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受け口とは

受け口とは上の前歯よりも下の前歯が突出している口元の状態のことを指します。
・当クリニックでは下の左右4番目or5番目の歯を抜歯してスペースをつくり、下顎歯槽・骨骨切りとセットバックを行いで短時間で受け口と噛み合わせを改善します。
・右手術は高度な技術はもちろん口腔外科および矯正歯科の知識も必要であり、当クリニックでは専門医療チームが術前診断と施術を行います。
・口腔内からアプローチでするため手術の痕は外から全く分かりません。
・長期間治療が必要な歯科矯正と異なり1日でバランスよく口元を整えます。
・正常な噛み合わせがなることで、表情豊かになり魅力的な雰囲気になります。
・受け口手術後は噛み合わせの治療が大きく関わりますが、あまり患者さんに重要だと認識されてないようです。
・他院で手術をうけたものの噛み合わせ治療を全くやらなかった患者さんが当院で歯科治療受けることがあります。
・特に出っ歯や受け口の手術をする際噛み合わせ治療はとても大切です。
・当クリニックでは感染を予防するため口腔内ケアを治療前から行い、手術中と手術後に万全の状態で噛み合わせ治療を行うトータル輪郭形成の治療に取り組んでいます

大きくはりだしたエラ骨(下顎角)やホホ骨の削除、歯科では治せない骨格性の上顎前突症(極端な出っ歯)、下顎前突症(受け口・反対咬合)、骨格性に突き出た口もと(上下顎前突症)、長すぎたり曲がったアゴの骨の修正術などの「骨格形成術」は「顎矯正外科」ともいわれ(当院が命名)、形成外科手術の中でも最難度の究極のオペといえます。

1.下顎骨体移動術
下あごの4番目の歯を抜去して作ったスペース分を、後方へ移動させる外科矯正方法です。奥歯が正常に噛んでいるが、噛み合わせが反対の場合に行います。手術は口の中から行うため、外見上の傷あともなく、全身麻酔で眠っている間に終了します。手術は1回、1~2時間程度で、3~4日間の入院が必要です。

2.下顎枝矢状分割術
抜歯をせずに、下あごの付け根近くの骨を切り、下あご全体を引っ込める外科矯正方法です。下あごが全体的に出ている場合に行います。移動幅は個体差にもよりますが、最大で15mm程です。手術は口の中から行われます。顎のエラの部分にわずかな目立たない程度の傷跡が残りますが、半年もすればさらに目立たなくなるものです。全身麻酔で眠っている間に終了し、8~10日間の入院が必要です。

こんな方へおすすめです
・下顎が前に突き出ている
・受け口(下顎前突の方)
・しゃくれ顔
・ワイヤーによる矯正歯科では、思うように口元が引っ込まなかった
・ワイヤーによる矯正では無理だと言われた
・ワイヤー矯正治療が嫌い・抵抗がある

Q・矯正歯科との違いはなんですか?
A・違いは一言で言うと、歯列矯正は、歯の角度を変える範囲での治療、外科矯正は、歯を含めた骨の位置自体を変える治療です。
正確な診断を行うことで、術後の状態を予測する事が可能です。
歯列矯正では治せないケースがあり、「ワイヤー矯正では治せません」といったお話をする事があります。
ケース1)反対の噛み合わせが改善したが、顎はしゃくれたまま
ケース2)出っ歯は改善したが口元全体は突き出たまま
…等です。当院の外科矯正では、ワイヤー矯正では得られない治療結果、もしくはそれ以上の良好な結果を、短期間で得られます。
一般的に外科矯正が対象になる人は「顎変形症」に属す場合が多くあります。顔の形の審美的な問題、食べ物を噛み切る・噛み砕く等の機能の低下、発音が正しく出来ない等の障害を伴い、精神的・心理的な影響は予想以上に大きいものです。
外科矯正の目的は…
・お顔の広範囲(顔面)の審美的な改善
・噛み合わせ、食べること、発音の正常な回復
・精神的(心理的)なストレス、コンプレックス等をなくす
・見た目の印象アップや性格が明るくなる等、社会生活の向上
…以上のように、歯列矯正のみでは解決できない問題を、解決する事が出来るのが外科矯正の特徴です。

Q・術後に通院の必要はありますか?
A・大きな外科手術でプレートを入れた方は3~6ケ月後に取り外しの施術、半年、1年のサイクルで噛み合わせなどのチェックアップを行います。
Q・痛みはありますか?傷跡は残りますか?
A・術中は麻酔担当ドクターの管理下のもと、全身麻酔を行いますので、眠っている間に終了します。下顎骨体移動術は口の中からすべて行いますので、外見上の傷跡は残りません。下顎枝矢状分割術は顎のエラの部分にわずかな目立たない程度の傷跡が残りますが、半年もすればさらに目立たなくなります。

※上記「受け口とは」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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