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顎骨削り 城本クリニック

顎骨削り・切り術
「あごが長く顔が間延びしている」「しゃくれ顎がコンプレックスだ」といった人に最適なのが、下顎骨削り・骨切り術が適しています。
・あごの長さが短くなることで顔のトータルバランスが改善し、自然で洗練されたあごのラインを半永久的に手に入れることが出来るのです。
-治療方法
城本クリニックの顎骨削りは局所麻酔あるいは全身麻酔をやってから施術されるため手術の最中患者さんは痛みを感じたりはしません。
・入院する必要は無く日帰りで行える手術ですから、当日に帰宅可能です。
■口内法で行う顎骨削りの場合
・口腔内を切開しあごの骨の皮膜を剥離した状態から、あごの骨の中間部を中抜きし、先端部の骨片を土台である骨にプレートやワイヤーで留め、あごを短くします。
・縫合には溶ける糸を用いる場合もあり、切開箇所は口の中であるため外から見えるおそれはありません。
■口外法で行う顎骨削りの場合
・あごの下の皮膚を切開し、あごの骨の中間部を切り落とし、先端の骨片を土台となるあごにワイヤー・プレートで固定させたのち縫合します。
・切開跡はあごの下部ですから目立つおそれはありません。
・顎削り治療自体は1時間~1時間半程度で終了となります。
・城本クリニックの顎骨削りの料金は90万円~、治療時間は60分~です(※患者のあごの状態と希望により変ってきます)

・顎の整形のパターンは主に2種類に分けらます。
・端的にいえば「顎を出したい」か「引っ込めたい」かです。実に単純明快です。
・しかし顎整形をやるとなると後遺症のリスクがかなり高いも言われています。
・具体的な顎整形の種類と怖い後遺症について説明します。
-城本クリニックの顎骨削り
・顎骨削りはあごを出す場合にも、あごを引っ込めたい場合でも行われる手術です。
・骨を削る以上、引っ込めるならまだしも、前に出すのは不可能じゃないかと思いますよね。
・そもそも顎骨削りといっても顎の先端部を削る手術というわけではないんです。
・顎の骨の途中部分を水平に切り、切り離したあご先端部分を前後に移動させることでに顎の位置と長さを変化させるんです。
・例えばあごを前に出したいなら先端部を前へスライドさせ、奥に引っ込めたいときは後ろにスライドさせたうえで固定するというわけです。
・いかなる顎でも作り出すことが出来る万能の手術に思えてきます。
・しかしこの顎骨削りは城本クリニックの美容整形手術の中でもかなりの難易度で、しかも後遺症のリスクが無視できないと言われています。
・さらには術後たるみや引き攣りが発生してしまう場合もありますし、オトガイ神経を傷付けてしまい麻痺が残ってしまうなんてこともあります。
・仮に感覚麻痺が起こってしまうと、マッサージやステロイド注射で治療しなければならず、金銭的にも精神的にも相当な負担になることは容易に想像できますね

-城本クリニックの顎プロテーゼ
・プロテーゼをあごに入れることで引っ込んだあごを前に出す手術です。
・その人の顎の形状にマッチした高さと大きさのプロテーゼを用いることで綺麗なEラインを作り出せます。
・もっとも後遺症も問題が無いわけではなく、口が開閉しにくくなったりプロテーが骨吸収されてしまう等のリスクが考えられます。
・口の開閉障害はプロテーゼのサイズが合っていない場合に起こる現象です。
・あまり聞き慣れない骨吸収というのは、プロテーゼを設置したことであごの骨が圧迫されて萎縮してしまったり、プロテーゼに骨組織が吸収されあご骨が萎縮してしまうといった現象を指します。
・見た目もあごに凹みが生じて不自然なラインになりますし、しまいには皮膚が萎縮して薄くなった結果、プロテーゼのシルエットが浮き出るなどということにもなりかねません。
-城本クリニックの顎注入
・注入剤を注射で入れ前方向にボリュームを出す手術です。
・シャープなあごを手軽に形成でき、さらに小顔効果も期待できます。
・クリニックにより注入剤の種類は異なりますが、城本クリニックではヒアルロン酸がメイン成分の注入剤を使用します。
・顎骨削りのようにメスで切開しないため傷跡は注射の跡のみで全くといっていいほど目立ちません。
・もともと人体に存在する物質ですので吸収されても安全です。

とはいえ吸収されるということはすなわち元に戻るというわけですが、高分子ヒアルロン酸を使って持続力をアップさせるなど様々な工夫が行われています。
リスクはかなり少ないものの、失敗してしこりが残る可能性もあるのでしっかりした技術のクリニックを選ばなければなりません

※上記「顎骨削り 城本クリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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