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オトガイ骨切り ID美容外科

Q
・奥に引っ込んでいるオトガイを前に出すにはどんな方法が?

・顎を出す方法は、患者様の希望および顎の形態に応じていくつかあります。
・一つはオトガイ骨切りにより前方へ移動させると同時に顎を大きくしたり長さを変えることが可能です。
・もう一つは、一人一人に合わせデザインされたオリジナルインプラントを顎に挿入する方法です。
・患者様それぞれに最も適した方法をID美容外科の医師が診断します。
Q
・面長の顔を治す方法は?

・一般的に面長の印象の人は、全体のバランスからみて顎が長い方が多いようです。
・正面顔の顎の長さは鼻柱基部~下口唇下部の長さと、下口唇下部~顎先まで長さが同じだとバランスが取れていると言えます。
・この基準をベースとして、顎が長い方対しては2段オトガイ水平骨切り術により顎を短縮してトータルバランスを整えます。
Q
・顎が大きくゴツいんですが、細くシャープにできるでしょうか?

・顎を短くすること自体は簡単なのですが、オトガイ先端を細くさせることは非常に難易度が高く高度な技術が必要とされるため、オトガイ骨切りを扱っているクリニックがあまり無いのが現状です。
・下顎骨を10~12㎜程度短縮し全体的に削る、やや顎先が丸くもったりした印象になってしまうことがあるのですが、ID美容外科では顎先の形も希望に応じ細くさせることが可能です

Q
・オトガイ骨切りはどこから行いますか?あと顔に傷が残りますか?

・両側の第一小臼歯の下の歯茎の粘膜を約3㎝切開します。
・粘膜下組織が豊富な部位のため可動性が豊富で傷が塞がりやすくなります。
Q
・顔面の神経を傷つけてしまうことはないですか?

・下唇~顎の感覚を担うオトガイ神経という感覚神経が顎に存在します。
・ID美容外科では、セファロと呼ばれる規格レントゲン写真によりオトガイ神経の位置を確認したうえで、右神経を傷付けないよう骨切りデザインを行うので心配はいりません。
・通常は顎先から5㎜上のラインを下方骨切りラインとして設定します。
・最低でもオトガイ孔から5㎜離れたラインを上方骨切りラインに設定します。
Q
・他院でオトガイ骨切りをやったのですが、左右に段差が残ってしまいました。ID美容外科で修正手術はできますか?

・オトガイ骨切りが難易度の高い手術といわれるのは、骨切り後に生じる左右の段差を均一にならすことが高度な技術を要する難易度の高い作業であるからです。
・ID美容外科では、独自開発した医療用ノミで、下顎角の方向に向かい段差をなだらかにします。
・他院で行われたオトガイ骨切りの修正手術も行っております。

・他院で顎だけを短くしたところ、四角い輪郭になってしまいました。

・顎骨削りを単独で行うと、かえってエラが強調され正面からみると四角い太った印象になってしまう場合があります。
・また横顔では下顎ラインが水平に近づくためやはり四角い印象になることがよくあります。
・こうした術後のトラブルを避けるためにも、オトガイ骨切りを行う際は顎先から下顎角に至る広範囲で骨切りを行います。
・ID美容外科では輪郭のトータルバランスを考慮しつつその患者様に最適な手術法を提案します

Q
・オトガイ骨切り後の固定はどうやって行うのですか?

・骨切りで移動させた骨の固定は、移動後の位置をキープし骨同士を融合させるにあたってとても重要です。
・ID美容外科では骨の固定はチタンワイヤーを使用します。
・この固定に関しては除去手術を行う必要はなく、そのままで問題ありません。

・顎を小さくしたり短縮したりすると術後たるみがあらわれませんか?

・個人差にもよりますが、術後に筋肉や皮膚にある程度たるみが出ます。
・ID美容外科では吸収糸を用いて筋肉を引っぱり上げ、顎骨に2、3ヶ所穴を空けて再度固定するリフトアップ手術でたるみを解消させます。
・なお2段水平骨切り術は、オトガイ先端部の骨を残すため、先端部の筋肉の剥離は行われずたるみが出にくい手術です。

・オトガイ骨切り後しばらくは流動食しか食べられないのでしょうか?

・術後1~2週間は堅い物や、熱い物辛い物などの刺激物を避ければ通常食を召し上がっても大丈夫です。
Q
・オトガイ骨切りの痛みはどれくらいですか?

・全身麻酔で行われる手術ですので、痛みを感じることなく終了します。
・骨の手術の痛みはそれほどでもなく、ID美容外科がお渡しする鎮痛剤で十分カバー可能です

※上記「オトガイ骨切り ID美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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