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頬骨形成 リッツ美容外科

頬骨形成
・頬骨は直上のこめかみや下方のエラとの相関関係がとても重要です。
頬骨形成はその効果がなまじ大きいぶん、闇雲に頬骨を小さくしてしまうと逆にバランスを崩す結果に繋がります。
・小顔を希望する方で大きな変化が欲しい人の場合、バランスの悪い下ぶくれ顔を避ける目的でエラ削りの手術を同時に行うことがリッツ美容外科ではよくあります。
・同様に口の中を切開し、そこからバッカルファット切除手術を行うことも可能です。
リッツ美容外科が行う頬骨形成のPOINT
・顔が横に大きく見える原因の頬骨弓部は、元々骨の厚さが薄いため削ってもほとんど変化がありません。
・リッツ美容外科ではア―チインフラクチャー法を採用し、頬骨弓を内側にスライドさせ固定することで左右1.5cm~2cmまで顔の横幅を小さくすることができます。
・頬骨体部に関しては骨削りで約5mm前後縮小させることが可能です。
・その際は単に平坦にさせるわけではなく、ナチュラルな曲面になるよう頬骨形成していきます。
・骨削りとアーチインフラクチャー法、この2つの頬骨形成を併用することによって、頬骨自体の存在が感じられなくなるほどの効果が得られます。
・輪郭基準線をベースに、頬骨のみに注目するのではなく、エラや顎などを含めた輪郭のトータルバランスを考えてデザインと仕上げを行います。
リッツ美容外科は頬骨形成をはじめとする輪郭形成を専門的に行ない、学会でも数多くの発表があります。
国内有数の3,000件を越す症例数を誇り、数少ない複合手術が可能なクリニックです
-頬骨形成(頬骨削り)の特徴
・施術時間・・約180分
・麻酔・・全身麻酔
・腫れ具合・・やや強い
・頬骨削りのダウンタイムは約2週間(腫れピークは3~5日目)、口腔内抜糸は10~14日目(吸収される糸を使用しますが抜糸を基本行います)
・アーチインフラクチャー法のダウンタイムは約2週間(腫れピークは3~5日目)、耳前部切開箇所の抜糸は7日後

-頬骨形成Q&A
Q.
・横に張った頬骨のせいで男っぽく見えます。治したいんですがどんな手術方法がありますか?
A.
・横に張り出した頬骨のせいで厳つい印象になったり顔が大きく見えてしまう場合、アーチインフラクチャー法で女性らしさあふれる小顔に改善します。
・まず張り出した頬骨弓の骨切りをやり、内側にスライドさせることで顔の横幅を両側約2cmまで縮めることのできる頬骨形成です。
Q.
・鼻の横の骨が前に出っ張っているのをどうにかしたいです。
A.
・横へは特に頬骨は張り出していないが、前方向への突き出しが気になる人は、骨削り専用器具で頬骨体部の骨削りを適用します。
・頬骨体部の骨切りを行うクリニックもあるそうですが、これだとただ位置が移動するだけで突出部分の大きさが依然として残ったままになってしまいます。
・リッツ美容外科では頬骨体部のもともとの曲面を活かし、なだらかで自然になるように骨削りを進めていきます。
Q.
・他院のカウンセリングで、アーチインフラクチャーを行うと側頭筋に頬骨弓が接触して開口障害が出ると説明されましたが、これは本当でしょうか?
A.
・リッツ美容外科のアーチインフラクチャー法においては開口障害の心配はありません。
・一般的なアーチインフラクチャーでは、頬骨弓が二つ折りになり側頭筋膜に刺さることで筋肉の動きが阻害された結果開口制限が起こる危険があります。
・ですがリッツ美容外科ので行う右頬骨形成であれば骨切り後にスムーズに内側に移動するため、万が一にも突き刺さるという危険はありません。
・実際リッツ美容外科の頬骨形成で開口制限が発生した症例は過去にないので安心してよいでしょう

-頬骨形成Q&A
Q.
・小顔になりたくて他院で横に張りだした頬骨を削ったんですがまったく変化がありませんでした・・。
A.
・横への張り出しの原因である頬骨弓自体は厚さ3~6ミリなので、仮に削れてもせいぜい2~4mmが限度であり、もちろん見た目が変わることはありません。
・リッツ美容外科では最大横径部の頬骨弓を2~3箇所で骨切り・内側に寄せていくアーチインフラクチャー法を適用します。
・この手術法により両側で最大約2センチ横幅を小さくできます(個人差はあります)。

・頬骨削りだとどの程度小顔になれますか?

・ラウンドバーやオステオトームで削骨することで、前方への突出であれば約5mmまでなら縮小が可能です。
・その際は頬骨を平坦にするのではなく自然な曲面に仕上げつつ小さくしていくことがこの頬骨形成のポイントです。
・横幅に関しては上述したアーチインフラクチャー法で横幅を小さくします

・リッツ美容外科では頬骨形成の際どこから手術しますか?

・横幅を小さくさせるアーチインフラクチャー法では、耳も上部を約3cmほど切開し行います。
・傷に関しては3ヶ月から半年でほとんど目立たなくなります。
・頬骨の前方突出の改善にあたっては、上口腔の前庭(上歯茎の粘膜の一番奥付近)を片側約2cmずつ切開して骨削りします。
・口の中から行う手術ですので傷跡は外に残りません

-頬骨形成Q&A

・他院で頬骨形成をやったら下膨れ顔になってしまったのでこちらで修正したいです。

・頬骨形成を行う際はエラや顎とのバランスを考える必要が出てきます。
・エラより細くしてしまえばエラがかえって強調されてしまいもったりした輪郭になることもあります。
・頬骨幅が縮小しその部分だけ見れば結果が良好であっても、顔全体のバランスからするとエラが相対的に強調されるためです。
・リッツ美容外科では輪郭全体でバランスが取れるように治療計画を立てるので、まずは一度ご相談下さい。

・頬骨形成を受けたら固定包帯をつけなければいけませんか?

・手術後に帰宅する際は包帯等の固定は行いません。
・自宅では腫れをできるだけ早く軽減するため、フェイスバンデージと呼ばれる一種のサポーターを装着します(24時間常に装着する必要はありません)。
・マジックテープによる着脱式で簡単なので、就寝中やリラックスタイムなどに使用して下さい。

・頬骨形成で生じる痛みについて知りたいです。

・全身麻酔で行われる手術なので無痛のうちに終わります。
・個人差はあるものの、骨の手術は意外に痛みは少なく、リッツ美容外科が処方する鎮痛剤で十分抑えることが可能です

※上記「頬骨形成 リッツ美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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