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山本クリニック 鼻腔内 傷修正

Q
・大きく張り出した小鼻を小さくするため、他院で鼻翼縮小術を行ったところ鼻腔内の傷跡が目立ちます。
山本クリニックで綺麗に傷修正ができるでしょうか?
A
・縫合のやり方などの処置が悪いため鼻腔内の傷跡がはっきり目立つ場合は、傷修正手術で綺麗な状態に改善することが可能です。
・傷跡が小さい、もう少しだけ薄くなればいいという程度ならば、メスを用いずフラクセルやCO2レーザー等で傷を薄く目立たなくすることも可能です。
・患者様の傷跡の状態を鑑み、患者様の要望にできるだけ応えるよう修正できる方法を提案いたします。
Q
・以前と山本クリニックは別のところでで小鼻縮小術を受けましたが、術後口を突き出したときに鼻腔内の傷跡が引き攣るようになりました。
A
・この患者様はその後、特に右の小鼻の鼻腔内の傷跡とその引き攣れが気になって、同じ医院で傷修正を行ったとのことでした。
・①初回手術でそもそも小鼻溝に沿った切開がされていないこと、②2回目の修正手術において引き攣りが完全に解消されていない。という2つの問題があります
・①については、小鼻の溝に縫跡を残す目立つという知識がそもそも無いか、あるいは基本的な技法に根本的な誤りがあることが予想されます。
・②については、傷修正の際に形成術等で鼻腔内の引き攣りを解消しておけば再度引き攣ることを阻止できた可能性があります。
・したがって今回は残った引き攣りをなくすこと、および鼻腔内の傷跡を目立たなくさせるため手術デザインを行いました

・整形前私が最も気にしていたパーツは鼻です。
・正面から見た時の小鼻はそれほど大きくはないですが、下から見たときはかなり大きいです。
・どうせ整形するならいっそのこと鼻全体を変えてしまえと思い、山本クリニックでの美容整形手術を決心しました。
・小鼻縮小術の症例写真を見てもビフォー・アフターで変化がそれほど見られなかったので意味があるのか疑問に思いました。
・他には鼻中隔延長術を行い鼻先を下げ鼻の穴を見えなくする方法も一応検討しましたが、予算の都合上それは断念。
・カウンセリングを重ねた結果、最終的に小鼻縮小術を行うこととなりました。
・やるからには限界まで小さくしてほしいとドクターにお願いしましたが、あまり無理しすぎると縫合した組織がなかなかくっつかず傷跡が起こりやすくなり、たとえ鼻腔内であっても目に見えるほど目立ってしまうおそれも出てくるとのことでした。
・クリニックによって様々ですが、私は局所麻酔で小鼻縮小を受けました。
・私は痛みに強いらしく特に我慢できないほどではなかったんですが、聞くところによれば局所麻酔が一番痛いそうですね。
・麻酔が効いているのを確認してから、先生が電気メスで鼻を切開していきます。
・麻酔のおかげで痛みを感じることはありませんが、肉の焼ける臭いや自分の鼻の状態を想像するとなかなかスリリングでした。
・縫合糸は一週間くらい残ったままで、顔を洗うのも3日は禁止だったと思いますが、拭き取り洗顔シートを使えばいけました。
・山本クリニックで抜糸するまでの間ずっとマスクを装着して過ごしていました。
・これといって困ったことはなく、強いて不便なのは職場でのランチ位でした。
・隠しつつデスクで食べることができるならば余裕でしょう。
・抜糸後メイクの許可がすぐでました。
・医師のスタンスにもよりますが、私はメイクをした後はしっかりと落とし、かさぶたをふやけた柔らかい状態の時に優しく取り除き患部を常に清潔にするよう支持されました。
・小鼻脇の傷跡の赤みは数ヶ月続きました。鼻腔内の傷跡は特に気になりません。
・小鼻はもともと赤みが出やすい場所ですからコンシーラーで隠すことができれば問題ないです。
・いざとなれば傷修正を行うことが出来るとのことです。
・鏡を見てみると劇的な変化ではないものの自然な感じの鼻になってくれたので、私的には結構満足です

・手術後しばらくは鼻腔内や小鼻脇の傷跡が目立ちます。
・もっとも半年が経過してしまえばほとんど見えないくらいに傷は目立たなくなるので普通は心配いりません。
・私の場合はまだ若干傷跡がわかるんですが、これはカウンセリングで指摘されたとおり、私が傷跡の残りやすい体質だからなのかもしれません。
・傷跡が残っても構わないので鼻を整形する」といった気持ちは手術を受ける前も受けた後も変わることはありませんが、傷跡が目立つというのはこういうことかと納得できました。
・具体的に言うと、術後数ヶ月続く赤みを帯びた傷跡を隠すのはむしろ容易で、赤みが消えて白っぽくなった傷跡の方がよほど隠しにくいというわけです。
・コンシーラーでもどういうわけか糸の跡が見えるんです。
・ここは正直無理っぽいので仕方ないですし、糸の跡がバッチリ白く残っているので、わかる人が見ればすぐにわかるような気がします。
・この鼻腔内の傷跡がどうしても気になってしまい、傷修正が可能かどうか山本クリニックのドクターに相談しましたが、再手術ができるほど皮膚に余裕が無く、傷跡が目立つのは主に体質によるところが大きいとのことでした。
・小鼻縮小術をやろうかどうか決めかねている人は、自分が傷跡の残りやすい体質なのか確認してから決めた方がいいと思います。
・私の場合は傷跡が残ってしまうリスクよりも鼻の形を変えたい思いの方が強かったので、たとえ傷修正ができなくても後悔は特にしてませんけど

※上記「山本クリニック 鼻腔内 傷修正」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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