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頬骨 整形 ダウンタイム

■頬骨整形の術後経過とダウンタイムに関して
・治療後の経過
-当日
・目が覚めても全身麻酔の影響が残っているので、しばらく休憩して回復につとめます。
・希望があれば一泊入院することもできます。
・手術が終ってから数時間後に軽く鈍痛が発生する可能性がありますが、クリニックが処方する鎮痛薬を服用すれば痛みは落ち着きます。
・手術当日には腫れを最小限に抑えダウンタイムの期間を短縮するため固定と圧迫を行いますが、クリニックを出る際一旦外してから帰宅することもできます。
・また必要があればフェイスバンテージを装着して腫れをさらに抑えることも可能です。
-翌日
頬骨周り含め顔全体に大きな腫れが生じ、鈍い痛みを感じることがありますが、内服薬でカバーできるレベルです。
・腫れているせいで口を開けることが困難なことが多いので、食事はゼリー等の流動食をおすすめします。
-3日後
・腫れが徐々に落ち着き、口も次第に大きく開けるようになってきます。
・食事に関しては刺激物や固いものを除いて特に制限が無くなります。
-5日後
・腫れも順調に改善し、50~60%程度は腫れが落ち着いてきます。
-7日後
・口腔内にまだ糸が残った状態ですが、自然に溶けるので抜糸しなくても大丈夫です。
・腫れについては個人差がありますが大方落ち着きます。
-2週間後
・頬骨整形のダウンタイムはこのあたりまで見積もるのが良いでしょう。患者の希望があれば抜糸を行います。
-1ヶ月後
・腫れも大体引いて仕上がり状態に近づいてきます。
-3-6ヶ月後
・完成となります

■日常生活での問題点について
-腫れ
・明らかにそれとわかる大きな腫れは通常5~6日程度続きます。
・ダウンタイムは腫れが引くまでの時間と言い換えることも出来ます。
-痛み
・術後動かすと痛みを感じることがありますが、内服薬でコントロール可能です。
-傷に関して
・頬骨の整形では口の中を切開するので肌表面に一切傷はつきません。
-食事について
・術後3~4日は咀嚼困難なことがあるので、食べかすが出るような固形物は控えてください。
-サプリメント
・ビタミンミネラル剤については服用を一部制限する場合があります。
-洗顔・メイク
・術後3日目から洗顔およびメイクが可能となりますが、腫れを伴うときはメイクは控えたほうがよいでしょう。
-シャワー・入浴
・翌日からシャワーが可能となり、ぬるめの入浴は1週間後に可能になります。
-飲酒・喫煙
・治療後1週間は控えましょう。
-スポーツ
・激しいエクササイズについては2週間ほどストップしてください。

-頬骨整形のメリット
・頬骨をダイレクトに削り、あるいは切っていくので、確実な輪郭改善効果が認められます。
・傷はすべて口腔内やもみあげ部分なのでほとんど目立つことはありません。
-頬骨整形のデメリット
・経験が乏しい医師が執刀すると、左右非対称の輪郭になったり、不自然な段差ができることがあり、神経損傷の危険性もあります。
・骨に手を加える手術のためダウンタイムが長引くことがあります
【頬骨の整形における問題点】
-血管や神経の損傷
・下顎角骨の周辺や骨の内部には重要な神経や血管が通っているため、安直にただ削るだけでは術中に不要な出血をしたり、神経を損傷してしまい感覚麻痺の後遺症を誘発するケースがみられます。
・当クリニックで行う対策としては、通常まず頭蓋骨の状態をセファログラムやパノラマ等であらかじめ検査します。
・さらに必要に応じ最先端の3D-CT画像診断を用いて状態を精査し、出来る限り安全かつ確実に効果が発揮される頬骨整形の治療プランを約束します。
・上記検査・診断に限らず、豊富な症例数を誇る院長が一人一人担当しますから安心です。
-顎関節の脱臼
・頬骨削りやアーチインフラクチャー法を含め、頬骨の整形手術は総じて全身麻酔下で実施されます。
・全身麻酔で使用する薬剤の影響により筋肉が弛緩し、本来筋肉で支える関節部の働きが消失することにより、露出させた骨を削る・切るなどの操作を行う際に口を大きく広げすぎると、まれに顎関節が脱臼することがあります。
・当クリニックではオリジナルの医療器具を準備し、必要最小限の開口のみで治療を行えるよう工夫してしていますから、関節のトラブルについて心配する必要は全くありません

※上記「頬骨 整形 ダウンタイム」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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