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出っ歯 失敗

出っ歯の治療
・出っ歯の治療は、歯科で行われる矯正治療と、上顎の骨切りを行い後退させるセットバック法の2種類が主に行われます。
・当クリニックで行う出っ歯治療はセットバック専門であり、矯正歯科治療を希望する場合は専門医療機関を紹介いたします。
・セットバックでは抜歯と骨切りを行い、前歯全体を歯茎ごとまとめて後退させるため、1日の施術で完了し矯正治療のような長期間を必要としません。
・また確実な効果が認められ失敗も少なく、骨が戻る再発の心配すらありません。
■出っ歯治療(セットバック)の詳細
-当日
・手術終了後はセットバックした歯列をチタンワイヤーを用いて固定します。
・当クリニックでは様々な技術を保有しているため、患者一人一人の出っ歯状態に合わせたベストな方法でアフターケアを行い、失敗のリスクを可能な限り軽減させます。
-翌日
・術後のケアを行います。
・痛みはさほどでもないですが、口元周辺の感覚や開口がいくらか不自由になります。
-5日目
・口腔内に糸がまだ残っている状態です。
・感覚が依然鈍く知覚的に問題が残っていますが、時間経過で自然に改善します。
・軽いむくみみがみられる場合もあります。
-2週間後
・自然に溶解する糸のため抜糸は不要ですが、希望があれば抜糸処置を致します。
-1ヵ月後
・目立った失敗や後遺症がない限り、下顎の感覚がほぼ戻ります。
-出っ歯治療の術後ケア
・切り離し移動させた骨をチタンプレートで固定させ、必要に応じて歯列をワイヤーを用いて固定します。
・この固定は通常1ヶ月は継続しますが、外から見えないので問題ありません。
・口腔内に糸が2週間は残ってるので、清潔にするためうがいをこまめに行う必要があります

-出っ歯は早めの処置が望ましい
・出っ歯を気にするあまり口を開けて笑えなかったり、写真を撮られるのを敬遠したりします。
・見た目だけでなく食事や会話にも支障をきたす深刻なケースもあります。
・また出っ歯には先天的、後天的なものがあり、生活習慣に気をつけなければ出っ歯になる可能性があります。
・出っ歯の概要と、原因、ケアの方法を説明します。
-出っ歯とは?
・上の前歯が目立つ様々な状態を「出っ歯」と称します。
・前歯が前方向へそ反り気味に伸びている
・歯列が全体的に前に押し出されがちとなっている
・口を閉じても前歯の一部が見える
・笑ったとき歯だけでなく歯茎もかなり目立つ
・上の前歯が下の前歯より若干前に出ている状態が普通なので、出っ歯の全てが異常というわけではありません。
・実は歯科医療には正式には出っ歯という用語はありません。
・上の前歯が下の前歯より前に著しく出た状態は「上顎前突」と呼び、噛み合わせ等に異常がみられるケースが「上顎前突症」で、これが俗に言う「出っ歯」に該当します。
-出っ歯のデメリット
・見た目が美しくない
・噛み合わせが適正でないためうまく食べ物を噛み切れない
・口が閉じにくいため口の中が乾燥しがちになり、雑菌が繁殖しやすいため歯周病や口臭の原因になる
・顎に負担がかかることで顎関節症を誘発しやすい
・滑舌が悪くはっきり発声ができないため聞き取りにくい
・出っ歯は個性やチャームポイントになりうる可能性がありますが、どちらかといえばコンプレックスになるケースが多いようです
△失敗のテーマから逸脱 m(_ _)m

-出っ歯の種類
・上顎前突症は、骨格性の症状と歯性の症状に分けられます。
・骨格性の上顎前突症は、上顎の骨格のほうが下顎のそれより大きいため、上の前歯が突き出てしまう状態です。
・下顎の骨が小さく後退しているため、相対的に上顎が前方に突き出して見える場合もあります。
・歯性の上顎前突症は、顎骨の大きさや位置にかかわらず、上前歯のみ前に突出している状態です。
・下の前歯が内側に傾いているため上前歯が前に出ているように見えるケースもあります。
-出っ歯の原因
・出っ歯の原因は、先天的・後天的なものに分けられます。
・先天性の出っ歯の原因は、生まれつき上顎が出てる、顎が小さいため前歯の生えるスペースが狭く押し出される、前歯そのものが大きい、などがあります。
・骨格は遺伝しやすいので家族に出っ歯の方がいるなら、先天的な原因と思われます。
・後天的なものとしては、小さい頃からいつも頬杖をついているなど、顎骨の発達を阻害す習慣や癖によって顎骨が歪んだ結果、出っ歯となる場合があります。
・あるいは強い力を日常的に歯に加え続けたことにより出っ歯になることもあります
△失敗のテーマから逸脱 m(_ _)m

-出っ歯の治療方法
・歯性の出っ歯の場合は、矯正装置による歯列矯正オンリーで治療できる場合が多いです。
・矯正装置を歯の裏側に装着する舌側矯正なら目立つこともありません。
・あるいは透明なマウスピースを用いた矯正ならば自分で取り外すことも可能です。
・骨格が原因の出っ歯では歯列矯正のみだと改善が難しく失敗のおそれもあるので、上顎骨へ外科手術を行う必要があります。
・顎が小さいため前歯が納まるスペースがない場合は、抜歯でスペースを作ることもあります。
・出っ歯の原因は骨格などの先天的なものと、生活習慣や癖などの後天的なものとに分かれます。
・顎や歯の状態により最適な施術が異なります。
・出っ歯治療は個人によって差が大きいため、失敗を避けるためにもまずは医師に相談しましょう

※上記「出っ歯 失敗」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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