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出っ歯 画像

・突き出た口と出っ歯のため、常に不機嫌そうに見えるのが悩みでした。
・学生時代はそれほど気にすることがなかったのですが、就職して社会に出てから色んな人に指摘されすごくコンプレックスになりました。
・このコンプレックスを解消するため、口元を改善するセットバックを受けようと決めたんです。
・手術前は不安で辛かったですが、先生や看護師さんが優しくしてくれ、とてもよくしていただきました。
・食事の方はゼリーやスポーツドリンクを口にしてこまめにうがいを続けました。
・顔の腫れは3日目~4日目が最も酷かったですが(写真画像参照)、5日目から徐々に少引いていってくれました。
・手術10日目にはマスクをかけて仕事に復帰しました。
・基本ほとんど動かないデスクワークなので問題はありませんでした。
・手術から3週間目の画像を見ると、若干まだむくみが残っているものの、腫れはほぼ引いているのがわかると思います。
・出っ歯の手術からちょうど1ヵ月たち、顔や顎の痣もほぼ消えました。
・口元も奥に引っ込んで顎もコンパクトになりました。
・少し腫れがみられますがこれもやがて引くと思います。
・腫れを早く引かせるためはクリニックでアフターケアを受けましたが、すごく効果がでたみたいです

-セットバック手術
・出っ歯や受け口などの顎変形症の治療に効果のある「セットバック手術」を画像付きで紹介いたします。
・手術ができるかどうか先に診察します。
・歯の模型を作成し担当医と相談したうえで手術が可能かどうか判断します。
・出っ歯やしゃくれ具合はそれほどでもなく、単に歯並びが悪いだけというケースもあります。
-歯科矯正では改善が困難な場合(症例画像参照)
・歯だけでなく歯茎まで前方に突出している
・歯茎の状態が著しく悪い
・短期間で突き出し口を改善させたい
・4㎜以上突出している場合
・笑った時歯茎が見える(ガミースマイル)
-上顎分節骨切り術
・突き出し口の手術は医学用語では上顎分節骨切り術といいます。
・前から4番目の歯を左右1本ずつ抜き、できたスペースの真下の歯茎の骨を切除し、歯茎と歯をまとめて移動させる方法です。
-両顎手術
・もう抜歯しているためこれ以上抜歯できない場合、一般的な突き出し口手術を行えば口元が凹むおそれがあります。
・下顎も同時に突き出している場合や、顔が長く歯茎が見えてしまう場合にも両顎手術が適します

-セットバックとは?
・歯茎が前に突き出している出っ歯の場合に行われる手術法です。
・犬歯の隣の歯を左右1本ずつ抜歯して、抜歯箇所の歯槽骨を切除し、前歯と歯茎をまとめて後退させます。
・歯茎が前に出ている重度の出っ歯や突き出し口の改善に大きな効果があります。
-セットバックを必要とする場合
・両顎手術は、顎骨の異常が原因で位置や形、機能が正常でない症状に対し、上顎および下顎を適正な位置に移動させ、見た目や噛み合わせを治す手術です。
・しゃくれた顎・面長の顔・出っ歯・突き出し口などにお悩みの方にお勧めできます。
・横顔の口元の突出が深刻な場合や、歯だけでなく歯茎まで突出した出っ歯の場合には、改善させるにはセットバックが必要となります。
-セットバックが適応する場合
・突出の程度が4㎜を越える出っ歯
・歯科矯正では不十分
・歯茎の突出と露出が著しい
・笑った時歯茎がむき出しになる
・短期間で効果を望むの場合
△画像のテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「出っ歯 画像」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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