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出っ歯 原因

-術後の感染症
・感染症は部位、時間、手術状況、患者の体調などが関係し、仮に感染症が発生しても原因を特定するのは難しいことが少なくありません。
・美容外科だけでなく全ての手術で感染を100%予防することはできません。
出っ歯の手術では口腔内を切開しますが、常在菌による感染頻度は高いです。
・手術前には必ず虫歯の有無や口腔内のうがい・歯磨きを確認します。
・感染が起きた場合は縫合箇所をいったん開いて抗生剤による洗浄を行い、必要があれば点滴を行う場合もあります。
・手術時間が長いほうが感染率が高いという統計があります。
・手術で出血量が多く血腫が生じたような場合には感染がおこりやすくなります。
・もっとも美容外科では皮膚や粘膜からアプローチすることが殆どであり、なおかつ右組織は感染に耐性が強いため感染症の発生率は極めて少ないのが実情です。
・加えて術後は抗生剤および腫れ止めを処方し、定期的に検診でチェックしますので、仮に感染症になったとしても悪化することはまずありません。

-輪郭の失敗修正
・輪郭手術のほとんどの失敗が、骨切りラインがあいまいだったり切りすぎであったり、左右非対称が原因です。
・出っ歯治療で行われる上顎分節骨切り術(セットバック手)は抜歯でできた隙間を利用し複数の前歯を後方移動させる施術ですが、下げすぎてしまうと口元が窪みまるで入れ歯を外したかのような印象を与えてしまいます。
・出っ歯手術は矯正歯科との連携がとても重要で、術前から診療がなされていたかどうかで手術結果がかなり違ってくると思います。
・さらに神経に負担をかけたしたことが原因で知覚低下も稀に発生しますが、手術を行う上で完全に予防することはできません。
・セットバックの修正手術ではアパタイトの充填や骨移植などを行い、術後に歯列矯正が必要になります

※上記「出っ歯 原因」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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