•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


オトガイ骨切り 共立美容外科

共立美容外科のオトガイ垂直骨切り術
・最初に垂直方向に骨切りします。
・減少させるオトガイ幅の量は、通常は8㎜~16㎜程度となります。
・サジタルソーを使用して全層で2本垂直方向にオトガイ骨切りを行っていきます。
・つぎに水平方向にオトガイ骨切りを行って、中央部の骨片を分離・除去します。
・オトガイ神経口の5~6㎜下方が骨切りラインの上限になります。
・中央部の骨片を除去した後、左右両方の骨片を中央に寄せチタンプレートにより固定します。
・両端に生じた段差をオステオトームという医療用ノミを使って丁時間をかけ丁寧に削ってなめらかになるようならしていきます。
・ラストは上と下の骨片同士を繫げ、チタンプレートで2箇所固定し終わります。
-共立美容外科のオトガイ結節部・斜骨切り術
・オトガイ部下端において斜めにオトガイ結節骨切りすることにより、オトガイの横幅が減少し細い顎がつくられます。
・下顎骨の状態により水平長が異なり、下顎角付近まで延長する場合があります。
・オトガイ中心のラインをマーキングし、中央ラインより左右7㎜くらい外側に位置するポイントが、オトガイ骨切りの内側スタート地点となります。
・このスタートポジションから外側に向かい斜め上方向に骨切りを行いますが、オトガイ神経孔の場所と下歯槽神経の走行位置が問題です。
・オトガイ孔下方の骨切りの際は安全を考慮して孔から最低でも8㎜は離して行うのが無難です。
・こういった操作にあたっては術前検査のセファロやパントモが非常に有用です。
・患者様の下顎骨下縁の形態にもよるのですが、場合によっては下顎角の近くまで骨切りを行うことがあります。
・オトガイ短縮手術を同時に行い、オトガイ先端を削るとなると5㎜程度短縮させるのが限界です。
・さらに短くしたいなら水平オトガイ骨切りを同時に行うほうがよいでしょう。
・先述した垂直骨切りに比べ多くのメリットがあります。
・術後の腫れが少ない、口唇周りの麻痺が少ない、など侵襲が少ない手法といえます

-オトガイ結節部・斜骨切り術
・共立美容外科のオトガイ骨切り術は、顎を細くするのみならず、顎幅の減少、左右非対称の改善、長さの短縮も可能な施術です。
・顎の骨を垂直に骨切りし、余分な骨片を切除することで顎の形態を細くシャープに整えている施術です。
・オトガイ水平骨切り術と同時施術の場合もあります。
・個人差によりますが、顎幅を8㎜~15㎜細くさせることができる施術です。
・Vライン形成として希望する方も増えている施術です。
・下顎全体のラインが細くなることで、ハッキリ小顔効果現れる施術です。
・顎先を細くさせることはとても難しく非常に高度な技術が必要ですから、オトガイ骨切りを扱うクリニックはあまり無いのが現状です。
-Vライン形成(垂直オトガイ骨切り等)の特徴
・施術時間:約120分
・麻酔 :全身麻酔
・腫れ具合:そこそこ
・ダウンタイム :約1~2週間
・抜糸:10~14日目(吸収糸だが基本的に抜糸は行う)

-共立美容外科のオトガイ骨切り・よくある質問と答え
Q:
・オトガイ骨切りとオトガイ骨削りの違いは?

・顎先が少し出ているだけ、左右が微妙に違うだけの場合は、医療用グラインダーで骨削りします。
・長い顎を短くしたい、オトガイの前突後退の程度が著しい状態は、いくら削ったところで限界があるため、下顎骨の構造上不要な中間部分を切除して短縮し、段差を丁寧に削り滑らかに整えます。
・別の言い方をすれば、オトガイ骨削りは前方への突出を小さくする手術、顎の長さや形そのものを変えたい場合はオトガイ骨切りが適しています

※上記「オトガイ骨切り 共立美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •