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オトガイ骨切り 銀座フェイスクリニック

銀座フェイスクリニックの上顎歯槽骨後退術:出っ歯治療
・軽度の出っ歯ならば、愛嬌がある顔立ちに見えないこともないのですが、出っ歯の程度が強くなるとイヤミっぽい印象に見られがちですし、笑った時の口元の審美性が損なわれるデメリットもあります。
・上前歯を後ろに下げる場合、受け口を改善する手術と同様に歯槽部オトガイ骨切り術を上顎の歯列に行いますが、歯だけが突出している単独出っ歯はどちらかといえば少数で、多数の患者様は上下の歯両方とも前に傾いた形状をしています。
・そのような症状に対して上側だけ歯槽オトガイ骨切り術を行うと、術後受け口になってしまう弊害があるので、そうならないよう下側の歯槽オトガイ骨切り術もあわせて行なうことで上顎と下顎のバランスを保ちます。
・つまり前傾した前歯を上下セットで後退させることになるので、セットバック手術と呼ばれることも多いです。
・セットバックでは上下顎の可動域が大幅にアップし、後退させる距離に上下で差をつけたり、顎の微妙なずれも調整可能となるので、非常に満足度の高い仕上がりとなります。
・セットバックも入院は不要で、術後の日常生活における制限などもそれほどではありません

-銀座フェイスクリニックの下顎歯槽骨後退術:受け口(反対咬合)の治療
・噛み合せに関して少し考察してみます。
・物を噛むという行為は口から入った物を細分化することであり、消化の最初の段階であるといえます。
・噛む場合食べ物を千切るか潰すかのいずれかであり、それぞれ噛み切ることとすり潰すことです。
・これらの動作を歯が担うわけですが、それぞれの動作に適する歯の形状があります
・前歯の形は刃型となっているため噛み切ることに適しています。
・一方奥歯は臼の形ですり潰すことに適しています。
・すり潰すにあたっては上と下の臼歯同士しっかり噛み合わなければならないのですが、噛み切る動作では上下の前歯はハサミの刃同士のように僅かに位置がずれている方がスムーズにいきます。
・実際正常な噛合せの前歯は上の前歯が下の前歯よりもやや前方に位置しています。
・反対咬合だとこの位置が逆転し、下の前歯が上野前歯の前方に位置します。
・この場合正常な咬合よりも噛み切る時に余分な力が必要となるため、顎関節へかかる負担が大きいといわれます。
・もっとも噛み合せという機能面よりも、関心があるのは見た目の問題でしょう。
・すなわちサメのような顎でオトガイ前突が必ずみられる独特な口元です。
・受け口の程度が軽ければオトガイ削りだけでも何とかなりますが、やはり噛み合せをオトガイ骨切り手術で改善しない限り人並みの見た目にはなりません

・反対咬合の治療では歯列矯正法がありますが、右治療は長期間に及び、なおかつ移動量に限界があることから、受け口の程度や患者様の都合に合わせた手術を選択します。
・銀座フェイスクリニックで行なわれる主な手術は歯槽部オトガイ骨切り術で、前歯から数えて左右4番目をそれぞれ抜歯し、同時に歯槽骨をこの幅もしくは適切な後退幅で切除し、歯列を後退させるスペースを確保します。
・この手法は十分な移動スペースを確保できる事、術後入院や固定が必要ない事、食事も制限がそれほどない事、口腔内からの手術で傷が見えないなど様々な利点を有することが特徴です。
・さらに銀座フェイスクリニックでは手術に関連する一連の作業を審美歯科、口腔外科、麻酔科のベテラン医師が対応し、手術前の歯型の採取、レントゲン撮影、術後の補完治療などアフターケアまで全て自クリニック内で行なわれる点も注目です。
・上下前方歯槽骨オトガイ骨切り術
・口全体が前方に突出しているケースでは、上下両方の歯槽骨を骨切りして後退させます。上下左右1本ずつ計4本の歯を抜くので口全体を後退させることが可能です。
・もちろん口の中から操作をするため傷は外からは全くわかりません

※上記「オトガイ骨切り 銀座フェイスクリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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