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大塚美容外科で下顎枝矢状分割術(SSRO)

下顎枝矢状分割術(SSRO)は、”かがくししじょうぶんかつじゅつ”と読みます。この手術は下の顎が大きく出ていたり、噛み合わせに不具合が生じていたり、上顎が出っ歯であったり、左右で顎の大きさや形が異なる人などに適用される手術です。同じような手術でセットバックなどがあります。選択する術法を間違えると、仕上がりに雲泥の差が生じますので専門家の判断が必要です。この手術は下顎の骨を切り離して、好きな位置に動かすことが可能です。セットバックは後方に動かすものですが、この下顎枝矢状分割術(SSRO)は前方に動かすこともできます。動かした下顎は、専用のプレートで固定します。アレルギーがでないものを使用しますが、ごくたまに反応してしまう人もいます。その時には早急に対処をしてもらう必要があります。骨を切る線が違うごとに、手術法の名前も変わってきますので、素人が理解するのは困難です。
この手術を必要とされているかたは、何軒かクリニックを回るセカンドオピニオンをしてください。もしかしたら、最初にカウンセリングを受けた先生の意見が間違っていたり、疑問点が出てくる場合もあります。大きな手術ほど、慎重にクリニックを選びましょう。ちなみにこの手術は、都内ですとリッツ美容外科や大塚美容外科、クリニカ市ヶ谷などが有名です

受け口を治すための下顎枝矢状分割術(SSRO)ですが、この手術にももちろん短所な点はあります。それは手術中に顎の神経を触ってしまうこともあるということです。触ってしまったり、最悪、切断となってしまったら下唇がピリピリしたり痺れるような感覚が残ってしまいます。この感覚は敏感にキャッチする人と、あまり気にならない人と別れます。また、いつまでも違和感があると感じる人や、最初は違和感があったけどしばらくすれば日々の生活で気にならなくなったという人もいます。神経質な人は少しの違和感でも一度気になるとソコしか気がいかなくなってしまうので、ご自身が神経質であると自覚があればカウンセリングで医師に詳細を聞いておくと後々のトラブルを回避できます
△大塚美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

質問
よく理解しないまま輪郭の手術を受けちゃいました。5ヶ月前に手術したペピと言います。痛みや腫れはありませんけど、顔の形が手術の前よりよくなったとは思えません。執刀した先生に聞いても「手術は成功なんだけどね…」とだけしか言われません。手術したことを知ってる家族も「なんか想像と違ったけど、でも良い先生にやってもらったんだから」って感想です。確かに手術の前と顔の印象は変わりましたが、なんかしっくりこないというか…自分でも上手く説明できないんですが…。整形手術に期待しすぎてたんですかね?ちなみに上の歯茎が前に出ててガミースマイルっぽかったので、下顎枝矢状分割術(SSRO)という手術をやりました。もし同じ手術をしたことがあるという方がいらっしゃいましたら、満足しているかお聞かせください。
回答
私も大塚美容外科でその手術やりました。仕上がりには満足してますよ。私は口全体が出てる状態でした。あと、この単独でやったのではなくてルフォーⅠと合わせてやりました。単独だと噛み合わせとか顔全体のデザインが崩れてしまうからと説明され、模型をつかって動かしかたや術後の顎の位置なんかをちゃんと説明していただきました。もしかしたらペピさんには下顎枝矢状分割術(SSRO)じゃない手術が本来必要だったのかもしれません。もしくは他の手術と併用するとか…。よければ大塚美容外科の半田院長のカウンセリングをうけてみたらどうですか?同じ手術をされてますので、そういったトラブルの対応にも慣れているかもしれません

※上記「大塚美容外科で下顎枝矢状分割術(SSRO)」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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