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出っ歯 ブログ

-上顎前突(出っ歯)の治療
・バランスが取れた小顔になるためには出っ歯の改善や歯並びの修正も必要となります。
・美容外科をよく理解している矯正歯科医との連携がポイントとなります。
・以前は幼少期に行うのが普通であった矯正歯科も、今では30~40代の方が歯列矯正を行うようになり、矯正歯科医の協力無しには行えない時代となりました。
・基本的に出っ歯治療は歯科医が不要な歯を抜き、そうしてできた余剰スペースに残りの歯が動くよう誘導しますが、なにぶんとても時間がかかるのが難点です。
・そこで時間がない方に対しては、はじめに歯槽骨の骨切りを行ってから抜歯し、それから噛み合わせを歯科医が調整するという流れになります(詳細はブログ参照)。
-出っ歯の原因
・出っ歯の人の口元を横から見ると突き出して見えます。
・一般的な出っ歯=上顎前突症といえば、上前歯が外方向に傾いている印象を抱くかと思われます。
・前歯が突き出ていると唇を閉じにくかったり、口元の出っ張りが目立ちます。
・ですが出っ歯の原因は上の前歯が前に出ているパターンだけではなく、上顎の骨格の問題であることが多いのです。
・さらには下顎骨の成長不良により下顎が小さく、上の前歯が正常であっても出っ歯に見えることがあるのです

・成長期の子供の段階であれば、歯科矯正治療を行う過程で顎骨の成長を促し両顎のバランスを調整します。
・一方成長が終了している大人の場合は下顎骨の成長は見込めません。
・そこで抜歯治療により骨格のアンバランスを是正します。
・具体的には、上顎の前歯を大きく後退させるため小臼歯を抜歯して対応します。
・口元の出っ張りが改善されない方に対しては、オトガイ形成術を併用する場合もあります。
・皮膚や筋肉といった軟部組織も移動することで整ったフェイスラインに仕上げることが可能です。
・矯正治療を希望する患者さん全員に適合するオプションではないですが、歯並びだけでなく口元の形状とバランスにも悩んでいる場合には、矯正治療終了後に行われることがあります
△出っ歯 ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

-出っ歯の自己診断(美容整形ブログから抜粋)
・鼻先~顎先に定規をあてると、唇が定規に食い込む
・横顔に自信が無く、写真では常に口元が不自然である
・笑うと歯茎が出るので口を隠すように笑う
・無意識のうちに口が開いていることが多く、口を閉じれば顎先に皺が寄る
・周囲から機嫌が悪い、無愛想に見られる
・顎が短くて小さく見える
・寝ている時口が開いたままで、起きた時口の中や唇が乾燥している
・鼻を整形しても高くなった感じがせず、顔のバランスがどこか不自然
・法令線プロテーゼ術を行ったが、口の突出が改善されなかった
・エラや頬の輪郭形成を受けたものの、手術結果に不満が残っている

-出っ歯の矯正方法
・口だけが突出している場合、抜歯した後に歯槽骨と歯をひとまとめに後退させていく上顎分節骨切り術が適応となります。
・出っ歯に加えて下顎の小顎症である場合、口が一層突き出して見えます。
・この場合は上顎分節骨切り術と下顎形成術を併用します。
・面長だと笑った時歯茎が見えてしまい、またいつも口が半開きの状態です。
・出っ歯と面長を修正するには両顎手術を行います。
・下顎が全体的に大きく出ている場合は、鼻下部分が総じて出ていることから両顎を後退させるセットバックを行います
△ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「出っ歯 ブログ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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