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顎削り 後遺症

-顎削りでシャープで綺麗な顎に!
顎削りはオトガイ部(下顎先端部)の骨を削りシルエットや大きさを改善させる手術です。大きくて長い顎や前方にしゃくれて突出た顎を細くてシャープなラインに変えることができるので小顔効果も期待できます。
・顎削りは下顎角を広い範囲で削った後全層切除を行うため、横顔のラインだけでなく正面から見てもエラ部分が小さくなるので小顔効果が大きいというわけです。
・同時に咬筋の萎縮により一層の小顔効果も期待出来ます。
・顎削りは以下の方に最適な手術です。
■顎が長いせいで顔が間延びして大きく見えてしまう
■しゃくれ顎が昔からのコンプレックス
■顎の幅が広くて分厚いのでフェイスバランスが悪い
-顎削りの流れ
・手術を行う前に血液検査(HIV検査含)、頭部・胸部レントゲン、心電図などの各種検査が必要となります。
・カウンセリングでは医師やスタッフから手術内容、ダウンタイムや後遺症、料金の説明をさせていただきます。
・手術は約2~3時間程度行われ、口腔内切開ですので手術痕は外部から全く見えません

-両側切除法
・オトガイ部が大きく左右に広い方に適した顎削りです。
・オトガイ部左右両側をオシレーティングソーで切除後、ラウンドバーで削り形を整えていきます。
・オトガイ部のを短くすると共にボリュームを減らすことができます。
・ただしオトガイ神経と呼ばれる知覚神経がオトガイ部左右両側に存在するため、これを誤って損傷すると麻痺の後遺症が術後発生します。
・この神経に注意しつつ可能な限り外側まで切除を行なう必要から、執刀医には高い技術と経験が求められます。
-中抜き切除法
・オトガイ部が縦にかなり長いという方に適した顎削りです。
・顎削りは切除量が多くなるにつれどうしても顎の先端が横に広い四角い輪郭になってしまいます。
・そこで先端部を残し中間の骨片を除去して短くする方法をとることでシャープな形状にすることが可能です。
・具体的にはオトガイ部を2回水平骨切りし中間部を除去、先端部を接続させワイヤーあるいはプレートで固定します。
-顎削り手術後
・手術が終れば当日に帰宅が可能です。
・骨膜下を剥離して手術するので神経・血管を損傷する危険がなく、後遺症のリスクが低く安全で腫れも小さくてすみます。
・通常は入院は不要なのでが、手術直後の回復状態や患者の希望によっては1泊入院も可能となっています。
・腫れの抑制のため最低でも3日間は圧迫固定を行います。
・溶ける糸を縫合に使用するため基本抜糸不要ですが、希望があれば2週間後に抜糸することもあります。
・顎削りの限界として、顎削りで短くできる長さは限界がありますし、顎が短くなることによりフェイスラインが丸く見える場合があります

-顎削りで自然で柔らかいフェイスラインに
・大きく間延びした顎はメイクや髪型でカバーできない面倒な悩みです。
・しかし顎の骨に手を加えるという大がかりな手法と後遺症の危険性、そして一度顎削りをやってしまうと元に戻らないという不安で敬遠されがちなのがこの方法の特色です。
・経験豊かな形成外科出身のドクターが丁寧にカウンセリングを行うことでしっかり患者と向き合い、信頼関係を構築したうえで顎削りを行います。
・また口の中を切開する方法のため顔に切開跡を残すことなくまたダウンタイムも短くてすむ手法を採用します。
・いままで諦めていた理想のフェイスラインを手に入れてみませんか?
・「長い顎をどうにかしたい」「突出た顎を引っ込めたい」「後遺症のリスクを背負ってやるなら半永久的効果が出て欲しい」皆さんのこういった要望に応えます。
-顎削り施術方法
・はじめに口中を切開し左右オトガイ神経の位置を把握します。
・つぎに骨膜剥離しオトガイ部全体を露出します。
・切除予定幅に沿いオトガイ骨を上下水平方向に切り込みを入れ、中間の骨を切除したうえで残りの骨片を上方移動させ下顎に接続し固定します(この接続時骨の固定位置を前後にずらすことができます)。
・先端の骨片を固定後、骨の両端の段差を削りなめらかにしつつ微調整します。
・最後に傷口を縫合して終了します

※上記「顎削り 後遺症」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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