•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


頬骨 整形 ブログ

-頬骨整形(頬骨削りとアーチリダクション)
頬骨の出っ張りは前方への突出と側面への突出に分けられます。
頬骨整形は全身麻酔ののち口腔内で上口唇裏側を小さく切開するアプローチにより行われます。
・前方向の突出はラウンドバーを使用して骨削りを行い改善させます。
・横方向の突出については、こめかみ部を切開するアプローチを追加し、アーチ・リダクション法で行います。
・アーチリダクション法では、2ヶ所で頬骨弓の骨切りを行った後内側に転位させ顔の横幅を縮小させます。
・頬骨整形後1~2ヶ月の間、頬の腫れが起こります。
・アーチリダクションオンリーなら固定は行いませんが、頬骨削りを併用する場合はワイヤーないしはチタンプレートで固定します
ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

-頬骨整形
・菱形や五角形に見える骨ばったゴツゴツな輪郭を、卵型のシャープな印象に改善させる手術です。
・頬部分の出っ張りを無くしスッキリとしたフェイスラインに変えることで洗練された小顔に生まれ変わります。
・エラ削りや顎骨切りと併用することでさらに小さな顔になれます。
・人気の小顔整形の一つとして、頬骨整形を扱った美容整形ブログも少なくありません
-手術方法
・頬骨が前方に出ている場合は、口内を切開しそこから突出した骨を慎重にバランス良く削ります。
・傷跡は口中にできるので外から跡は見えません。
・頬骨が側方に出てる場合は、耳横のもみあげ部分を小さく切開し、張り出した頬骨の弓部分を骨切りし、内側に動かしたうえで再び接合します。
・顔の横幅が狭くなり小顔になれます。切開箇所は丁寧に縫合するので時間経過で目立たなくなるでしょう。
-頬骨整形における注意事項
・基本的に手術時輸血を行う必要性はありません。
・血栓などのトラブルを回避するため、また術後経過をスムーズにするため、頬骨整形の2週間前までに薬の服用、喫煙や飲酒を中止しておいて下さい。
・神経や血管を接続する緻密なマイクロサジェリ手術においては、喫煙の影響により血管が収縮していて手術ができない場合や、血流が不足した結果組織が壊死するなどの深刻な症状が起こる危険があります

-頬骨整形(頬骨削り)
・頬骨の出っ張った輪郭を改善するために、頬骨を削ったり切って移動させたりします。
-施術の特徴
・口腔内やもみあげの毛髪の中を切開して操作を行うので、ほとんど見えなくなるまでに傷跡は治癒します。
・自然な頬骨のカーブを温存しつつ顔の横幅を小さく整えます。
・手術は頬骨体部のみ削る場合と頬骨弓部のみ削る場合、あるいは両方削る場合と3パターン存在します。
・突出具合や患者の希望によって施術方法が決定されます。
・エラ削りや顎骨切りと合わせて行われることも多いです。
-痛み・麻酔
・頬骨整形は全身麻酔で基本的に行われるので痛みは感じません。
-施術経過
・大きな腫れは10日から14日くらいで引きますが、むくみがは2、3週間ばかり続くことがあります。輪郭が仕上がるのは約6ヶ月後です(ブログ参照)。
・手術後内出血することが稀にありますが、1、2週間程度でおさまります。
・口の中の縫合箇所は見にくいので、歯磨きは注意して行ってください。
・毎食後にうがいをして常に口腔内を清潔に保ってください。
・術後頬の感覚がにぶくなりますがあくまで一時的なものであり、半年たてば自然回復してます

-当ブログのコメ欄に寄せられた質問
Q:いつからメイクはできるでしょうか?
A:傷は肌にはつきませんから、手術翌日からメイクが出来ます(もみあげ部分以外)。
Q:傷跡は目立つでしょうか?
A:頬骨整形のほとんどが口の中と耳の前の生え際(こめかみ部)を切開して行います。口腔内の傷は外から見えず、こめかみ部も髪に隠れて目立ちにくいです。
Q:いつ頃抜糸しますか?
A:術後2週間~10日で抜糸します。
※その他の質問と回答はブログ参照
-角張った頬骨を小さくして卵形のすっきり小顔に
・頬骨が横に張り出していると顔がでかく見えるだけでなく、男っぽくキツい印象を与えがちです。
・頬骨整形では横方向に張った部分のみならず前に突出した部分も削って小さくするので、小顔にする効果のみならず顔全体をスッキリ柔らかな印象に改善します。
-頬骨整形(頬骨削り・切り)は以下の方に適しています
・頬骨の張りだしのせいで大きな顔に見える
・前だけでなく横に張り出した頬骨のおかげで角ばったゴツい顔に見えてしまう
・頬骨が高いせいで頬がこけて見え、老けている印象を持たれてしまう

-頬骨整形の流れ
・手術の申し込み時に、血液検査・心電図・頭部レントゲン撮影・胸部レントゲン撮影といった各種検査が必要です。

・来院し、スタッフや医師から手術の説明を受けます。

・約2時間程度手術を行います
・口腔内切開によりほとんどの手術を行うのですが、頬骨弓を切り離す際は耳前部の頭髪(もみあげ)内を1cmから1.5cm切開します(傷痕はほとんど目立ちません)。
・口腔内からアプローチし、頬骨弓~頬骨前面を5㎜~10㎜幅でレシプロケティングソーで切除していきます。
・次にもみあげ内を1cm~1.5cmほど切開し、直下の頬骨弓の起点を骨切りし、頬骨弓全体を内方移動させてワイヤーで固定します。
・これまでの手法は、口腔内より頬骨の前側を削るだけ、あるいは耳前部切開から頬骨弓をわずかに削るだけの方法だったため、ほとんど変化がみられず、また骨再生で元に戻ってしまうことがよくありましたが、骨切りを経て頬骨弓全体を内方へ移動させるという方法を採用したことによって、最大で約1cm横幅を狭くすることができ、劇的な小顔効果が得られます。

・頬骨整形が終った後は当日に帰宅が可能です。
・骨膜下剥離で手術を行うため、重要な神経や血管等を損傷する危険もなく安全、かつ腫れも少なくすみます。
・入院は不要ですが術後の状態や希望により1泊入院もできます
△ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

-術後経過・注意事項に関して
・腫れを最小限にとどめる為、最低でも3日間は圧迫と固定をしっかり行います。
・抜糸は 溶けて吸収される糸を使用するので不要ですが、約2週間後に医師の判断で行うことがあります。
-術後の合併症と頬骨整形の限界に関して
・人間の顔面骨格には元々左右差が存在します。
・また骨格以外でも筋肉や皮下脂肪といった様々な要因が影響するため、完全に左右対称に仕上げることは非常に困難です。
・さらに骨削り・骨切り量には限界があります。
・術後しばらくの間、食事で咀嚼する際違和感をおぼえることもありますが、次第に消えていくので心配はありません
△ブログのテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「頬骨 整形 ブログ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •