲン撮影でしっかり分析し、術後管理を適切に行う事を心掛けています

-大塚美容形成外科の出っ歯治療(上顎・下顎前突症の修正)
・オトガイ部は下顎中央部分であるため歯槽骨との関係が大事です。
・オトガイ部の大きいさは男っぽい印象を与えがちなため、横幅を細くし長さも短くすれば女性らしさのある輪郭となります。
・正面より見た場合オトガイ幅とカーブライン、横顔の場合は顎先端と鼻先を結んだ線E-ラインから唇がはみ出ないよう調整します。
手術はオトガイ骨切り術で幅を縮小し、周りの段差を削ってラインを整えます。
-小さいオトガイの場合
・オトガイが小さければ唇の突出度が強調されやすいです。
・歯槽骨の状態が正常ならば、シリコン・インプラントを用いるクリニックが多いですが、・インプラントの境目が目立ってしまい不自然なことがよくあります。
・ハイドロキシ・アパタイトは骨の構成成分からなる素材で、長期安定性に優れてはいますが、やはり使用方法や固定方法に工夫が必要となります。
・この症状の場合、大塚美容形成外科ではオトガイ骨切り術を行って前方への移動と骨の移植を同時に行います

※上記「オトガイ骨切り 大塚美容形成外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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