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オトガイ骨切り モニター

-顎のコンプレックス?
・顎が長かったりしゃくれてるため自分に自信がない、この顎さえなんとかできれば、というような悩みを持っている人もいらっしゃいます。
・当クリニックのモニター患者様も顎の悩みを持つ方は少なくありません。
・フェイスラインは相手に対し自分の顔の印象を決定づける重要な要素です。
・だからこそフェイスラインに対しコンプレックスがあると、自分に自信を持つことができなくなりやすいのです。
・そんな人にはオトガイ水平骨切り術と呼ばれる方法をオススメします。
・水平に顎先端部(オトガイ)の骨を切って、顎の長さを調節する整形手術のことです。
・別名「顎中抜き法」と呼ばれることもあります。
オトガイ骨切り術の利点など
・オトガイ水平骨切り術は、長い顎やしゃくれた顎を改善させるのはもちろんですが、歪んだ顎や左右で形が違う顎を治療したいというモニター患者さんに対しても適応する手法です。
・右手術は口の中から行うため、傷跡が顔の表面からは見えないという特色があります。
・女性の場合ならメイクに影響が無く、整形した事が周囲にばれにくいのがメリットです。・さらに一度オトガイ骨切りを行えばその効果は半永久的であり、定期的に通院してメンテナンスを行う必要がないこともメリットです。
・ですがあくまでも骨を切る大掛かりな手術であるため、技術を有する医師とカウンセリングを入念に行ったのち手術を受けましょう

-オトガイ水平骨切り術に関するリスク・ダウンタイム・費用
・オトガイ水平骨切り術は全身麻酔下で行う手術となるため、比較的モニター患者の身体に対する負担が大きい施術です。
・そこで事前に後遺症などのリスクを理解しておかねばなりません。
・顎の骨の近辺には筋肉や重要な神経が存在し、手術中傷つけてしまえば術後しびれや顔面麻痺などの後遺症が発生する危険性があります。
・軽い麻痺やしびれはオトガイ骨切りにつきものの症状ですからやがて自然回復しますが、半年以上経過しても改善がみられない場合は手術を受けたクリニックに相談してください

-オトガイ骨切り術(顎を奥に引っ込める)
・「オトガイ」というフレーズはあまり聞いたことがないかもしれません。
・顎の先端をオトガイと呼称します(「頤」「おとがい」と表記される場合もあり)。
・一般的に「あご」と呼称するのですが、医学的には「あご」は上顎と下顎を含めた広い範囲を指します。
・下顎の先端部をここでは「オトガイ」と表記します。
・オトガイ部はフェイスラインを決定づける部位のため、正面顔および横顔におけるオトガイに関し色々な悩みがあります。
・エラや頬骨だと多くのモニター患者様の要望が「小さくする」なのですが、オトガイについては様々な要望があります。
・今回はその中でも日本人に多い要望である、オトガイ(顎先)を引っ込める手術について説明していきます。
・ちなみにオトガイだけでなく口元も引っ込めたい場合は顎矯正手術を参照しましょう。
・下顎枝矢状分割術など数種類の手法を紹介しています。
・下顎枝矢状分割法は下顎骨全体を引っ込める手術で、咬合の改善に効果があります。
・反対咬合に加えオトガイが突出しているなら、オトガイ骨切りと併用することがあります。
・二つの手術を併用すればオトガイを最大20㎜くらい後退できます

※上記「オトガイ骨切り モニター」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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