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大塚美容外科でナトレル(バイオセル)豊胸

ナトレル(バイオセル)豊胸のバッグは、アメリカのFDAからも認可が出ている極めて安全性の高いバッグです。これは被験者の長期にわたる経過観察からも実証されています。ただし、バッグそのものの安全性が確保されていても医師の腕が伴っていないと手術が失敗に終わることもあります。もっとも失敗に遭ってしまう可能性が高いのが「挿入方法」です。日本におけるバッグ豊胸での失敗例は、バッグが二重のシワになってしまうダブルバブル、バッグが体内で破れて中身が出てしまいサイズが小さくなること、手術が終わったあとに起こる痛みや違和感、異物をいれたことや手術そのものによる感染症、カプセル拘縮やリップリングによるバストの変形や硬さなどがあります。
豊胸のバッグは乳腺下・大胸筋筋膜下・大胸筋下とあります。患者さんの体型や肌の厚さ、脂肪の量などで入れる場所は違います。また、バストに大きさを出したいのか垂れてしまったバストを引き上げたり張りをもたせたいのかでも選択肢は変わってきます。
大塚美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

豊胸手術のカウンセリングに大塚美容外科さんにいったところ先生から注意点など教えてもらいました。その情報が少しでも皆さんのお役に立てばと思いました。
私は漠然とですがをナトレル(バイオセル)豊胸やってみたくて大塚美容外科さんに行きました。手術が成功することを前提に話は進んでいきましたが、最後に先生からリスクについて「でもし失敗したときは修正手術を要することがある。しかし最初の手術で内部組織がズタズタに壊されてしまっていたら、再度の手術はとても難しくなる。いかに執刀医が技術をもっていないといけないことか。」というお話をされました。私は手術なんて先生方も日常茶飯事にされていることなので、失敗なんて無いと思っていました。でも先生のお話をうかがっていかに自分がお花畑の脳みそであったら思い知らされました。先生から他院で酷い手術をされて修正手術をしたいと訪れた患者さんのお写真を見せてもらいました。目を覆いたくなるくらい酷い胸で、もし自分がこんな結果にされたら生きていくのが辛いし、整形してしまった自分を責め続けるんじゃないかと思いました。幸いその患者さんは大塚美容外科で綺麗な胸にできたそうですが、それでも最初の手術のせいでできてしまった痛々しい傷跡は残っていました。ナトレル(バイオセル)豊胸だけの話ではないと思いますが、家に帰ってから手術にたいしてすごく悩みましたね。そして私が出した答えは、「今回は見送ろう」というものでした。たぶんクリニックにカウンセリングに行く方は「絶対に整形する!」って覚悟を決めて行ってる方のほうが多いと思います。でも手術は失敗や危険と隣り合わせです。大きな事故もありますし、予想だにしなかった姿に変わってしまうこともあるのです。美容整形…冷静に考えるべきだと私は思います。

ナトレル(バイオセル)豊胸は安全面に特化していると言われていますが、それでも残念ながら術後にトラブルに見舞われることもあります。そうなった場合は、コンデンスリッチ豊胸術や違うバッグへの入れ替えを考えたほうが良いでしょう。バッグによってすでに皮膚に伸びがありますので脂肪を注入しやすくなっています。また、違うバッグへ変更された場合でも挿入しやすくなっています。ただ、最初の手術でバッグを挿入するところが誤っていた際のトラブルでしたら、次に挿入するところは変えなければいけません。どこにバッグを挿入するのかは事前に確認しておきましょう。また、時に開けてみて(切開して)急遽挿入するところを変更することもあります。そういった可能性があるのかも聞いておきましょう。
△大塚美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「大塚美容外科でナトレル(バイオセル)豊胸」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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