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恵聖会クリニック 失敗・成功

・美容外科クリニックで手術を受けるにあたって、「成功させるためにはクリニックやドクター選びはどうすればいいのだろう・・」と迷う方は少なからずいらっしゃると思います。
・中には実際に手術したのに失敗しすごく後悔している方もいらっしゃるかもしれないです。
・医師の技術が特に重要である骨切り手術では、名医や優良クリニックをしっかり見極め選ぶことが失敗・成功を分けるうえで大事なのは言うまでもありません。
・そもそも骨切り手術を受けること自体とても勇気がいるでしょう。
・骨を切ることは大変な作業で、恵聖会クリニックで行われる他の美容整形手術以上に勇気が必要です。
・ですが恵聖会クリニックの骨切り手術はあなたの理想とする輪郭にぐっと近づけてくれることも事実であり、そのためには失敗は避け確実に成功させなければなりません。
・そこで今回は「恵聖会クリニックの骨切り手術」に関して、美容整形ドクターの観点から手術の概要と医師・クリニック選びのポイント、失敗・成功を分ける要因などを説明していきます。
・恵聖会クリニックの骨切り手術には色々な術式があります。
・具体的には、頬骨の出っ張りを無くす頰骨形成、鼻下を短くする上顎短縮、エラを小さくする下顎角形成、口元を引っ込めるセットバック、下顎の位置関係を調整するSSRO、顎先の長さや位置を調整するオトガイ骨切りなどです。
・上記各手術の詳細に関しては、恵聖会クリニックの公式HPを参照してください。
・このように骨切りには多くの種類があるにもかかわらず、右手術を行うことの出来る医師は驚くほど少ないのが現状です。
・一体これはどういうことなのかを次に詳しく説明します。
・恵聖会クリニックの医師のように骨切り手術を行える医師は美容外科ドクターの中でも一握りです。
・加えて骨切りをメインに行う医師となれば数えるほどしか見あたらないのが美容外科医の共通認識です。
・繰り返しになりますが骨切りは大変な手術であり、患者様の期待に応えるため要求される技術レベルも相応に高くなります。
・つまり手術の失敗・成功が医師の腕一つにかかってくるため、美容整形外科医にとってプレッシャーがとても大きい手術なのです。
・骨切り手術は他の美容整形手術とは一線を画したものであり、一朝一夕で出来るものではないということです。
・実際、骨切り手術を多く手がけている恵聖会クリニックの医師も、形成外科・口腔外科といった分野の専門医として豊富な経験を積んだ方がほとんどです。
・このような現状を鑑みれば、失敗・成功に直結する医師選びが非常に大事であること
になるわけです。
・骨切り手術でも希望者が多いエラ削りや頬骨形成、セットバック等は、骨を削り切り落とすことで輪郭を整える手術であり、基本的に切り落とした骨を元に通りにすることは不可能です。
・よって他部位と比べ修正が難しく、修正手術そのものも非常に大がかりになることも多いです

・輪郭手術を受ける場合の名医やクリニック選びの要点を説明していこうと思います。
-ポイント1
・美容外科手術全般にいえることですが、骨切りといった大掛かりな手術のケースでは、症例数の多さが重要なポイントとなります。
・経験豊かな医師は仕上がりデザインに対する拘りがあることは勿論、手術もスピーディーで数々のトラブルへの対応にも長けています。
・つまりそれだけ成功の確率が高まり失敗のリスクが減るわけです。
・何年か前私が恵聖会クリニックに入ったばかりのころ、指導医の骨切り手術を見たとき本当に驚かされました。
・私もそれまでに大学病院の形成外科にて顔面骨手術にいくらか携わりましたが、その先生の手術を見たときには無駄のない繊細かつスピーディーな骨切り技術に衝撃を受けたものです。
・美容外科における骨切り手術において1000件以上の症例を誇る外科医ははっきりいってほとんどいません。
・骨切り手術は、上手でない医師が長く行い続けることが可能な分野ではないのです。
・このようなことから、失敗・成功の直接的な原因となる医師の技量を図るうえで、症例数は重要な判断材料となると思われます。
・骨切りの症例数はクリニックのHPに記載されていることもあるのですが、単に骨切りといっても部位によって症例数が違ってくるため、直接恵聖会クリニックに聞いてみるのもいいでしょう。
-ポイント2
・骨切り手術における骨の切り方や動かし方は医師によって違い、輪郭をどのように変えるかは医師の塩梅によります。
・患者様は全身麻酔によって終始意識が無いため仕上がりの確認が行えません。
・コンピューターによるシミュレーションを行ったところで、所詮2次元にすぎず実際の仕上がりではないのです。
・また医師によって美的感覚や好みが異なるのもまた事実です。
・最近では恵聖会クリニックをはじめ多くの医師・クリニックがモニター患者の手術症例画像をネットで公開しています。
・症例写真をいくつか見ているうちに医師の癖や特徴が何となくですが大まかに把握できるものです。
・手術の失敗・成功を分ける一つの基準として、自分の好みにマッチしているかということがあります。
・となれば、自分の好みにマッチする先生にまずはお願いしてみるというのも、成功への近道といえるのではないでしょうか

※上記「恵聖会クリニック 失敗・成功」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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