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出っ歯 湘南美容歯科

・エラ削り、顎骨切り、Vライン形成、セットバック(出っ歯・受け口手術)といった手術では、骨切りや骨削りを行います。
・上記手術を湘南美容歯科で受られた患者様の最も多い質問のひとつに、「仕事はどれくらい休めばいいのか」というものがあります。
・骨切り手術で生じる顔の腫れは、術後3〜4日目がピークで、その間は腫れがかなりきつくなります。
・ピークを過ぎれば徐々に腫れは引きはじめます。
・術後5~7日ほど経過すれば、マスクを装着すれば目立たないレベルにまで回復するので、マスクOKの職場ならば1週間程度の休みを推奨しております。
・ただこの時期はマスクを外すとまだ腫れていることが十分分かるレベルです。
・マスク無しでも腫れが目立たないようになるには10日〜14日は必要です。
・マスクをつけることが出来ない職場の場合、休みは2週間程度を見積もると良いでしょう。
・接客業やメディアの仕事の場合は、さらに休みを延長しなくてはいけないでしょう。
・ちなみに今まで述べた休み期間は、できるだけ周囲に腫れを気づかれにくくするためのもので、手術したことがバレても構わないという方であれば、2〜3日のお休みで問題ないと思われます。
・湘南美容歯科では患者様一人一人の状況に合わせたダウンタイムの期間をカウンセリングにてアドバイスいたしますので、遠慮無くご質問ください

・一般的に、頬骨削りや出っ歯を治す上顎セットバックといった上顎の骨切り手術は、エラ削りやオトガイ形成、Vライン形成、下顎セットバックといった下顎の骨切り手術と比較して腫れは目立ちません。
・その理由のポイントは上顎洞です。
・私たちの顔面骨には、骨を軽量化させるためにいくつかスペースが存在します。
・そのスペースの1つが上顎洞です。
・頬骨切りや出っ歯を治す上顎セットバックの場合、術中に上顎洞が開いて血液がそこに流入するため腫れが目立たないというわけです。
・なお上顎洞と鼻腔は繋がっているので、術後上顎洞に溜まっている血液が鼻血として出てくる場合があります。
・一方の下顎骨にはそのようなスペースが存在しないため、血液の逃げ場が無く腫れが目立つというわけです。
・加えて頬骨切りや出っ歯手術で腫れが生じても、重力に引かれて顔の下方向に拡散していくため、比較的早い時期に目立たなくなります。
・反面エラ削りや顎骨切りの場合腫れが下に分散しづらいため目立つというわけです
△湘南美容歯科のテーマから逸脱 m(_ _)m

-上下セットバック(出っ歯や受け口の改善))
・本日湘南美容歯科でご紹介する患者様は出っ歯はもちろん口元が突き出しているのが悩みとのことでした。
・歯科矯正もお勧めしましたが外科的な処置を希望されたため、カウンセリングを行った結果上下顎セットバックを行うことに決定しました。
・上顎セットバックで出っ歯を改善すると同時に、下顎セットバックを行い口元全体を後退させています。
-上下セットバックのリスク
・全身麻酔時の挿管に伴うリスクがあります。
・口元を下げすぎたため術後顔立ちが気になることがあります。
・第1小臼歯を抜歯したのち前歯全体を後方に下げますが、術後第2小臼歯と犬歯との間に隙間が生じるおそれがあります。
・隙間が気になる場合は術後に歯列矯正あるいはセラミック補綴が必要となります。
・噛み合せに不具合が生じるおそれがあり、歯根露出や歯槽骨喪失が発生する可能性も高まります。
・剥離範囲を必要最小限にとどめないと骨が壊死し修復するのに骨移植が必要になるなど重篤な事態となります

※上記「出っ歯 湘南美容歯科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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