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エラ骨切り しらゆりビューティークリニック

エラ骨切りの手術方法
・治療法を最終的に決定するのに必要な情報としてはです手術方法の詳細、リスク、治療期間、手術費用などがあります。
・こういった情報を入念に比較検討して、どういった方法が自分に最も適しているのかを考えてみてください。
・あなたが選択した治療法がどのようなものであったとしても最良の結果が得られるようしらゆりビューティークリニックがお手伝いいたします。
・角部分割術・・角部の幅と角を切除する方法です。もっとも基本的なエラ骨切りで、ほぼどんなタイプのエラ張りにも行います。
・外板切除術・・幅の広い大きなエラ張りの場合には、外板切除をプラスして行います。問題がなければ単独で行います。
・下縁切除術・・エラ下縁のラインを調整する手法で、下顎体部前方は右術式を応用し行います。全てのエラ骨切りの仕上げで必ず行います

-しらゆりビューティークリニックの術後ケアとフォローアップ
・基本的にエラ骨切りは安全に行われるのですが、極稀に合併症等が生じることもあります。たとえそうなったとしても、適切な治療を早期に行いことでほぼ問題なく治癒します。
このことから術後のアフターケアは治療の一環として必要不可欠なものであるとしらゆりビューティークリニックは認識しています。
-エラ骨切りの術後経過
・腫れは術後3日目ぐらいがピークであり、その後徐々に引いていきます。
・2週間後になれば約8割の腫れは引いてくれますが、小さな腫れやむくみまで取れるには約半年ほどかかるでしょう。
・術後4日目ぐらいまで、首から頬にかけて内出血がでてくることがありますが、約10日ほどたてば消えてくれるので問題ありません。
・術後に下唇周りや下顎周辺の感覚麻痺が発生することが偶にありますが、3〜4ヶ月くらいで回復します

-エラ骨切りの合併症
・感染症にかかるのは非常にまれです。仮に発症したとしても、抗生物質や抜歯・プレート抜去といった適切な処置を迅速に行えば1~2週間以内に治癒します。
・術中ないしは術後の出血によって血塊が傷の内部にできることもあります。
・出血量が少ない場合は自覚症状はほとんど無く、多い場合は幾分硬いしこりが1~2ヶ月残存しますが、やがて自然に消失します。
-エラ骨切りの後遺症
・後遺症として下唇から下顎にかけて軽い知覚麻痺が残ってしまうおそれがあります。
・この感覚麻痺はまるで皮膚を衣服の上から触られているかのようで、食べかすが付着しても気づきにくい、シェーバーをあてているのにわかりにくい、コップで飲み物を含んでもたれてしまう、といった症状です。
・エラ骨切りで骨が小さくなったことで軟部組織に余りが生じ、皮膚のたるみや二重顎となって残ってしまうことがあります。
・このたるみ具合は個人の体質や年齢、骨の切除量によって異なります。
・たるみ対策の一環として手術後にフェイスリフトや脂肪吸引などをしらゆりビューティークリニックでは推奨しています

※上記「エラ骨切り しらゆりビューティークリニック」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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