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オトガイ骨切り ブログ

・ケース①(上顎後退症、下顎前突症、反対咬合)
・上顎を前方移動し下顎骨を後方移動させます(LeFortI型骨切り術+下顎枝矢状分割術)
・横顔のバランスや口唇閉鎖の問題を考慮してオトガイ骨切りも行っています。
・ケース②(症状はケース①と同様)
・上顎を前方移動し下顎骨を後方移動させます(ケース①と同様の施術)
・横顔のバランスや口唇閉鎖の問題が無かったことからオトガイ骨切りは行いませんでした(ブログ参照)。
・ケース③(下顎前突症、反対咬合)
・下顎矢状分割術
・上顎に位置異常はみられず無理なく下顎の移動も行えたので、下顎形成のみで輪郭と噛み合わせが改善されました(ブログ参照)。
・ケース④(上顎前突症、下顎後退症、遠心咬合)
・上顎についてLeFortI型骨切り術、下顎に対して下顎枝矢状分割法+オトガイ形成術
・ケース⑤(上顎前突症、下顎後退症、開咬症)
上顎に前方歯槽部骨切り、下顎に前方歯槽部骨切り術とオトガイ形成術
・ケース⑥(顔面非対称、咬合平面異常、反対咬合)
・上顎が歪曲していたため修正したうえで、上顎としっかり噛み合わさるよう下顎を修正しました。
・ケース⑦(長顔症、下顎前突症、反対咬合、上顎歯列弓狭窄)
・上顎が狭くて中顔面が長かったため。上顎の横幅を広くして中顔面を短縮しました。
・修正した上顎に下顎位置を合わせています。
・ケース⑧(短顔症、顔面非対称、咬合平面異常、臼歯部開咬症、交叉咬合)
・顔面の非対称を改善させるために、中心に位置している上顎から修正を行っています(詳細はブログ参照)。
・2回目の手術にてオトガイ骨切りを行って顔面バランスを調整しています

-オトガイ骨切り・骨削りのメリットとは?
・「しゃくれ顎をどうにかしたい」「顎が昔からコンプレックス」という人は下顎先端部分(オトガイと呼ばれる)を切るないしは削るオトガイ骨切り・骨削りを検討してみてはどうでしょう。
・オトガイ骨切りのメリットを以下に挙げてみました。
-理想とするフェイスラインになる
・オトガイを前に出せばフェイスラインがシャープになり、後退させると丸くなることから、オトガイはフェイスラインの印象を左右する重要なパーツなのは疑いようがありませ
-顎の印象の変化でルックス全体が変化する
・しゃくれが消えるだけで別人のごとく見えるようになるのもオトガイ骨切りのメリットの1つです。
・しゃくれ顎がコンプレックスなら顔の印象をチェンジできます。
-自分に自信がつく
・美容整形ブログを読めばわかりますが、オトガイ骨切りで美しいフェイスラインを手に入れた人の多くが「自分に自信が持てた」といっています。
・オトガイが改善され理想の輪郭に生まれ変わった自分を想像してください。
・明るい未来がイメージ出来るならばオトガイ骨切りを検討する価値はあると思われます。
・ただし気をつけなければならないこともあります
・今ではオトガイ骨切りの手術は様々なクリニックで受けることが出来ます。
・しかし輪郭形成の手術は全身麻酔下で行う大掛かりな手術のため、当然リスクがあります。
・また一旦切って削ってしまったオトガイは元に戻せません。
・そうした弊害を承知の上で手術に踏み切るか判断なさってください

※上記「オトガイ骨切り ブログ」は読者別々寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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