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エラ骨切り 酒井形成外科

エラや頬骨の張り出しを気にする人は多いですが、骨格はどうあがいても自力で改善することはまず不可能であり、どうしても骨切り手術しか改善させる方法が無いため、エラ骨切りや頬骨切りをされる方は思いのほか大勢いらっしゃるのです。
皆骨の手術と聞くと大掛かりな手術を想像するのですが、実際のところそれほど大きな手術とはいえません。
もっとも骨の輪郭形成手術を行える技術を有するドクターの数が限られているため、エラ骨切り自体やっていないクリニックも多く、そのため不安に感じる患者さんが多いのです。この点酒井形成外科の医師は全員外科出身ですから、骨切り手術に関しては得意分野となっています。
酒井形成外科の「エラ骨切り」の評判が高いのは、術後におけるアフターケアの簡略化にあると思われます。
どのクリニックでも勿論全身麻酔でエラ骨切りが行われるので入院が必要ですが、患者さんに負担をできるだけかけない方法で行いますから1泊入院だけです。手術翌日の午前中に退院し帰宅できます。
手術は全て口腔内から切開するので顔の表面に傷が残ることはありません。
エラ骨切り術中における出血や唾液などが逆流することによる呼吸困難を心配する方もいらっしゃいますが、全身麻酔では呼吸まで厳密に管理するので心配はありません。
骨を切った後の骨折の懸念なども、通常の大きさないしは少し小さく修正を加えるだけなので脆くなる心配はありません

酒井形成外科には麻酔専門医もいますので安心してエラ骨切りを受けることができます。手術を行う時には術前準備として、心電図・レントゲン撮影・血液検査・歯型採取等の各種検査が必要になりますのでご了承ください。
患者本人の健康状態を正確に把握するために必須ですが、検査結果がでるまで1週間程度かかるため手術日の約2週間前までに検査を受ける必要があります。
簡単な二重整形とは異なり骨格を変える手術ですから、術後のイメージを的確に把握するためにもやカウンセリングを複数回行うことを推奨しています。
術後3日目と1週間目に口腔内チェックのため酒井形成外科に来院してください。
この間噛まずに食べられる軟らかい食べ物中心の食事となり、毎食後に必ずうがいをし、歯磨きが制限される等の不都合が生じますが、術後1週間経てばこれらの生活制限が解除になります。
これ以降は2週間、1ヶ月、6週間、3ヶ月目の術後検診で終了します

エラ骨切りを考えているのであれば年齢ができるだけ若いうちに行ったほうが除去した骨の部分の皮膚の戻りがスムーズなのでおすすめです。
特別リスクなどはありませんが、デメリットを挙げるとすれば術後の腫れがあります。
1週間前後大きな腫れが続きますから、まとまった休みを確保してから手術を受けることを推奨します。
ただどうしても長い休みが取れない人の中には「親知らずを抜いたので腫れている」という理由で術後3日目から職場復帰された強者の人もいます。
このようにダウンタイムが比較的長めなのがエラ骨切りのデメリットといえるでしょう。
まず一度酒井形成外科の無料カウンセリングで自分の状態を正確に把握するのがいいのではないでしょうか。
当日採血希望の方なら検査予約との兼ね合いがありますから、電話口にてその旨お申し付け下さい

※上記「エラ骨切り 酒井形成外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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