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受け口 矯正

・大学病院などで行われている下顎枝矢状分割術(SSRO)を美容整形クリニックで受けることができるのをご存じですか?
・単なる顎変形症の改善にとどまらず、美しい外観を生み出すことを目的とした下顎枝矢状分割術も存在するのです。
・下顎骨を適正位置に移動させて受け口を改善し、フェイスラインを綺麗に調整します。
・下顎枝矢状分割は顎変形症治療のひとつとして古くから口腔外科で行われてきました。
・下顎骨を切り離し歯列部分の位置を変化させ噛み合わせを矯正することを目的とします。
・前に突き出した口元、受け口、しゃくれ顎、顎変形症治療に用いられます。
・噛み合わせ、上顎の位置調整が重要であるため、必要に応じてLefortⅠ型骨切りと併用し治療を行うこともあります。
・口腔外科での治療の場合は顎変形症の治療ですから基本的に保険の範囲で治療できますが、見た目の美しさを目的とする場合は保険適用はありません。
受け口を治すと同時に美しい輪郭をも求めるなら美容外科で下顎枝矢状分割を行う必要があります

・下顎枝矢状分割法は下顎全体を移動させる施術です。
・口の中より口腔粘膜を切開し下顎骨を露出させたのち、歯列を残すよう骨を切断して下顎全体を自由に動かせる状態にし、あらかじめ決めておいた位置に移動させ再固定する受け口改善手術です。
・自由自在に下顎の位置を変化させることが可能なため、歯科矯正では改善しきれない受け口の治療に有効ですが、美容外科で行われる下顎枝矢状分割はさらに見た目の美しさまで追求できるのです。
・例えば下顎水平骨切りにより下顎のラインや横顔の外観を調整したり、顎先を削りシャープで引き締まった顎のラインが手に入ります。
・顎変形症の治療であれば下顎枝矢状分割に保険が適応されることもあります。
・もっとも2~3週間入院が必要であることや術後の顎間固定など様々な制約があります。
・それに対し美容外科で行われる下顎枝矢状分割術は入院は基本的に不要で、厄介な顎間の固定を行わず治療可能なことが特徴です。
・それ以上にフェイスライン美しくが仕上がるという大きなメリットがあり、理想とするフェイスラインに仕上げることが可能なのです

・上前歯より下歯や顎が前に出る噛み合わせ不適合状態を受け口(反対咬合)といいます。
・反対咬合の程度により受ける手術が異なるのでカウンセリングを受けましょう。
・治療の選択としては、外科的治療を行う矢状分割術や分節骨切りと呼ばれる外科手術、そして非外科的治療として歯科で行われる歯列矯正が挙がります。
・下顎の突出具合が軽い場合なら下顎部分を削るだけで受け口改善には十分ですが、突出の程度が強い場合は噛み合わせを改善すると同時に審美性を向上させなければなりません。
・このケースでは下顎歯槽骨後退術を行い、前歯からそれぞれ左右4番目の歯を抜歯し、支えていた歯槽骨を適切な幅で切除し、前歯の歯列を後退させるためのスペースを作ります。
・歯型採取、レントゲン撮影、術後の歯列矯正、アフターケアやカウンセリングを一貫して行なうクリニックを選んでください

※上記「受け口 矯正」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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