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オトガイ形成 変化

29歳女性:+下顎骨矢状分節骨切り術+ルフォーⅠ型骨切り術 +オトガイ形成
・口元が突き出ており笑ったときに歯茎が出ることが悩みで、小顔になりたいという希望でした。
外科的方法
・上顎はルフォーI型切開で5mm長さを短縮しました。
・下顎は矢状分割骨切り術によって上顎と良好な噛み合わせの位置に移動した。
・さらに歯の露出の度合いと横から見た顎の位置が良好な位置になるように微調整しました。
術後の経過
・術後2週間で腫れは落ち着いて口元とガミースマイルが改善し顔の印象が変化しました。・手術から3週間後に歯列矯正治療が始まり、噛み合わせはもともとそれほど悪くなかったので治療は4ヶ月で終了しました。
・オトガイ形成により、十分な小顔面効果が得られました。
コメント
明らかな顎変形症ではありませんが、若干上顎が大きいため口の突出やガミースマイルなど色々な顔の問題があります。
このような場合は改善したい項目を一つずつ確認しながらしっかりした治療方針を立てる必要があります。
小顔に変化させるためには顔のサイズ自体を小さくする必要がありルフォーⅠ型骨切り術+矢状骨切開術が最善の方法です。
日本では小顔手術を行っている美容整形外科はほとんどありません

30歳女性:Vライン形成+オトガイ形成術
・高校生の頃からが顎やエラが張っていて幅広い顎先に悩まされていました。
外科的処置
・Vライン形成とオトガイ形成を行って張り出したエラと顎を削ってフェイスラインをすっきりシャープに変化させました。
術後経過
・術後2週間後腫れが引くとともに希望のフェイスラインに変化しました。
コメント
・顎が長く突き出している人の多くは顎全体が大きいことが多いので、ただ顎先をカットするだけではかえって顎のサイズが目立つでしょう。
Vライン形成術やオトガイ形成術は顎の形状を変化させ整えるのに非常に有効な手順です

21歳女性:下顎骨切開+オトガイ形成+頬骨収縮手術
・中学生の頃からエラや顎が目立っていて頬骨が出っぱっていたので大きな顔が悩みでした。
外科的治療
・最初の手術は下顎骨切除とオトガイ形成です。
・まず、最も悩みだったエラを小さくする下顎骨切開術と大きな顎を小さくするオトガイ形成を行いました。
・術後3週間で腫れが引いてシャープなラインに変化しました。
2回目の手術は頬骨の縮小です
・下顎のシャープなラインが下顎骨切開術で得られたので、頬の突起と幅を小さく変化させる頬骨収縮手術を1ヶ月後に行いました。
・手術2週間後腫れが引くと心配していた頬の突起が無くなって希望していた小さな顔が得られました。
コメント
・エラと顎が張り出しているのが東洋人の顔面骨格の特徴です。
・顔に立体感を作り出して魅力的にするでしょうが、度を過ぎれば角ばって男性的な顔になってしまい、これらの顔の骨格に悩んでいる人は少なくありません。
・一般的にはエラや顎、頬の隆起がそれほど目立たないような人でも、その人自身がこの顔の特徴に長い間悩んでいるなら、下顎骨切開術、Vライン形成、オトガイ形成術などで輪郭を変化させることをオススメします

※上記「オトガイ形成 変化」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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