•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


エラ削り 安い

-下顎骨削り(外板エラ削り)の術式
・エラ削りの術前準備をします。経鼻挿管で全身麻酔下に置きエピネフリン入りの局所麻酔を注射します。
・手術料金が一見安い場合であっても、この全身麻酔代が別料金であることも多いので注意が必要です。
・体の表面から下顎枝の後縁・下顎角・下顎底・咬筋・耳下腺・咬合の平面を同定していきます。
・口腔内より斜線・内斜線・咬筋前縁・靭帯様隔壁組織・下顎枝前縁・耳下腺開口部・咬合平面の同定を行います。
・耳下腺の開口部を回避し舌神経を診つつ咬筋前縁から後方内側で臼歯列延長ラインより約30度外側に靭帯様隔壁組織の前縁の直上と斜線の外張に沿うように、咬合面ランクから第1臼歯または第2小臼歯付近まで約4㎝ほど頬歯肉の粘膜切開を行っていきます(下顎枝前縁切開)

・粘膜下の軟組織を切開してゆきます。
・斜線外縁に沿い骨膜の切開を行って剥離していきます。
・動静脈や顔面神経に留意しつつ、下顎底下縁に至るまで骨膜の剥離を続けます。
・頬筋肉神経と動静脈を観察しながら必要があればこれらを切断分離し、頬筋展開ないしは離開あるいは部分切開を行います。
・頬脂肪体内にある顔面神経を観察しつつ頬脂肪体被膜を破損しないように、靭帯組織を二枚まで剥離しながら下顎枝前縁へ至ります。
・顔面神経・耳下腺・下顎静脈に気をつけつつ咬筋ごとまとめて剥がすため外面骨膜を剥離させます
△安いのテーマから逸脱 m(_ _)m

・口角下制筋付着部ごと骨から骨膜を剥離して頤神経の同定を行います。
・部分的に骨を露出させます。
・デザインの通りに墨出ししていきます。
・ラインに沿って溝をつけます。
・顎舌骨筋の付着部は温存して下顎骨の外板エラ削りを行います。
・左右共にエラ削りします。
・骨からの出血に処置を施します。
・段差をトリミングしラインを綺麗に整えます。
・骨膜を戻して口角下制筋・顎舌骨筋・咬筋を復帰させます。
・骨膜と靭帯組織を縫合します。
・頬筋・粘膜下・粘膜縫合しエラ削りは終了となります。
・外部からフェイスバンテージで圧迫固定を行います。
・エラ削りの料金の安い・高いついてはクリニックにご相談ください

※上記「エラ削り 安い」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •