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エラ削り ID美容外科

エラ削りは、エラ張り出しがきつい人、小顔かつフェイスラインをシャープにすることを希望している人にとって最適な手術方法です。
エラが目立つと角ばった顔になり大きく見えます。化粧や髪型で誤魔化すことも限界で悩んでいる場合、輪郭を整えて小さな顔にするエラ削りで鋭いフェイスラインを永久に得ることができます。
エラ削り治療方法
・口内法の場合
口中を開きエラ部分の骨を削った後に縫合します。(溶融糸が使用されることがあります。)傷口は口の中なので外から見えるという心配はありません。治療は約90分で完了します。
・口外法の場合
エラの張りが大きな部分の皮膚を切開し、骨を削って切断したのち傷口を縫合します。傷跡が残りますが、下顎の下端なのでそれほど目立つこともなく心配ないでしょう。
約60分で治療は完了します
ID美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

エラが張り出していることを悩み、そのコンプレックスを解消しようと多くの人がID美容外科を訪れますが、エラ削りはそれほど簡単ではありません。エラが目立つなら骨を切るのが一番と思う人が多いと思いますが、骨だけがエラを形成しているわけではないのです。
以下の3つの要因が関係しています。
①下顎骨
②咬筋
③脂肪
上記の要因のどれが大きいかによって適した治療方法が異なります。 いくつかの方法を組み合わせて施術する場合もあります。
下顎骨本体が原因のエラ張り
この場合骨を削る必要があります。つまりエラ削りであり、3つの主要な操作方法があります。
皮膚切開→下顎角切除法
もっとも古い方法のエラ削りです。局所麻酔下で下顎角の部分の皮膚を3cmだけ切断し、下顎角に直接到達します。ラウンドフリーマーケットを使用して、露出した骨組織を段階的に削り取っていきます。局所麻酔で行うことができるので麻酔専門医が付きそう必要はなく手順は簡単です。しかし両下顎に3cmの傷が残ることが多く、また下顎角の不自然さがしばしば目立つことが多いことから、正面から見た場合の満足度はかなり低いと言われています

オーソドックスなエラ削り
下顎の表面に垂直に骨ヤスリを適用し、突出しているエラ部分を切断する方法です。
この方法は顔に傷が残ることがなく、手術時間が短いうえ、手術そのものも比較的容易です。しかし正面から見た満足度は今一歩です。
またエラが無くなることによって、横から見たとき耳と顎先端をつなぐ線が無機質な直線状になり、やや不自然な印象を受ける人が多いと思います。
最新のエラ削り
骨を切断する鋸の刃を顎の面に水平にあて、正面から見たときに飛び出しているエラの部分を削り取ります。
外科手術はやや厄介ですが、正面から見た満足度が非常に好評で、もちろん側面から見ると自然な仕上がりになります。
ID美容外科で提案されたこの方法は、従来のエラ削りの欠点をほぼ完全に克服することができます。口腔内を開き下顎角を露出させます。鋸歯を骨表面に対して約60度(前方から見て水平方向)に配置し、耳の周りから顎の下側に沿って広範囲に切削する方法です。
この方法では顔に傷が残ることはなく、正面から見た場合のエラ縮小効果もも非常に高く、なおかつ側面から見ても自然な下顎ラインをキープすることができます。その分高度な技術が必要とされているため、現在は少数のクリニックでのみ限定的に実施されています。

咬筋を原因とするエラ張り
しっかりと歯をかみしめてあなたの頬のあたりを触ってください。脂肪が薄くて弾力のある筋肉が感じられれば、それは咬筋中心のエラ張りと考えられます。
この場合の治療方法はボトックス注射です。ボトックスは内部タンパク質成分のないボツリヌス毒素です。 この毒素は、生体の筋肉と神経の接合を阻害し、筋肉の動きを抑制す働きを有しています。その結果咬筋に強制的な萎縮が起こりやせ細っていくことでエラ縮小効果があらわれるというわけです。
なおボトックス注射はエラ治療とは別に、額のしわ、多汗症の治療、眼瞼痙攣の治療に使用されます。FDA(米国厚生省)の承認も受けているため安全性も保証されています
△エラ削り ID美容外科のテーマから逸脱 m(_ _)m

※上記「エラ削り ID美容外科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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