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エラ 整形 注射

・下顎に一定のボリュームがある場合はそのエラの張りだしを取り除いてあげる必要があります。
・骨格が張り出している原因は骨・筋肉・皮膚です。
・解剖学に基づいたしっかりとした手術でしたら最大限の効果を出すことができます。
・エラを目立たなくする手術には、いわゆるプチ整形の一緒であるボトックス注射と、全身麻酔で骨を削る方法とがあります。
・骨切り術でより良い結果を得るためのポイントは、下顎の前方でできるだけ切ることです。
・注射の施術にしろ、骨を切ったり削ったりする施術にしろ、手術後の下顎の強度が心配だと思いますが、そもそも通常の数値より大きかった骨や筋肉を通常値にもっていく施術ですので、軟弱になるという心配は無用です。
・自分がエラ削りが必要なのか、ボトックス注射が必要なのかはベテランの医師に診てもらえばわかります。中には両方が必要な人もいます。
・ボトックス注射は大きなダウンタイムを必要としないので、お手軽に受けられます。
・ごく稀にですが、骨でも筋肉でもなく脂肪が原因でエラの部分が大きく見えてしまっている人もいます。その場合は脂肪溶解注射が適用されます

単純なエラ骨切りでは横顔からみて大きく張り出した顎と、骨(角)が突出している箇所を切除するだけです。ですが私が行っている方法でしたら真正面から見たときにもほっそりした印象を与えることができます。「他院でエラ削りをしたのに顔が小さくなった気がしない…」と当院に訪れる患者様は少なくありません。ご自身のお顔を見るのは圧倒的に正面顔が多いですよね。横顔は滑らかになっている場合は、「角を切除しただけで骨の厚みが変わってないからですよ」とご説明して差し上げます。そうすると皆様納得されて再度手術を受けられるます。削りすぎないよう、でも最も効果が出るギリギリのところまで電動カッターを入れるのは至難の業です。この手術を受けられた患者様は口々に「最初からこの方法でやってもらってたら二度手間にならなかったのに」と残念がられています。
私も、私の患者様がこういった後悔に陥らないように一度の手術で最大限の結果を出せるよう、日々精進しております。
なお、初めからエラ削りといった大掛かりな手術をすることに迷いがある患者様には、ボトックス注射といういわゆるプチ整形をお勧めしております。骨を削るほどの効果はありませんし、半年~1年後には戻ってしまう施術なので、ご自身のお顔がシャープになったイメージをつかむためにぜひお試しください

※上記「エラ 整形 注射」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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