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エラ骨切り

・以下の文章には専門的な内容が多分に含まれているのですが、右情報によりトラブルが生じた場合は情報利用の際の自己責任の原則を遵守して下さい。
エラ骨切りは輪郭整形手術の中では最も多く行われておりかつ大きなメリットのある手術です。
2chでもエラ骨切り関連のスレッドは頻繁に書き込みがされてにぎわっていますね。
・ですが本格的に骨削りを行うことができるクリニックは国内では数えるほどしか無く、また行なうことができるクリニックでも、麻酔専門医師や設備、緊急救命システム、安心安全な入院設備が完備されたところはほとんど存在しないのが現状です。
・余談ですが、国内でも有数の美容整形クリニックの医師夫人韓国で多数の輪郭形成手術(エラ骨切り+頬骨切り+Vライン形成)を同時に受けられました。
・韓国の輪郭形成手術は2chでよく話題になっていますが、いったいどういうことでしょう?
・ご主人が在籍するクリニックではエラ骨切りなどの大がかりな輪郭形成手術の執刀経験がある医師がおらず、他のクリニックも手術料金が高額で現実的でないため、技術と実績、そして費用の点で韓国のクリニックを選んだとのことです

-エラ骨切り
・四角形やホームベース型に見えるゴツゴツした大きな顔を卵型の小顔に変化させる輪郭手術です。
・下顎全体を細くスムーズなラインにするで元の顔より一回り以上小さい卵型のフェイスラインに変えることができます。
・過去の多数の症例によると、エラ骨切り単独で受けた場合、周りから美容整形したと思われないことが多く、顔のサイズが小さくなり優しい印象を持たれる場合が多いみたいです。
・2chでも周りの人間にバレたという書き込みはほとんど見かけたことはありません
-エラ骨切りの手術方法
・口腔内歯茎外側の下部を切開して適切な位置を確認したのち、血管や神経を損傷させないよう注意しながら慎重にエラ骨の張り出しを切っていきます。
・全体像や左右のバランスを修正しつつエラ骨切りを行なうことでスッキリシャープにな小顔となります。
・口の中だけに傷跡ができるので外から手術の跡は全くわかりません。
・エラの張り出しが大きい方や、口があまり開かず口腔内アプローチが困難な方の場は、エラの陰に隠れている部分の皮膚を必要最小限の範囲で切開し、そこから直接張り出したエラ骨を慎重に削ります。
・皮膚切開法は目視で手術可能なため確実に大きく削る事ができます。
・傷跡は丁寧に縫合されますので時間経過とともにほとんどわからなくなります。
・なお咬筋の発達が原因のエラ張りの場合はボトックス注射で咬筋を縮小させ小顔効果を得ることができます

-エラ骨切りの注意事項
・手術時に輸血する必要は基本的にはありません。
・手術時の血栓症などのトラブルを回避するため、また術後経過を良好にするために、手術の前後ではホルモン剤含め全ての薬の服用をやめ、飲酒・喫煙も止めて下さい。
・特に血管や神経を接続する繊細なマイクロサージェリー手術では、喫煙で血管が細くなってしまい手術ができなくなる場合や、血流が不足することで組織壊死など深刻な症状があらわれることもあるので注意です。
・2chやブログを見ると手術後1週間もたってないのに飲酒や喫煙をしてしまった人もいるみたいですが、医師の指示に従うのが賢明です
・喫煙や飲酒をしたため手術が中止になった場合や術後トラブルが発生した場合、クリニックの保証を受けることが出来ない場合もあるため気をつけましょう

-エラ骨切りの施術内容
・下顎角(エラ)は、骨・咬筋・脂肪で構成されており、まずはどの要素でエラが張っているのかを診断しなければなりません。
・ネットの掲示板(2ch・5chなど)や知恵袋から得た情報を鵜呑みにせず、一度クリニックのカウンセリングを受診しましょう
・下顎角の骨が外に張り出すとホームベース状の輪郭になります。
・下顎が極端に小さいため相対的にエラが張り出して見えるケースもあり、あくまで輪郭はバランスが大事なため正確な診断が必要です。
・卵型の小顔にするには角部のみならず下顎体部から顎付近まで広範囲の骨削りと骨切りを行います。
・外板切除で正面顔を小さく見せ、曲線的な下顎角骨切りで横顔に滑らかなカーブを生み出すことで卵型の小顔を実現します。
・口の中から行う手術のため皮膚に傷跡が残ることはありません。
・咬筋の発達によるエラ張りはボトックス注射で改善できます。
・脂肪の付着で顔がボリューミーな場合は脂肪吸引ないしは脂肪を溶解させる注射(BNLS)により対処します。
-エラ骨切りがおすすめの人
・小顔になりたい人
・正面から見た顔のサイズを縮小したい人
・四角い輪郭をなめらかにしたい方
・卵型の小顔になりたい人
・他クリニックでさほど輪郭変化が見られなかったので修正をしたい人

※上記「エラ骨切り」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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