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オトガイ骨切り ライフクリニック

ライフクリニックのVライン形成(オトガイ骨切り+エラ削りなど)
・顎の骨を垂直に骨切りし、中央の骨片を切除することで下顎全体を細くシャープにし、小顔効果が約束される手術です。
・単独あるいは水平オトガイ骨切り術と同時に行なわれ、顎の横幅減少・左右非対称の顎の改善、顎の長さの短縮が行われます。
・下顎全体のラインをV字型に整えることを目的としてこの手術を希望される方が多く、韓国ではVライン形成術は輪郭形成術の中でも特に人気があります。
-Vライン形成がおすすめの方
・顎のラインをV字型に整えたい方
・顎をほっそりさせたい方
・左右非対称の顎を治したい方
・下顎全体のラインをシャープにし小顔になりたい方
-オトガイVライン形成術
・まず基本的な医学用語の話になりますが、顎は上顎・下顎の分類があるように、口元を中心とした広い範囲をいいます。
・皆様が考えている顎は医学用語でオトガイと表現します。
・オトガイは長さや、突き出ている、引っ込んでいるといったことは頻繁に論議されますが、横幅についてはあまり語られることはそう多くはありません。
・しかし顔面輪郭形成を専門にするライフクリニックでは、長さや突出具合と同じ様にオトガイの横幅を顎ラインの重要な要素と捉え、それをふまえて手術様式を検討し患者様に提案することを徹底しています。
・細い顎、あるいは逆三角形のとがった顎は女性らしい魅力的なフェイスラインになるのに欠かせないポイントになるためです。
・オトガイ部の横幅を細くさせるにあたっては2種類の方法が挙げられます。
・オトガイ垂直骨切り術とオトガイ結節部斜骨切り術です
・どちらの術式が適応するかは、患者様それぞれの顎の長さ、突出度、オトガイ神経の走行位置などを総合的に勘案したうえで決定されます。
・例えば顎が非常に長い方には垂直オトガイ骨切り術、顎がしゃくれて突出した方には斜骨切り術といったぐあいに、相対的に診断し術式を決定します。
・さらに複数の特徴が組み合わさっている場合も多く、術式の選択は経験豊かなライフクリニック医師の診断にゆだねられます

-オトガイ垂直骨切り術
・韓国の医師から発表されたこの方法は、オトガイ骨切りの水平中抜きを、垂直方向に行うというもので、オトガイ部の横幅を縮小させることが可能な手術です。
・韓国では顎のVライン形成という方がなじみ深いようです。
・8㎜~12㎜程度横幅を小さくすることが一般的です。
・ただオトガイ骨切り後に段差が左右両端にできるため、段差が無くなるようなめらかに削らなければならず、オトガイ神経の走行位置と相談しつつ適応を判断しなければいけません。
・なお左右両端の骨片を中央に寄せた際、オトガイ筋肉群がたわみ盛り上がるため、オトガイが若干前方に突き出るかたちになりますから、オトガイが奥に引っ込んでいる方にとってはむしろ良い結果といえます。
・手術は口腔内より行われ、粘膜剥離してから下顎骨のオトガイ部を露出させ、予め決めておいた予定の骨切り幅をオトガイ骨にデザインします。
・サジタールソーを使用して垂直方向へ2本、水平方向へ1本、それぞれ骨切りを行います。・中央の骨片を中抜きし摘出した後、左右の残っている骨片を中央に寄せ、チタン製のミニプレートで接続・固定します。
・それから左右の両端に生まれた段差を医療用ノミで削り下顎のラインを均等にならしていきます。
・ライフクリニックへ相談に訪れる患者様の中には、オトガイを短くしたうえで細くすることを希望する方もいらっしゃいます。
・その方には、水平・垂直両方のオトガイ骨切りを同時施術します。
・中抜きされる骨片が2個になるぶん両端の段差はそれだけ顕著になるため、下顎角(エラ)付近にいたるまで骨削りを行って段差処理する必要が生じます

※上記「オトガイ骨切り ライフクリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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