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顎削り 腫れ

顎削り手術の流れ
・麻酔・・専門の麻酔医が全身麻酔を施行します
・施術時間・・顎削りに要する時間は1時間程度です
・傷跡・・口腔内に切開跡ができますが粘膜ですから基本的に傷跡とはならずに治癒します。万が一傷跡として残っても口の中は外から見えることがありません
・入院・・顎削りは全身麻酔下で行うため場合により1泊入院していただくことも場合によってはございます
・術後の通院・・5日後・10日後・1カ月後・3カ月後・6カ月後に術後検診があるので来院します(必要な回数と時期は術後の状態により異なります)
・洗顔メイク洗髪・・手術翌日から行うことができます
・シャワー入浴・・手術翌日から行うことができます(長湯禁止)
・まず最初に医師が行うカウンセリングを受診します。
・ここで顎削りが適応するかどうか診断を行い、適応と判断されれば顎削り手術の内容・流れ・腫れ・ダウンタイム・アフターケア等について解説します。
・希望や悩み、顎削りに関し不安な点、術後の腫れやアフターケアの有無なそ、気になる点があればどんどん何でも相談しましょう

・施術内容を確認したのち手術の申し込み手続きを行います。
・次に採血を行い手術可能かどうかを検査します。
・患者の都合がいい日時を聞いた上で手術日を決定します。
・これからの予定と術後の痛みや腫れがおさまるまでに要する期間を見積もったうえで手術日を決めらることが推奨されます。
・手術当日、まずはじめに麻酔専門医の問診を受けます。
・顎削りは顔の手術となりますから洗顔も行ってください。
・患者が手術後の変化が実感できるよう、手術前に写真撮影を行って写真をカルテに添付します。
・撮影した写真はモニターの場合を除き、第三者に見せることはありません。
・施術の準備ではまず執刀医と患者がデザインの最終確認を行います。
・次に施術部分を消毒します。
・顎削りは麻酔の専門医が全身麻酔をかけて行われます。
・手術中の呼吸管理も麻酔医が担当します。
・眠っているあいだに施術が行われますから痛みは感じません

・顎削りはまず口の中を切開し左右オトガイ神経の場所を確認します。
・次は骨膜を剥離させオトガイ全体を露出させます。
・切除予定幅に沿いオトガイ骨を水平方向に上下に切り込み、中間部の骨を切り取りもう一方の骨片は上に移動したのち下顎に接続・固定します(固定位置は前後にずらすこともできます)。
・骨片固定の後は骨の段差を削りとって微調整します。
・最後傷口を縫合して顎削りは完了で、施術後はギプスで患部を圧迫固定し腫れを少しでも抑えます。
・医師による診察が行われ特に問題が無いなら帰宅できます。
・術後に腫れや引かなかったり、アフターケアに何か不安な点があれば気軽に相談しましょう

※上記「顎削り 腫れ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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